ビジネスブログ まさゆけ -7ページ目

ビジネスブログ まさゆけ

主に、読んだ本の中で、自分自身に役立つポイントをまとめていきます。

プラレス3四郎 (1) (秋田文庫)
牛 次郎 神矢 みのる
秋田書店
売り上げランキング: 659045



子供の頃から、
パソコン(その頃はマイコンと呼んでいた)、ラジコン、プラモデル
なんかがすごく好きだった。

このプラレス三四郎に初めて出会ったのは
テレビアニメだったと思うけど、
上記の要素が全部ごった煮に入っていて
童心をわしづかみにされました。

ノートパソコンのような端末から
プラレスラーというミニロボットを操縦して
格闘するんだけど、その理系臭さが
ロマン一杯だった。


今、振り返ると、
ストーリーや設定はかなりずさんで
びっくりするけど。



つい最近でもレゴのマインドストームを即決で
大人買いしちゃったりするので
自分の本質って変わってないんだなあと思う。

ペタしてね
テレビのコマーシャルでもよくみると思いますが、
デアゴスティーニ。

シリーズもので、創刊号が半額でおまけが豪華(バインダー付とか)

ホームページを見に行ってみると、
イタリアが本社で、33カ国に展開している企業。
財務情報が見当たらないけれど、そこそこ儲かっているだろうか。


ビジネス上考えてみると、



  ・リピート購入しやすいしくみ

  ・最初にはじめやすくする工夫(創刊号がやたらとお得)

  ・コンテンツが展開しやすい、プラモなどモノにも





インターネットで情報が入手できるこの時代にも
対抗できるビジネスモデルなのでしょうか。


上記の3項目は、他のビジネスをやる上でも重要。

感心しますね。

ペタしてね
フットサルといえば、なんといってもブラジル代表のファルカンでしょう。

Fリーグ(国内のフットサルリーグ)でも、名古屋のリカルジーニョが

騒がれているけど、ファルカンは別次元ですね。






澤 率いる なでしこ(女子日本代表)メンバー と

スパサカ(TV番組 スーパーサッカー) チームとの試合も

なかなか楽しめます。




往年のサッカー日本代表である、名波、小倉、森島、福田 や

解説者の金田さん、極楽加藤 がスパサカチームで、

フットサルの試合としては、足技ありのなかなか楽しめるゲームです。

1~3まで3つに分けられて、youtubeにアップされていました。





ペタしてね人気ブログランキングへ




よく言われることで、「顧客視点に立つ」 という表現が出てきますが、

これは売る立場の人が言うセリフなので、根本的な立場が既に違います。

簡単なようでなかなかできないことの1つです。



従来からよくあるマーケティング手法での限界として、

  ・潜在ニーズを正確に見極められない

  ・顧客が価値を感じる要素は特定できても、
   全体をデザインしにくい

などが挙げられ、既存製品の改良には向いても

新たな購買意欲を刺激する斬新なイノベーションが出しにくい。



またよく使われる言葉として、

マーケットインプロダクトアウトというのがあります。


たとえばあまりに市場や顧客とかけはなれた作り手側の都合で

製品・サービスを考えていて結果の出ない会社には、

「マーケットインが大切」 と言うべきでしょうし、

逆に顧客のクレームや要望だけを集めて、(顕在ニーズだけをとらえて)

なかなかイノベーションが出せない会社には、

「良い意味でのプロダクトアウト」 をやりましょうと言うべきでしょう。



マーケットインを徹底する(つもりになる=顕在ニーズにこたえる)ことは、

ある意味でラクだし誰でもやりやすい。(=競合もやりやすい)

しかし、大半の会社が突き当たる問題は、

それで邁進して既存製品の改良に励んできたのが曲がり角に来ているとき、

新たなイノベーションを起こせるかどうか。



そういったことに悩んできて、いつも心がけていることがあるのですが、

それに近いことを書いてくれているのが、今回のHBRの号の

エスノグラフィック・マーケティング の論文でした。



一見 非常に難解なマーケティング手法のように見えてしまいますが、

単純に乱暴に言ってしまうと、

「ターゲット顧客になりきって生活してみる」

「固定概念を捨ててゼロベースでターゲット顧客を直接観察する」


といったところでしょうか。



競合も自社も強化しようとしている方向が同一なとき

いわゆるレッドオーシャンの戦いになります。

そこから脱して、違う軸や土俵にいけるような、

しかもターゲット顧客に響く、お金を出してまで使ってもらえるような

ものを考えだすには、ぜひお勧めしたい手法です。



また、それで考え出した新しい製品・サービスは

社内や業界内での常識に反したり、

売り手の会社の中のお偉いさんに共感してもらいにくいという問題があります。


そのときは、

ペルソナ = ターゲット顧客を一人の仮想人物として具体化し

この人物にふさわしいカスタマイゼーションを提供する


という手法を使って、具体的な事例にしてイメージしてもらったり

物語を作ったり、実際に体験をしてもらうことが大切と記事にありました。

(ここはなるほど。)



