MasaYan24Hours -6ページ目

MasaYan24Hours

MasaYanの気まま日記

メモに戻ります。
ただ、ここに示す内容は、かなり便利だと思います。
データがどこかのサーバー、またはネットワーク上のコンピュータにある場合に、大変便利です。

内容: MacFUSE、MacFusion を用いて、ネットワーク上のコンピューターのファイルシステムにアクセスする。


(sshfs や NFS と呼ばれるものを使っても同様の環境が作れるかもしれません。)

まずはやり方。非常に簡単です。
(後半に、Port Forwarding を用いたやり方の説明があります。)

1. 以下より、MacFUSE をダウンロード、インストールする。

macfuse - Project Hosting on Google Code
http://code.google.com/p/macfuse/

1.1 OS が、Snow Leopard の場合、インストール後に「システム環境設定」より、MacFUSE をクリック、「Show Beta Versions」にチェックを入れ、「Check For Updates」よりアップデートを行う。

$MasaYan24Hours-MacFUSE

2. 以下より、MacFusion をダウンロード、インストールする (OS が Snow Leopard の場合は 2.2)。

Macfusion: The world in your Finder
http://www.macfusionapp.org/

2.2 OS が、Snow Leopard の場合、上記のものが対応していないので、以下より MacFusion2 をダウンロード、インストールする (ファイル名: Macfusion-2.0.4-SL.zip)。

Downloads for nall's MacFusion2 - GitHub
http://github.com/nall/MacFusion2/downloads

インストールはどちらも MacFusion.app をアプリケーションフォルダに移すだけで良い。

以上。

簡単だ。

では、接続 (マウント) するための設定。

MacFusion.app を起動。

起動時に実行するか訊いてくるので、OK でオーケー。

画面の「+」をクリック。


$MasaYan24Hours-MacFusion setup

画像は適当。

一番上に適当な名前を付ける - ラベルみたいなもの。
Host: には IP アドレス等を入れる (/etc/hosts に名前を登録していればそれでもよい)。
User Name: ログインする場合に使うユーザー名。
Password: ログインする場合に使うパスワード。
Path: 接続先の場所。何も書かなければホーム「~」、それ以外の場所も指定できる。一番上なら「/」。

他の場所はとりあえずはつつかなくてもいいと思う (というか自分に必要ないので触ってない。アイコンだけ変えた)。

これで、OK をクリックして完了。

次に、Mac OS X が勝手に作る、.DS_Store ファイルを接続先で作らないように設定する。

無駄なものは作りたくない。

やり方は簡単で、コマンドラインから、
> defaults write com.apple.desktopservices DSDontWriteNetworkStores true

を実行する。

参考:
Mac OS X v10.4 and later:ネットワーク接続時に .DS_Store ファイルの作成を抑制する方法
http://support.apple.com/kb/HT1629?viewlocale=ja_JP


設定が終わったので、繋いでみる。

Macfusion のウインドウに追加したものが見つかるので、Mount をクリックすればつながるはず。

Finder で確認する。

最初は、サイドバーに出ない (少なくとも自分の環境では) 。

なので、見つけに行く。

多分デフォルトでは、一番上のディレクトリにあると思う。
(自分の環境では、コンピュータ名の下。「/」ではない。「/」と同じ階層。)

ファインダーの上部何もない所で右クリックし、ツールバーをカスタマイズし、「パス」を追加して、そこで一番上の階層に行ける。

そこには、確かに先ほど MacFusion でマウントしたボリュームが存在している。

Finder の一番左カラムのショートカットには、直接ドラッグすればよい。

つながってしまえば、MacFusion.app は閉じても構わない。

以降は、メニューバーの Favorite から直接繋げる (MacFusion の環境設定でメニューバーに表示するようにチェック。)

ルーターの下などに入っている場合の対処。

MacFusion は MacFUSE で行っていることを GUI で行うものに過ぎない。

そして、MacFUSE は ssh を使っているに過ぎない。

なので、サーバー側 (リモート側) がルーターの下に居る場合は、ssh のポートである 22 番を Port Forwarding という方法を用いて直接つないでやればいい。

自分の環境では、一台 www につながっているコンピュータ (A) があり、その下に自分の iMac (B) が居る状態なので、

> sudo ssh (ユーザー名)@( A の IP アドレス) -L 22:( B の IP アドレス):22
と、コマンドラインから実行する。
sudo コマンドが必要なのは、主要ポートの変更に関わるからである。

最初に、ローカルなコンピュータ (C) の管理者パスワードを入力、次に A のログインパスワードを入力する。

MacFusion の設定で IP アドレスを入力する場所には、「localhost」と書く。
これは、Port forwarding を行ったときにデフォルトで指定される名前である。

以上。

これをすると、C の 22 番ポートへのアクセスを A の 22 番ポートへのアクセスとして扱い、B のコンピュータへ直接アクセスできる (?)。

$MasaYan24Hours-Finder localhost

あとがき
ネットワークのせいかな?繋ぐ場所によってはちょっと遅い。。。
記事に久々にコメントも付いたことだし、やはり「ブログ」テーマのネタをちゃんと書かないとなぁと思ったので更新。

今、やる気に満ちている!

