
昨日に引き続き、Wiiの話題です。
家のリビングに無線LANルータがあり、
そこでWiiのMACアドレスを許可してWifi接続しました。
せっかくなので、なんかやってみようと思い、
メニューから、Wiiショッピングチャンネルを選んで入ってみました。
すると、バーチャルコンソールから、
昔のファミコン、スーパーファミコン、PCエンジンなどのゲームが
買えるではありませんか!
クレジットカードでWiiポイントを購入して、
そのポイントでゲームを獲得→Wiiの内蔵ROMにダウンロードしておけば
いつでも遊べるようになります。
・スターソルジャー(ファミコン)
・ぶよぶよ(スーパーファミコン)
・スプラッターハウス(PCエンジン)
・ストリートファイターⅡ(スーパーファミコン)
・熱血高校ドッジボール部(ファミコン)
・R-TYPE(PCエンジン)
を買いあさってしまいました・・・
(だいたい1タイトル500円~800円ぐらい)

特に久しぶりにハマったのは、R-TYPE!
名作シューティングとして、今プレイしても完成度高い!
脱着できるフォース、タメて打てる波動砲。
巨大戦艦などのステージやボスキャラも秀逸!
ビジネスモデルとしては、過去のコンテンツをダウンロード販売
できるのがすごいですね。
(ハードウェアの進化がすごいということか。)
まだまだ、名作タイトルはラインナップされていないのですが、
問題はこのショッピングチャンネルやバーチャルコンソール自体の
認知度をどう上げるか。
広告費をかけてTVCMをうつほど費用対効果はあわないのか・・・
(タイトルあたりの単価が低い?)
キラーコンテンツがあれば、とも思ったけど
それだったら店頭用パッケージを出した方が流通量も稼げて儲かるか。
Wiiウェアというコーナーに、
過去のゲームではなくWii専用の新作ゲームもアップされていますが
キラーと呼べるゲームはなくイマイチでした。
任天堂が今後このダウンロード販売できるショッピングチャンネルを
どう活用していくか、見物ですね。
-----------------------------------------------
昨日書いた記事で、ソーシャルゲームとの比較にふれましたが、
今はやっているソーシャルゲームは基本的にPCやケータイなど
一人でのぞくデバイス経由でソーシャルにつながる。
それに対して、大型TVを通したWiiの家族ゲームは
同時に画面を眺めているという状況が違う。
ネットワーク接続やハードウェアの性能があがっていくと、
その複数人で眺めている解像度の高いテレビ画面自体を
さまざまな家庭横断でリアルタイムに同期して観れるようになるんでしょうね。
グーグルとソニーが組んだり、アップルがあきらめずにやってきたり、
マイクロソフトが3スクリーン+クラウドの1つにあげたりと、
テレビという家庭端末をどうおさえていくか戦争がはじまっていますね。
上記の流れでクラウドやコンテンツサービスとつながり、
しかも豊富になった3Dコンテンツをメガネなしで観れるような
次世代テレビが出たら買おうかな。
