楽しい授業 | 来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

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5年前好きだった人に「先生になれば?」と言われたことがキッカケで教師を目指し、この程フラれた人に「金持ちになれ」と言われたことがキッカケで死ぬ気で勉強し、本当に公立学校の教員採用試験に現役合格してしまった哀れな教師の卵の記録。


みなさまお疲れ様でございます。

もう本格的に冬ですね。



節約精神で家の暖房はつけませんが、車は送風にするだけで温風が出るので重宝しています。

いっそ車の中で過ごしたいくらいですな。







さて、このブログ。昨日はすごく遅い時間に更新したのですが、それにはワケがあります。


実は、バイトが終わった後、上司と夕食(という名の会議)に行っていたのです。



そこで出た話の中で、一番心に残っているものがあります。




それは、これからの教師人生、「正統派」で行くか「変化球」で行くか、考えてみよう、というものでした。



「正統派」というのは、教科書の内容を読み、新出単語を教え、文法を解説するというもの。

「変化球」というのは、授業毎に何か「遊び」を取り入れ、生徒たちを楽しませることに重きを置くというもの。




前者は落ちこぼしを作らない代わりに退屈な授業に、

後者は楽しい代わりに進度が遅くなったり、その教科を苦手とする生徒に対しては苦痛になってしまう可能性がある授業になる危険性があります。




もちろんプロは「適切な進度で、楽しく、高度な授業」を毎日行なっています。


僕の目標もそんな授業をいつか展開することです。






食べたものの内容を忘れてしまうくらい濃い内容な夕食(会議)でした。