というのが、今 (たった今) の自分の心境です。

なぜか!?

これを読みました。
(例によって、読むのが遅いので時間がかかりました orz)

http://www.kendamakyokai.com/shiryo/suzuki/index.html

けん玉です。

全くやったことない人は分からないかもしれないですが、ググってください、というのもなんなんで説明すると、けん玉の大皿 (剣の横の大きな乗せる所) と中皿 (剣の反対側のお尻の部分の乗せる所) に交互にけん玉の玉を移動させる「もしかめ」という技を失敗せずにいつまでやれるか、という競技の大会の物語です。

最近、研究室でけん玉が流行っているので、いろんな技を研究の合間に練習していますが、もしかめがここまで熱いものとは知りませんでした。

何でしょうね、もしかめは、心と体の勝負みたいですね。

記事を読んで、けん玉に限らず、そういうことって、一般的に通じるものがあるように思います。

マラソンをはじめ、スポーツはそういうものが多いし、勉強だってそうだと思います。

それを続ける、熱い想いが必要なんですよね。自分に勝つ - 一生懸命にやる - ことが大切。
先日の記事の、自分の生き方にマッチした向き合い方です。

記事の中の、一生懸命やること - それに対する覚悟 - が特にしっくりきました。
簡単に、一生懸命やる、というけれど、それってそうするだけの覚悟がいるんですよね。苦しいから止めるとか、そういうことができない状態なので、もちろん全力で。

最近の自分は、一生懸命 (特に研究に) 取り組めていただろうか?と自分に問いたい。
修士のときとかは、今振り返って、それができていた気がする。あのころは、いつ死んでも悔いが残らないレベルで、一生懸命できていた。大げさに、人生を掛けようと思い。

今はどうか?

まだやれる、と思える。
まだまだでしょ、これからもっといろいろやるでしょ?自分。

人生一度きり、一生懸命に生きる。

そういう気持ちで、ちょうど今やる気満タン☆

ただ、歳も歳なので、そろそろ寝る。
この記事を見て明日起きてから、一生懸命がんばれる!
これは、明日からの自分との約束。
昨日ブログを再開したので、今日も書く。

今日は糸井さんのサイト (1101 で検索) の復活コンテンツの黒柳さんとの対談「たまねぎアメと森繁パンダ。」を読んだ。
全 19 話でかなり長いんだけど、最後まで読み切ってしまった。
読むのが遅いのでなおさら時間がかかった。

いろいろ思うことができたので、ちょこっと残す。
コンテンツ自体はすぐ消えるかもしれないので、興味のある人はすぐ読んだ方がいいかも。

話はとりとめもなくいろんな方向に流れていくので、それを追いながらブログを書いてもダラダラなるし、大変なので、取りまとめて書こうと思う。
でも、思ったことだけ書いても今の自分にしか伝わらないんだよなぁ。
何とか思ってることを伝える術を身につけたいんだけど、そういうことが自分にはあまり備わっていない。
その練習にこのブログを使おう。

人生は自分で生きる。

こういうことなんだと思った。対談中に出てきた人も、対談している二人も、ブイヨンも、自分の人生を生きているんだよね。

今まで生きてきて (大体どんな人もそうだと思うけど、)、何かについて凄い人、尊敬する人のマネをしたことがよくある。そして、しばらくやってみて、それが自分には合わないことに気づく。そして、自分がその人に成れないことに気づく。

自分だけかもしれないし、もしかしたらそういう人も他にいるかもしれないんだけど、自分は昔から天才に憧れている。というとバカっぽいかもしれないが、つまり、何かに非常に秀でた人物に惹かれる。こういうと、割と普通の人っぽく聞こえるかもしれない。それで、その人がどういう人だったかという話を聞いてマネしてみたりするわけだ。または、そういった人の生き方に影響を受けて、そのような振る舞いをしようとする。だけど、それって全然その人に近づけてもいないし、全然的外れなことなんだよね。
例えば、今回対談の中に出てきた森繁さんを尊敬するようになったが、彼のように会う女性会う女性に「一回どう?」と訊くのをマネしたところで、それは彼がこれまでに培ってきた生き方であって、すぐにマネして意味を成すものではない。