ドラッカーがいう企業の基本的な役割である、

マーケティング と イノベーション。

がんばっていきましょう。


(ドラッカーは抽象化して本質を結晶化させるのがうまい・・・

 でもわたしは、そういう学者よりも、

 泥臭くても苦労して

 実際に経営で結果を出している人の方が偉いと思うタイプです。)

ペタしてね人気ブログランキングへ
$ビジネスブログ まさゆけ


昨日に引き続き、Wiiの話題です。

家のリビングに無線LANルータがあり、
そこでWiiのMACアドレスを許可してWifi接続しました。

せっかくなので、なんかやってみようと思い、
メニューから、Wiiショッピングチャンネルを選んで入ってみました。

すると、バーチャルコンソールから、
昔のファミコン、スーパーファミコン、PCエンジンなどのゲームが
買えるではありませんか!

クレジットカードでWiiポイントを購入して、
そのポイントでゲームを獲得→Wiiの内蔵ROMにダウンロードしておけば
いつでも遊べるようになります。

・スターソルジャー(ファミコン)
・ぶよぶよ(スーパーファミコン)
・スプラッターハウス(PCエンジン)
・ストリートファイターⅡ(スーパーファミコン)
・熱血高校ドッジボール部(ファミコン)
・R-TYPE(PCエンジン)

を買いあさってしまいました・・・
(だいたい1タイトル500円~800円ぐらい)


$ビジネスブログ まさゆけ



特に久しぶりにハマったのは、R-TYPE!

名作シューティングとして、今プレイしても完成度高い!

脱着できるフォース、タメて打てる波動砲。
巨大戦艦などのステージやボスキャラも秀逸!


ビジネスモデルとしては、過去のコンテンツをダウンロード販売
できるのがすごいですね。
(ハードウェアの進化がすごいということか。)

まだまだ、名作タイトルはラインナップされていないのですが、
問題はこのショッピングチャンネルやバーチャルコンソール自体の
認知度をどう上げるか。

広告費をかけてTVCMをうつほど費用対効果はあわないのか・・・
(タイトルあたりの単価が低い?)

キラーコンテンツがあれば、とも思ったけど
それだったら店頭用パッケージを出した方が流通量も稼げて儲かるか。


Wiiウェアというコーナーに、
過去のゲームではなくWii専用の新作ゲームもアップされていますが
キラーと呼べるゲームはなくイマイチでした。


任天堂が今後このダウンロード販売できるショッピングチャンネルを
どう活用していくか、見物ですね。

-----------------------------------------------

昨日書いた記事で、ソーシャルゲームとの比較にふれましたが、
今はやっているソーシャルゲームは基本的にPCやケータイなど
一人でのぞくデバイス経由でソーシャルにつながる。

それに対して、大型TVを通したWiiの家族ゲームは
同時に画面を眺めているという状況が違う。
ネットワーク接続やハードウェアの性能があがっていくと、
その複数人で眺めている解像度の高いテレビ画面自体を
さまざまな家庭横断でリアルタイムに同期して観れるようになるんでしょうね。


グーグルとソニーが組んだり、アップルがあきらめずにやってきたり、
マイクロソフトが3スクリーン+クラウドの1つにあげたりと、
テレビという家庭端末をどうおさえていくか戦争がはじまっていますね。



上記の流れでクラウドやコンテンツサービスとつながり、
しかも豊富になった3Dコンテンツをメガネなしで観れるような
次世代テレビが出たら買おうかな。

ペタしてね
Wii パーティー
Wii パーティー
posted with amazlet at 10.09.13
任天堂 (2010-07-08)
売り上げランキング: 15



Wiiを家族でよくやります。

今のお気に入りは、Wii Party です。

自分と妻と娘2人 の4人プレイ で盛り上がります。

ミニゲームがたくさんあってしかも単純なものが多いので

6歳と4歳の娘でも十分ついてきます。

(負けると泣くので、絶妙に勝たせないといけないですが)




