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STEP UP★OL日記

資格取得、副業収入、女力向上ぶろぐ

昨日、申し込みました。
弁理士講座。

大手予備校の通信講座です。
かなり念入りにリサーチをして、この予備校のこの先生の講義ならかなりいい感じ!という情報&確信を得て申し込みました。

通信だけど、今回の行政書士試験は独学でやり遂げたので、このテンションをキープして何とか一人でがんばろうと思います。

6月以降に登録をする見込みで行政書士の活動もしようと思っているので、お金はかかるけど、論文選択科目が1つ免除になるし、欲張ってあれもこれも挑戦しよう!と結論を出しました。

私が行政書士としてがんばりたい分野は知財関係だし、決して無駄なことはないと信じて。


ただ、、在籍する事務所の人には秘密です。
完全分業制のこの職場で、畑違いのことに挑戦するわけですので、退職準備でもしてるの?なんて誤解を買う可能性もあるからです。

今のところ大好きなこの職場をやめるつもりは毛頭ないし、現在商標で活躍されている先生のお邪魔をしようとも思っていません。
先のことはまだまだわかりませんから。大体受かるのかが一番怪しいし(笑)

とりあえず、未来のこうなりたい自分へ近づくためにはごちゃごちゃかんがえるより、勉強して資格とっとくべし!という感覚でチャレンジスタートです!

またはじまる勉強地獄のことをかんがえると、私ってドMやなーと思います(苦笑)
ちょっと迷子中です。

開業すべきか、しないでおくか、弁理士受験1本でいくか、長期スパンで考えて弁理士受験先延ばしにして英語や簿記等とりやすい資格に集中するか、、、、

あー!ぐちゃぐちゃ!

知り合いの行政書士の方はバリバリの方なので、ガツガツ動いてすごく儲けてらっしゃるけど、みんながみんなこんなうまくいくわけないよなー、とツテを使って他の行政書士さんを紹介してもらったら、「月20万も稼げたらいい方だよー。」とのこと。
ただしこの方、営業活動に意欲的でなく基本受け身。
「お金より大切なものがある!」というポリシーの持ち主。


弁理士の友達に今から文系弁理士目指すのどう思う?と聞けば、「全然ありだと思うよー。事務所的には安い給料(=ノンキャリア相当の給料の意)で、有資格者雇えるわけだから。求人がありさえすればねー。」って。「ただし文系は英語しゃべれないとだめよ。」って!!
むむむ。


って、そもそもワタシはどうなりたいの?
何を望んでるの!

★年収を挙げたい←行政書士でも夢ではない?!(今が低すぎるのです。。)
★最初の会社で打ち砕かれた自尊心を取り戻したい←これは弁理士資格で満たされそう
★所属先にとらわれない自分だけの専門がほしい←どちらの資格でもがんばれば得られる!
★デザインやアート系に関わっていたい←資格によって関わり方や範囲が変わる。。

強く願って努力すれば全部手に入る自信があります。

でも順番を決めかねております。
弁理士を望めば、年収アップは当分先になってしまうかもだけど。。
そもそも合格までどのくらいかかるのか。。

結婚してたら、弁理士受験かな。
年収を上げたいのはこのまま独身でいく場合の不安を解消したいのもあるから。。

とりあえず、焦りを鎮めてベストな選択をしたいものです。




おつかれさまです!

まだ合格した事実と向き合えてないワタシです。

合格したので次に進むステージを考えないといけないのですが、合格発表のプレッシャーで胃を壊したりストレスフルだったので、まだ次を考えるとか体力的に無理。。

お酒もちょっと飲んだら、すぐにグデングデン汗

弁理士受験をするか、開業して副業収入を目指すか。。

職場は株式会社ではないので、バイトOKだから開業へのハードルは低いのですが、雇用保険がおりなくなるなどの万一の時の弊害もあるので、よく検討せねばです。
月々の会費も苦しいですしね。
でも、生業にする余地があるなら、登録して実務研修を受けるべきと多くの方が言われています。

うーん。

元々弁理し受験の選択科目免除を目指していたのですが、こうして受かると、免除を狙わず、民法か著作権法でガチ選択科目受験をしてしまうのもありかも、なんて強気の考えも生まれております。なので金銭面を考え登録せずにまたひたすら勉強するか。。
しかしまた勉強の日々に戻るの、正直しんどいなーにひひあせる

何より、この歳で文系弁理士になってもほぼ雇われ先は望めないので、ノーキャリアのまま結局自分で開業しないといけないハメになりそう。。。

さて、結果はこちら。

基0/2
憲法3/5
行政法17/19
民法5/9
会社法0/0
多肢12/12
一般知識8/14

法令択一 100/160
多肢選択 24/24
記述    40/60
一般知識 32/56合計196/300

200越え目指してたのですが、惜しくも届かず。。

国賠の問題で最後の最後で書き換えた、あの1問を書き換えなければなあ。

行政法がパーフェクトに近く、基礎法学+会社法は全滅でした。
民法はやっぱり出題傾向が変則的なので、行政法が肝でしたね。

今年はさまざまな合格者ブログを読み続けて、肢別問題集が一番効果的だと割り出し、ひたすら新司法試験の肢別を解きました。

択一だと、正解の問題文と解答と解説しか読まなくなってくるから、回転させてくうちに雑なインプットになってしまうので、飽きがくる2年目3年目の人には肢別系の問題集がかなりおすすめです。

私の使っていた新司法試験系は行政書士には不要な問題もたくさんあるので、いる問題といらない問題を見分けるレベルまでは基礎力をもっていかなといけないですが。。

とにもかくにもやっと落ち着き始めたので、今後のことなどもう少しブログの更新を増やします。
とりあえず今週末は声をかけてもらった某合格者飲み会^^