ノート作り | 来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

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5年前好きだった人に「先生になれば?」と言われたことがキッカケで教師を目指し、この程フラれた人に「金持ちになれ」と言われたことがキッカケで死ぬ気で勉強し、本当に公立学校の教員採用試験に現役合格してしまった哀れな教師の卵の記録。

どうもどうも、こんにちは。

携帯電話が無いだけで曜日感覚がおかしくなって参りました。

今日は多分月曜日ですよね。



あ、明日学校だ。 提出課題確認しなきゃ・・・。








その課題ですが、提出の際に役立つように最近メモをよく取るようにしています。


メモはもちろん目先の課題だけでなく、今後様々なことに使うこともあります。 

いわば財産ですね。



そのメモの代表的なものに、「ノート」があります。


えぇ、あのノートです。



勉強といえばノートですよね。毎日お世話になっている方も多いのではないでしょうか。




ノートはよく、「自分だけの参考書」と言われます。

僕もよく、生徒に「10年後に見返しても大丈夫なようなノートを作ろう」と言っています。



ですが、間違えてはいけないのは、「ノート作り」は「参考書作り」とは違う、ということです。



参考書はとても綺麗にまとまっていますよね。

色分けもきれいだし、重要な文は太字になっていたりします。



ですが、これはノート作りとは違います。


ノートとは、「自分がどのような問題をどうやって解いて、どう間違えたか」が明確になっているものです。


それを見返すことで、同じ過ちを繰り返さない点で「自分だけの参考書」と言えるわけですね。




よく生徒の中に、参考書のようなノートを作る人がいます。


しかも、ノートを綺麗に取るためにはどれだけ時間をかけても気にしていません。




そのようなケースでは、ほとんど内容は頭に入っていません。




頭の中は綺麗にレイアウトすることでいっぱいだからです。






もしあなたが「参考書作り」をしていたなら、是非正しい「ノート作り」を実践してみてください。

きっとそれこそ、誰のものでもない「自分だけの参考書」になるはずです。