「出来ない」 | 来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

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5年前好きだった人に「先生になれば?」と言われたことがキッカケで教師を目指し、この程フラれた人に「金持ちになれ」と言われたことがキッカケで死ぬ気で勉強し、本当に公立学校の教員採用試験に現役合格してしまった哀れな教師の卵の記録。


どうもお疲れ様です。

ものすごく寒くなりましたね。


そろそろ放置してある扇風機を片付けないと、精神的に凍りつきそうです。




さて、昨日は「できる」についていろいろと書いたような気がしますが、今日は「出来ない」という考え方について、です。


「出来ない」って何でしょう。



よく生徒から「これは私には出来ない」とか、「この問題は出来ないから仕方ない」といったことを聞きます。


その度に僕は、「気のせいだわ」と言います。



なに面倒臭がってるんだ!ちゃんと教えろ!ってクレームが飛んできそうですが、別に面倒だから適当に返しているわけではありません。


と、いうのも、生徒たちが「出来ない」のは本当に「気のせい」だと思っているからです。

彼らは「出来ない」のではありません。「やろうとしない」、「覚えようとしない」だけです。


やる気がなければ出来にわけないですよね。


それに、人間本気を出せば大抵のことはできるようになれます。



事実、勉強が大嫌いだった僕でも大学に入学し、教員採用試験にも合格出来ました。



今みている生徒たちに会えるのも残り僅かですが、このことをもっと伝えられればなぁ、と思っていたりします。


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