どうもお疲れ様です。
ものすごく寒くなりましたね。
そろそろ放置してある扇風機を片付けないと、精神的に凍りつきそうです。
さて、昨日は「できる」についていろいろと書いたような気がしますが、今日は「出来ない」という考え方について、です。
「出来ない」って何でしょう。
よく生徒から「これは私には出来ない」とか、「この問題は出来ないから仕方ない」といったことを聞きます。
その度に僕は、「気のせいだわ」と言います。
なに面倒臭がってるんだ!ちゃんと教えろ!ってクレームが飛んできそうですが、別に面倒だから適当に返しているわけではありません。
と、いうのも、生徒たちが「出来ない」のは本当に「気のせい」だと思っているからです。
彼らは「出来ない」のではありません。「やろうとしない」、「覚えようとしない」だけです。
やる気がなければ出来にわけないですよね。
それに、人間本気を出せば大抵のことはできるようになれます。
事実、勉強が大嫌いだった僕でも大学に入学し、教員採用試験にも合格出来ました。
今みている生徒たちに会えるのも残り僅かですが、このことをもっと伝えられればなぁ、と思っていたりします。
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