ローレンバコールというイタリアの大昔の大女優でオッパイのデカイ人が言った言葉に
「みんなが見ている私のオッパイは、パスタでできてんのよ」
と言った。
私、こう見えて(どう見えて?)マクロビとかに見るばあちゃん料理が大好きだ。
むろん、ジャンクも大好きだし
真夜中ラーメンなども
「自分を甘やかすフェア」のときには食べるんだけど、
本来、食とはものすごく大切なもので、
食が自分を作っている、と考え、感じる派だ。
そして、お料理とは「手」のエネルギーと「愛」のエネルギーが入るものだと信じている。それを食べるのだ。それをいただくのだ。まず大前提として「エネルギーのあるもの」を「楽しんで」食べることは何よりも大事だと思っている。
そして、波動的に言えば「自分の波動に一番あうのは自分、もしくは家族」なぜなら波長が同じ/または似ている からだ。
だから、私はすっごい食事を作るし、食事をないがしろにすることは私にはありえないのね。サプリで生きるとか、マジで無理なワケ。
そんな中で、上の方にはマクロビのばあちゃん料理が好きって書いたけど、ばあちゃん料理だけでなく、本当はマクロビの一番好きなのは「陰陽」の考え方だ。
それによって、今、体をしっかり観てもらってる。
さなえさんのマクロビのレメディ・ドリンクを、症状を観てもらいながら毎週処方してもらい、朝からコトコト小豆を煮たり、野菜を煮たりしている。
これがねーーー、しみるんだよねーーー。
面白いことに、最初の頃に「おいしい!」と思って毎日飲んでもいいわ、と思ってた「大根にんじんスープ」
体が必要なくなると、とたんに受け付けなくなるから不思議だ。
この私が、受け付けない、って、まずナイからさー。
目の前にあるものを絶対に残さない鉄の女よ?
大根にんじんスープのおかげで、朝一コーヒーをやめるきっかけになり、コーヒーは10時とか11時をすぎてからしか欲さなくなっている。
カラダは面白いなあ〜〜〜!
で、数人の友達に「大根人参スープ」を進めたワケよ。
したら、皆、あまりあわなかったみたい。
「腕の太さくらいの量のウンチが出ます」とウエブで書いている人もいて、私もそうだったんだけど、私がすすめた二人の友達は二人とも、逆に便秘になったっぽい。
そして、何回かさなえさんのところへ行った時に
「一番最初はヒジが痛くて来たのに、なぜか咳の相談をして、なぜか腰の相談をしてる。痛いところ、いっぱいあってすみません。痛いところ動くって、どんだけ痛みのデパートなんだと思います」と言ったら
「痛いところが動くのはおかしくないの。だって、体はひとつだからね」
あ!!そうだった!!!
そう、一つがよくなれば次の弱いところへとシフトする。
それを徐々に直していくから、全体を直すことになる。
「だから、ヒジだけでは1ヶ月でなおるかなーと思ったけど、あなたに半年は通ってちょうだい、って言ったのよ。ヒジという部分だけを見てもねーー、何もならないから。だけど全部は繋がってるから、ヒジってことは、こうでこうで、こうこうなって、痒みが止まるわけよ」
なるほど。。。。。
私はかゆみを止めてとは言わなかった。
ただ、手があがらないヒジの痛みで、みっともないほどのピップエレキバンを貼っていて、「うちへいらっしゃい」と言っていただき、相談しただけだった。
全体を見られる人の強み。
これはすごい。
マクロビは、何回切って、何回まわして、とか、じゃない。
彼女の陰陽のクラスもものすごい面白かったし、私はどうやらこういう理論が好きみたいで、その理論は、全てのものと繋がってるなあ、と本当に思うのだ。
だから、5リズムやってるのに、ソコと結び付けられなかった自分を少し恥ずかしく思ったりもした。