来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ -15ページ目

来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

5年前好きだった人に「先生になれば?」と言われたことがキッカケで教師を目指し、この程フラれた人に「金持ちになれ」と言われたことがキッカケで死ぬ気で勉強し、本当に公立学校の教員採用試験に現役合格してしまった哀れな教師の卵の記録。

こんにちは。

そろそろ年の瀬ですね。



みなさんは年末には何をしますか?

僕は、とりあえず一年お世話になった愛車を精一杯洗ってきました。


おかげで今日から数日間は筋肉痛確定です。





痛いよ・°・(ノД`)・°・






ところでいまバイトで塾講師をしています。

日々子どもたちと接していると、最近の子どもたちの傾向みたいなものが見えてきますね。


そこで思ったのが、最近「無理」「出来ない」という生徒たちが目立つのです。



それが中1や中2年生なら分からないでもありません。

しかし、中3生や高校生までもが「無理」を多用するのです。




特に受験生は精神的にかかる負荷がハンバない時期です。

そこで、「無理」と言い続けることは、「無理だ」と自己暗示をかけ続けるようなものです。




「信じる」ということは思っている以上に強い力を持っています。

しかし、それは良い方向に持っていくことも可能です。



「無理」という代わりに「出来る」と信じることです。


この、「出来る」と信じ続けると本当に現実になる、と教えてくれたのは中学の頃の恩師でした。

単なる気休めに思えるかもしれませんが、この話を聞いてから僕も実際に「出来る」と思い続けて毎日を過ごしています。 そのおかげか高校、大学、就職まで第一志望現役合格中です






「出来る」と信じ続ける。

もしかしたら人生で一番大切な事かもしれません。

みなさまお疲れ様でございます。

もう本格的に冬ですね。



節約精神で家の暖房はつけませんが、車は送風にするだけで温風が出るので重宝しています。

いっそ車の中で過ごしたいくらいですな。







さて、このブログ。昨日はすごく遅い時間に更新したのですが、それにはワケがあります。


実は、バイトが終わった後、上司と夕食(という名の会議)に行っていたのです。



そこで出た話の中で、一番心に残っているものがあります。




それは、これからの教師人生、「正統派」で行くか「変化球」で行くか、考えてみよう、というものでした。



「正統派」というのは、教科書の内容を読み、新出単語を教え、文法を解説するというもの。

「変化球」というのは、授業毎に何か「遊び」を取り入れ、生徒たちを楽しませることに重きを置くというもの。




前者は落ちこぼしを作らない代わりに退屈な授業に、

後者は楽しい代わりに進度が遅くなったり、その教科を苦手とする生徒に対しては苦痛になってしまう可能性がある授業になる危険性があります。




もちろんプロは「適切な進度で、楽しく、高度な授業」を毎日行なっています。


僕の目標もそんな授業をいつか展開することです。






食べたものの内容を忘れてしまうくらい濃い内容な夕食(会議)でした。




こんにちは。

今日もお疲れ様です。



あっという間にクリスマス1ヶ月前ですね。


しかも今年は魔の3連休らしいじゃないですか。


すべて忘れてバイト入れまくりますよ(iДi)



さて、今日は大学の講義があったので受講してきたのですが、興味深い話がありました。


それは、「人は、いくつになっても変わることができる」というものです。

どんなに年を取っていても、どんなに荒れていても、人間やる気があれば変わることができる。

そして、変わらせる最も簡単な方法は、「困らせる」ことらしいです。


そう考えると、身の回りにも面白いことが起きていました。


バイトでの話。

前までは勉強が嫌いで、可能なら塾に行きたくないと思っていた生徒たちが、今日一人を補習していると、一人、また一人と生徒たちが集まってきました。


受験という「困ったこと」が生徒たちをやる気にさせたのでは無いでしょうか。


適度の困りが彼らにとって起爆剤になったのですね。


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