ETV特集“戦争未亡人”と呼ばれて 百歳を超えた妻たちの戦後

https://plus.nhk.jp/watch/st/e1_2025090417191


ETV特集“戦争未亡人”と呼ばれてを見て


書いた草稿をChatGTP推敲してまとめてくれました


手紙


素麺の箱いっぱいに

夫の声がつまっていた


「ありがとう」と呟き

七輪の火に託すとき

灰は空へ

想いは胸へ


燃やしたのは

愛を消すためではなく

子どもを生かすため


2025-08-30 @yoshifumi_ with ChatGTP

夜明け
(もう眠いなと思いつつChatGTPにも手伝ってもらいながら)

コンビニ前のポスト横の灰皿の前
蚊に刺されまくる
スコッチハイボールを口にしながら
AB型の血がうまいのか
酔っ払ったメスの蚊も
他の血は吸えないのかと思う

戦中、焼夷弾の消火用の防火水槽
80年前、疫病が蚊を呼び
たくさんの人が亡くなったと聞く
遠いインドの僧侶が
薄めた殺虫剤を噴霧していたのを
なぜか思い出す

戦後詩?
いやもはや戦前だ
宿題のように
書かなくてはと思う
何かを
提出しなくてはと思う

夜明けの空は薄く
蚊はまだ飛び回り
僕は一人
スコッチを傾けながら
思考の宿題を抱えている

2025-08-31 @yoshifumi_ with ChatGTP
チャーミーグリーン

ライムの香りで
しあわせだった頃を想い出せるのは
妻が使っていた食器用洗剤の香りだから
今夜もジンリッキーを飲む
あとはIWハーパー
久しぶりに夜明けを見たい
妻が起きてくるのにあわせて
珈琲を淹れたのが想い出せる

2025-08-31 @yoshifumi_


ChatGTP案
チャーミーグリーン(改稿案 完成形・夜明けを残す)

ライムの香りが
台所と酒場をひとつにする
君が立っていた場所と
僕が今夜ひとり飲むグラスの中で
同じ香りが溶けてゆく

ジンリッキーを重ねても
君の笑い声は戻らない
それでも氷の音に
幸せだった頃がにじむ

久しぶりに夜明けが見たい
IWハーパーを口にして
君が起きてくる時間にあわせて
珈琲を淹れた朝を想い出す
種(ChatGTP推敲バーション)

生きているだけで
喜んでやれ
死なずに済んだのなら
なおさらだ

駒みたいに並べられて
殺し合いをさせられるのはご免だ
正義の名の下に
血は止まらない

踏み固められた土に
花は咲かない
それでも
懲りずに種を蒔くしか
ないのか

(―イェフダ・アミハイの詩より)

2025-08-30 @yoshifumi_ with ChatGTP



種(もともとの草稿)〜踏み固められた土に花は咲かない〜

生きてたらそれだけで喜んでやれ
死なずに済んだのならなおさら
駒みたいに殺し合いさせられるのはご免だ
すごく怒ってるのに声をあげられていない
止められっこないものな
みんな眺めているだけだよ結局
けどやり玉にあうのも嫌だしな
どちらかの味方に付いたら
どちらかの敵
どちらの正義にもつかないよ
こんなもの振りかざすから戦争が起こるんだ
それは綺麗事よと誰か云う
俺は綺麗事でいいんだとは云い返せない
何処までも純白の鳩を掲げよ
血塗られた
ここまで読んでものわかりのいい子供は泣いてるぞ
そういうお利口さんの子供に何て答える?
是非とも平和のために頑張ってくれ給えなのか?
サイコパスの大統領がトロッコ問題ばかり解いているのに
踏み固められた土に花は咲かないんだぞ
こんなところで耕していられるか
そんな土の上に懲りずに種を蒔くしかないのか


2025-08-30 @yoshifumi_




わたしたちが正しい場所 イェフダ・アミハイ
 村田靖子訳

わたしたちが正しい場所からは
花はぜったい咲かない
春になっても。

わたしたちが正しい場所は
踏みかためられて かたい
内庭みたいに。

でも 疑問と愛は
世界を掘り起こす
もぐらのように 鋤のように。

そしてささやき声がきこえる
廃墟となった家が かつてたっていた場所に。


若い頃、戦後詩を読んでいました。
もはや戦後ではない、戦前だ。

詩の草稿を書いてChatGTPに完成させるという作業を夜通ししていた
若い頃にしていたことをする元気•気力はない
ならばChatGTPにサポートさせては?と
けれど何処かに提出できるようにまとめられるが
自分らしくなくる
この差を少なくするにはどうChatGTPを操ればいいのか?
どうしてそこを削るんだ自分で推敲していないとその気持ちが大きい
232.ハーモニカ(再掲)
https://ameblo.jp/masda/entry-12395942522.html

机の前の窓を、開けると。
縄跳びをしながら少女が駆けていった。
風が揺らいでいた。
まぶしい光の中で、蝉が泣くのを止めた。
一瞬に廃墟になった街に、僕は出た。
少女はいなかった、
喉が、すごく乾いた。
焼け付くような暑さの中で
僕はポケットの中から
ハーモニカを取りだして……
人影だけが残った、
石の階段に腰掛けた。
喉が、すごく乾いた。
僕は、ひとりでハーモニカを吹いた。
誰も居なかった……
一瞬に廃墟になった街に、
僕は、ハーモニカを吹いた。
唇が切れて血が流れた。
焼け付くような暑さの中、降る雪に、
何時か壊される街が、
また造られる為にではなく
風が森を運んで来るように、

