雑記:携帯依存症 | 来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

5年前好きだった人に「先生になれば?」と言われたことがキッカケで教師を目指し、この程フラれた人に「金持ちになれ」と言われたことがキッカケで死ぬ気で勉強し、本当に公立学校の教員採用試験に現役合格してしまった哀れな教師の卵の記録。


どうもみなさん、こんにちは。



日曜日ということで、今日はまったりしまくってきました。

平凡で、何も無い日ってのもなかなか良いものですね。


そういえば中学2年生の頃、担任との二者懇談で、「あなたにとっての理想の日々は」という議題で話し合ったとき、「テスト週間でもなく、受験生でもなく、ただただ普通の日々を送れることが理想」と答えたのを思い出しました。

すかさず先生が 「爺さんみたいだなww」 とツッコんだのを鮮明に覚えています。















って書く予定でした。





なぜか波乱万丈な一日でした。


何が波乱万丈かというと、なりゆきで現在手元に携帯がありません。




プロフィールにも書きましたが、いま僕は重度の携帯、もといiphone依存症です。




よく大学で、「携帯電話を持つのは良いのか」というテーマのもとディスカッションをしたのを覚えています。


そして、たいてい僕は「持たなくても良い派」で議論することが多いです。

と、いうのも携帯電話を持つことにより、プライベートにまで「仕事」や「周りの目」から拘束されてしまうからです。



いつ、どこにいても簡単に連絡がつき、心理的に常に誰かによって監視されているようになります。

まるで、社会全体が急速にパノプティコン化しているようです。

それではストレスがたまりますよね。 便利な携帯電話がストレッサーになってしまうことは、あまり良い傾向とは思えません。



それがあるので、携帯電話はあまり推進派ではありませんでした。






どうもすみませんでした。m(_ _;)m






いま携帯を失って6時間ほどです。


さっきから変な汗と妙な不安感が止まりません。




自分でも信じられないくらい動揺しています。



いま自分が考えていることは、「上司が連絡してきたらどうしよう」、「突然予定変更の連絡が来たらどうしよう」、「学校や友達から緊急の連絡が来たらどうしよう」、「スケジュールを果たしてすべて覚えているだろうか(スケジュールはすべて携帯の中)」等々。



全部僕がディスカッションで「ストレッサー」と言ったものたちです。





今日気づきました。


携帯電話は麻薬のようなもの。

手元にあり、適度に服用していれば日常生活に支障は出ません。


しかし、一度無くしてしまえば、極度の不安とプレッシャーに押しつぶされそうになります。



幸いにも火曜日に手元に戻る予定ですが、もしそれが無期限だとしたら今頃新しい携帯を買いに走っていると思います。






みなさんは、携帯電話をよく使いますか?

知らず知らずのうちに携帯電話にすべてを依存しているいると、いざ失った時に



大 変 な こ と に な り ま す よ 。


某医療番組風





不安で寝れなさそうです・°・(ノД`)・°・