ゲームを通して家族内でのつながり・楽しみを得られるのでやみつきです。



でも、WiiでもWifiを使って知らない人とつながることはできるのだけれど、

そこまでは据え置きゲーム機でやる流れになぜかならない・・・

今はやりのソーシャルゲームほどアクセスしやすくないからか・・・





ニンテンドーDSが売れる理由―ゲームニクスでインターフェースが変わる
サイトウ アキヒロ 小野 憲史
秀和システム
売り上げランキング: 99994



ゲームのユーザビリティにはいつも感心します。

ユーザビリティ って言葉も何気なく使ったけど

複数の意味でつかわれることが多くあいまいですが

「直感的」「取説なしで使える」 あたりを指してます。



この本は、マリオやドラクエやゼビウスなどを例に

ユーザーインターフェースについて論じられています。

今はニンテンドーDS自体が第一線ではないため

少し前の本に見えますが、本質は変わっていないと思います。



もっと言うと、ここで論じられていることは

ゲームに限らず、人間が使うシステム全般に対して考慮すべきことでしょう。

ペタしてね
レミーのおいしいレストラン [DVD]
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント (2007-11-14)
売り上げランキング: 4805


ねずみに料理を作ってほしくないっ

そう突っ込みながら、子供といっしょに車の中でDVDで観ていました。

でも、料理批評家イーゴが、最後の戦いの後に
自分の生き方を変えた(?)ところが心に響きました。


「批評家 よりも、批評される側(推進側) に居続けたい」

と思います。

ペタしてね



「もしドラ」
TVや雑誌でもたくさん取り上げられていますね。

話題になっているのは前から知っていたけど、
放送作家である著者の策略に素直にのりたくなかったので
なかなか購入に至りませんでした。

ただ、iPhoneで読める電子書籍版を
スキマ時間で読んでみようと買ってみました。



ドラッガーは一通り読んでいる人は多いと思うけど、
問題は、現実に適用して実行できるかどうか。

ユニクロ(ファーストリテイリング)の柳井さんも
顧客を創造する ことの重要性を語っていますが、
顧客を定義すること、それに対する価値をどう位置付けるか は
単純な問題ではなく考え抜かないと答えが得られない。

ドラッガーの言っていることを理解している人ほど
その壁にあたる。

この本はそれを疑似体験でき、
自分でもやってみようと考えさせる効果があります。


小説として読んでしまうと、
稚拙な文章と、
著者の主張が丸出しの表現で出てくるのが
どうもひっかかるけれど、
ビジネス書として読めば参考になりますね。


自分はあまのじゃくなので、
ドラッガーを万能視するのもどうか と思う面もあるんだけど・・・

ペタしてね
一番上の娘が、地元のラジオで数分間出演しました。

お昼前に
名前を言って、好きな食べ物を言って、「いただきまーす」と言うだけなんだけど、
親にとってはかなりうれしく、ラジオからPCで録音しました。

Wav→MP3ファイルに変換したんだけど、
Docomoの携帯でSDカードを使わずに聞けるようにしたかったので
mp3から着うたを作成できる無料サービス 3gp.fm を使いました。

MP3ファイルを指定して変換すると、
ダウンロード用のURLを作ってくれたり、QRコードを表示してくれます。

広告収入が目的でやっているのかなぁ。
便利なサービスでした。
日経ビジネスを購読しています。

以前に取材を受ける側に立ったこともあるので
記事内容は確かに事実なんだけど、
やや強調されて書かれる面があるのは
わかっているつもりです。

でもやはり色々な刺激を受けます。

今回の最新号では、決断のとき という欄での
内永ゆか子さんの記事が、心に響きました。


女性ビジネスリーダーとしてのキャリアは
もちろん華々しいんだけど、
(東大→IBM取締役、ソフトウェア開発研究所長
 →ベネッセ取締役、ベルリッツ会長兼CEO)

ベルリッツの経営を任せられたとき
語学学校がコモディティ化する中でグローバルリーダー教育機関への転換を
方向性として示していったところ。
また、仕事へのモーレツな取り組み方。


結果を出すために
自分の頭で考えひねり出した方向性に自信を持って
強力に推進する。

そんな基本的な仕事へのスタンスを思い出させてくれました。


予定調和、現状維持、リスクばかりを気にする・・・
そんなスタンスでは大きな変革が生み出せない。


小学校のとき、体育館で誰か忘れたけど講演があって、
「今日1つだけ伝えたいことは、評論家になっちゃいけない。
 批判される推進側になりなさい。」
と言っていたのを思い出しました。


文章にすると月並みなんだけど、実行しなくちゃ!