×のありがたみ | 来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

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5年前好きだった人に「先生になれば?」と言われたことがキッカケで教師を目指し、この程フラれた人に「金持ちになれ」と言われたことがキッカケで死ぬ気で勉強し、本当に公立学校の教員採用試験に現役合格してしまった哀れな教師の卵の記録。

どうもこんにちは。

しかし今日大安だったんですね。 終わってから気づきました。



えぇ、特に意味はないです。 気休めです。

フラれたのは大安の日








しかし、最近は受験が近いのもあって、遅くまで勉強していく生徒が徐々に増えてきました。


とても結構なことですが、生徒だけを残すわけにもいかないので、講師も数人残っていたりします。


僕もその暇人有志の一人なのですが、最近は10時や11時まで勉強していく生徒もいるようになり、

遅くまで残るのは車で30分のところから通っている僕には軽いダメージだったりします。




それでも頑張っている生徒たちを見ると、不思議と今日も付き合ってやるか!って気になるんですよね。


頑張ってほしいものです。




さて、そんな生徒たちですが、期末試験の結果が発表されました。


自分の実力がこの2ヶ月でどれほど伸びたのか知る絶好のチャンスだったのですが、うまく行った人もいれば失敗してしまった人もいます。


今回うまく行った人には賞賛の、失敗してしまった人へは励ましの言葉をかけるのですが、

とくに受験生で、定期テストにあまり良い結果が取れなかった生徒は精神的にとても不安になっています。



今日もそのような生徒がいたのですが、僕はそんな生徒に対していつも、こう言っています。



「よかったじゃん。自分がわからないところがわかって。」 




受験生にとって、受験本番以外での「×」ほどありがたいものはありません。

その「×」は、自分が勉強不足の箇所を教えてくれる、いわば救世主だと僕は思っています。




受験生の方の中に、悪い点数を取って「あぁ、全然ダメだった」で終わっている人はいませんか?


その「×」は、考え方を変えればとても貴重なものなのです。



受験は、本番まですべてが「踏み台」です。


使えるものは全部使っていきましょう!