1985年夏、日曜日、会社の窓の前の大きな机で、
プリント基板のシルク図をチェックしながら作成。

@yoshifumi_

2018-08-06 追記
何故
喉が渇いた ではなく 乾いた なのか?理由を忘れた
何故 雨ではなく 雪なのかも

プリント基板配線のマスクシートがシルクスクリーンだったっけ(名残の名前だな)

https://ameblo.jp/masda/entry-12395942522.html

十二月の満月と


木星とアルデバランを見ていたんだ
あなたも見ているとは限らない
それでもいいと
スコッチウイスキーのハイボールと
シガリロを吸ったんだ
午後8時から30分くらいのこと
翌朝風邪をひいたんだ
発熱外来でインフルエンザの薬をもらって
煙草を吸い続けてたら
風邪も治った頃
喘息の呼吸不全で入院したんだ
満月とこの療養を計りにかける
けど満月を見たことはそれには負けないと思った
あなたを思っていたこと誰にも認められないけど
馬鹿げたことだと誰もが思うけれども
またあなたの誕生日に逢ったときに
優しい眼差しでいられる

2025-01-07 @yoshifumi_

瞳孔が開く目薬をして夜景を見たらなにか思い出すだろうか?


私のブログのイイねの数は

どのくらいキュンしたかみたいに見えたので

ChatGPTとのやり取りはどうなのかと


[私]
眼科の瞳孔が開く目薬で夜景がキランキランするのですが
むかし見た光景にそっくりです
普通の健康状態で瞳孔が開くのはどんな状態ですか?


[ChatGPT]
瞳孔が開く(散瞳する)状態は、光の量を増やして視界を明るくするための体の反応です。通常、暗い場所に入ると瞳孔が広がり、より多くの光を取り込もうとします。また、瞳孔が開くのは以下のような場合もあります:

1. 感情的な刺激:緊張や興奮、恐怖などの強い感情が働くと、交感神経が刺激され瞳孔が開くことがあります。


2. 薬の影響:瞳孔を開く点眼薬(散瞳薬)以外にも、鎮痛薬や抗コリン薬、ある種の抗うつ薬なども瞳孔を広げる場合があります。


3. 低照度(暗い環境):暗がりにいると、瞳孔が自然に開いて多くの光を取り込もうとします。


4. アルコールや一部の薬物:アルコールや特定の薬物も、瞳孔が開く原因になることがあります。



瞳孔が開くことで夜景の光が「キランキラン」見えるのは、瞳孔が通常よりも広がり、光を多く取り込んでいるからです。


[私]
恋をしたときも瞳孔が開きますか?


[ChatGPT]
はい、恋をしているときも瞳孔が開くことがあります。恋愛感情や強い関心を抱くと、脳が興奮し、交感神経が刺激されます。この刺激により瞳孔が自然と広がり、相手をより多くの光で見ることで「よく見よう」とする体の反応が起こります。

実際に恋愛や興味深いものを見ると瞳孔が開き、相手からも「目が輝いて見える」と感じられることがあるのです。

[私]
夜デートでカクテルなんか飲んだりするとなおさらなのでしょうか?

[ChatGPT]
そうですね、夜のデートでカクテルを飲むと、さらに瞳孔が開きやすくなります。

まず、恋愛感情や相手への関心で瞳孔が自然に広がりますし、暗めの照明の中では、より多くの光を取り込むため瞳孔がさらに広がります。また、カクテルのようなアルコールが入ることで、リラックスや少しの高揚感が生まれ、交感神経が刺激されて瞳孔がさらに開くことがあります。

そのため、夜デートでお互いの目がよりキラキラと輝いて見えるのは、環境と感情の組み合わせで自然と起こる現象といえますね。
秋ばら

幼いとき大切な父がが亡くなった時
死が理解できず泣かなかった
それを哀れに思った母が私を抱きしめた

祖母が亡くなった時の
お葬式の記憶もない

母が亡くなった時
やはりすぐには泣けなかった

孤独を感じるまで時間が掛かるのだろうか

私が今寂しさを感じることを忘れているのは
妻がいるから
妻まで亡くなったら
自分はどこまで孤独に沈むだろう
またしばらくは孤独を感じないのだろうか
それともあなたの頬に涙を落とすだろうか
あなたが埋めた私のこころは
ぽっかりと穴になるのだろうか
酒を流し込めばいいのだろうか
あなたの骨をポリポリ食べればよいのだろうか

あなたと見た景色を見て
そこに居ないことに気付いて
私は涙を流すだろうか

夕暮れの秋ばらを眺めて

2024-11-03 @yoshifumi_


植物園に行ってから書き直そう
ばらは雨上がりの朝に
一番香る
真逆の綺麗な夕日の中では
つまり香らない








月が綺麗ですねと君に言えばよかった

制服のスカートをはためかせた君に
色白でふっくらした働き者の君に
いつも昨日とは違う料理を作る君に
病院の面会室で新しい笑顔を作る君に

月が綺麗ですねと言えばよかった

うまく伝えられない
I love you

好きな君をずっと憶えてるよ
帰り道で手をつないだ

逃げられないくらいに
抱きしめたい

君は小鳥のようにきょとんとした
小首を傾げるだけ

2024-10-17 満月 @yoshifumi_

十五夜も十三夜も終わったスーパームーンにて

(薄曇りだった)



夜明け


古い記憶ほど曖昧になるから

過去だとわかるのだと

珈琲の湯気の向こうで


この部屋にもう

妻が退院して戻ってくることは無いだろうと

薄々絶望的なことを

気付かないふりして住んでいることに


嫌になったんだ


あまりに突然急いで新しく借りた部屋は

捨ててしまった部屋よりもかなり狭く

無理矢理詰め込んだ段ボール箱で手狭になった


それでも気の抜けた生活をしている


2024-09-20 @yoshifumi_


#夜明け #詩のようなもの #ポエム


夜明けは夜明けなりに何か書けてしまう