笑いの力 | 来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

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5年前好きだった人に「先生になれば?」と言われたことがキッカケで教師を目指し、この程フラれた人に「金持ちになれ」と言われたことがキッカケで死ぬ気で勉強し、本当に公立学校の教員採用試験に現役合格してしまった哀れな教師の卵の記録。


こんにちは。



11月の第二週が始まりましたね。

いよいよ今年も残すところあと10週間を切りました。


来年に面倒臭いことは持って行かないよう、今年やることは今年のうちにやっちゃいましょう!


大掃除とかね。




大掃除とかね。
 (自分に言い聞かせながら)







さて、先週 「褒めること」 が教育にとてもいいんじゃないかって話をしました。

褒められれば誰でも嬉しいですよね。

それが更なる学習の動機づけになるのではないか、という話でした。



今日は、 「褒めること」 に続いてとても効果の有りそうな 「笑い」 について考えてみます。



「笑い」 って? お笑いでもやるの?



って考えるかもしれませんね。


近からずも遠からずってとこでしょうか。



最近は2,3年前に比べるとそこまでお笑いブームってわけではありませんが、それでもお笑いはとても人気がありますよね。

毎年年末には大規模なお笑いイベントがあるし、お笑い芸人は毎日のようにテレビに出演しています。


なんでお笑いが根強い人気を保っているのでしょうか。



それは、人間は 「笑うこと=楽しい」 って思う習性があるからなんですね。



人間苦しいことは嫌いでも、楽しいことは何回でもやりたいと思います。

だから、なんだかんだで毎週お笑い番組を見ちゃったりするんですね。 (僕だけかもしれませんが)




もちろん、その 「笑い」 はお笑い芸人の専売特許ではありません。

教育の場でも使うことは可能です。



例えば授業中にトピックに関連した内容の小話を挟んだり、自分の失敗談を話したり。



どんなに難しいトピックでも、笑いを挟むことで 「難しい授業だった」 で終わるところが、 「なんだか楽しい授業だった」 に変わります。


そうすれば、きっとそのトピックに対する考え方が変わるでしょう。




僕が教員を志した理由の一つに、 「英語嫌いを無くしたい」 という野望があります。


その野望を叶える最短の方法は、 「英語は楽しい」 と思わせることです。




この 「笑いの力」 は、きっとこの野望を叶える手助けをしてくれるのではないでしょうか。