八ヶ岳ミキLABO が11月23日に
創業1周年を迎えました。

心より感謝申し上げます。

 

11月23日は、

新しく収穫した五穀を天と地の神々に捧げ、
それを頂く祭事=新嘗(にいなめ)祭の日であり、

 

乳酸菌(=2,3)の日でもあり、

お米が主原料、乳酸菌たっぷりのミキの製造所の

創業日にピッタリ!な日。

 

 

”山の高いところ=水源地で、

地球再生への祈りを込めたミキを作って

全国へ届ける”

 

お水が山から川を伝って

里へ町を通り、最後に海まで流れるように

 

祈りのミキが、山から、川へ、

里へ、町へ、海へ届きますように

 

ミキを飲んで下さった方々が

まずは、お腹(=腸)が整い

腸が全身をそして脳も整え

それが神なる私と繋がる魂を目覚めさせる

そして、皆が自分が地球に生まれてきた

使命に従って生きることができますように

 

そんな祈りのこもったミキの

主材料であるお米は、

共同事業主である滝沢泰平 さんが発起人の

地球人としての自覚をもって循環社会を

作ることを目的として活動する

コミュニティ、キブツ八ヶ岳 の仲間達と

ミキLABOの事業母体

やつは の農業部門ピースファーム
一緒に運営している田んぼ。

 

八ヶ岳と南アルプスが一望でき
八ヶ岳の清らかなお水を使い

肥料も農薬も使わず作られたお米。

(ミキの田んぼ)

 

お米は、はざ掛け、天日干ししています。

 

 

サツマイモももちろん、無肥料無農薬。

 

そして、お水は、

ミキLABO敷地内に滾々と湧く

湧き水をひいています。

 


 

ミキを作る建物は、鹿児島のヒノキの間伐材、
しっくい等を使って
半セルフビルドで作られた

6坪のタイニーハウス

(ミキLABO)

 

鳥のさえずり、風の音

森の声が聞こえてくる素敵な場所にあります。

 

建物内のお水はすべて湧き水。

ミキを作るお水だけでなく

お米を洗うのも鍋も洗うのも

すべて湧き水という贅沢!

 

ミキが気持ち良く発酵できるよう、

陶器の甕(かめ)で発酵させています。

 

プレーンのミキだけでなく、

私がミキを学んだ奄美大島の

自然栽培の黒糖(叶さんの黒糖

(黒糖ミキ)や

無農薬フルーツを使ったミキ、

 


(ドラゴンフルーツミキと島バナナミキ)

 

ミキLABOのある山梨県で
キブツ八ヶ岳の仲間でもある笹倉邦義さんの

ブドウミキ

など、種類も増えました。

 

1周年を迎えられた感謝を込めて

11月23日~12月7日まで

定期便を除く、全品5%OFFセールを開催。
 

 

是非!この機会に

ミキLABOHPをご覧いただければ、幸いです。

 

八ヶ岳ミキLABO HP

八ヶ岳 ミキLABO – 八ヶ岳ミキLABO (mikilabo.com)

 

 

ミキの製造が増えれば、

ミキの材料を作る地球環境にやさしい農法の

田んぼも増やせることになり

地域の環境がよくなる。

 

地域の方々の雇用にもつながる

 

ミキを飲む方々が心身ともに健康になる

 

そんな素敵な循環の環が広がることを願って

 

これからも応援どうぞよろしくお願いします。

 

とうとがなし(奄美の感謝と祈りの言葉)

 

(ミキLABOのスタッフの方々と)