つまり、人を惹き付ける何かを持っているかどうかは、その人がその人に合った惹き付ける素を磨き上げているかどうか、ということだと思う。自分を磨き上げるというのは、それぞれの個性に関係するものだから、ただ努力すればいいというものでもない。また、ただ楽しいことだけすればいいというものでもない。それは個性に関係している。

自分の場合は、コツコツ努力することで、自分に磨きがかけられている気がする。自分としては、もっと華やかに華麗にいろいろなものを短期で身につけ、目立つ活躍 (内容的にもビジュアル的にも) をしたいが、どうもそれは自分の個性には合っていないらしい。何かうまくいかないときに、あぁでもない、こうでもないと試行錯誤しながら、無理矢理進んでいく形の努力の仕方が自分の場合は、自分を最も成長させている。そんな若干苦しい状況に置かれながらやっているうちに、成果が少しずつ現れ、それによる満足と次への活力が生まれる。あきらめずに努力し続ける、というのが自分の伸ばすべき (向いている) 個性だ。

その個性から、結局自分がどのような人間に成れるのか、というのは分からないが、そうしている中で (自分の場合は答えを見つけるためにもがいて進んでいる中で)、自分の魅力というものが成長してくるのだと思う。その魅力をたくさん持った人間になりたいと思った。
久々の更新。でも、自分の為のメモ。

概要: エイリアスに改行を含むコマンドを登録して、ウインドウを順次に開く方法。

xterm を立ち上げてプログラムを書くのだが、一気にたくさん立ち上げて、かつ整理してウインドウを並べた方が気持ちが効率がいい。

今までは、それを実現するために、

xterm-iMac などのファイルを作って、中身に、
--- 以下ファイルの中身 ---
xterm -geometry 80x100-1455+0&
sleep 0.5
xterm -geometry 80x100-970+0&
sleep 0.5
xterm -geometry 80x100-485+0&
sleep 0.5
xterm -geometry 80x100-0+0&
sleep 0.5
xterm&
--- 以上ファイルの中身 --/

として、
> chmod u+x xterm-iMac
のコマンドで実行ファイルにして、
./xterm-iMac
を打ち込んで実現していた。
(-geometry はターミナルの大きさと場所を指定する引数。)
(sleep は指定した秒だけ何もしないコマンド。)
(ターミナルを順番に開くことで、Mac のショートカット「コマンド+ウインドウ番号」をうまく使うことができる。つまり、ウインドウの番号が開いた順番に決まる。ターミナル.app の様にウインドウ番号を表示する方法が X11 にはなさそう。)

上記で不満なのは、無駄なファイルができてしまうこと。

まぁ、ドットファイル (隠しファイル) にして見えなくする手もあるんだけど。

で、エイリアスで何とかいけないかと思ってやってみた。

最初、改行をどうやって入れるかいろいろ調べて悩んだが、実は、エイリアス中で改行すれば、そのまま反映されるらしい。

と、いうことで、以下を .bashrc 中に書く。

--- 以下 .bashrc 中のエイリアス定義 ---
alias xterm-iMac='xterm -geometry 80x100-1455+0&
sleep 0.5
xterm -geometry 80x100-970+0&
sleep 0.5
xterm -geometry 80x100-485+0&
sleep 0.5
xterm -geometry 80x100-0+0&
sleep 0.5
xterm&'
--- 以上 .bashrc 中のエイリアスの定義 ---


.bashrc が若干ごちゃごちゃするが、これが今のところのベストアンサー。

ちなみに、.bashrc はターミナルを立ち上げる度に (正確には bash を立ち上げる度に) 実行されるので、定義後一度
>bash
とやって、設定が正しく行えたか確認する。
3G も早いけど、WiFi があるところでは WiFi を使うのがベターでしょう。

と、いうことで、WPA2 エンタープライズ設定の WiFi があったときの iPhone の設定方法の紹介。

(自分自身 WPA とかもよく分かってないし、いろいろ分からないままですが、とりあえずごちゃごちゃやったらできたのでメモします。やってみるときは自己責任。でも、同じ様な環境でうまくいって、ハッピーな人が増えればいいなぁ。)

で、ここでは、東京大学の理学部一号館での設定です。

事務からの情報は、ここです。

そして、iPhone についての設定方法はほとんど書いてなくて、Apple の方で調べる必要があります。ここです。
ついでにガイド (PDF) も。

[[証明書 (東大理の場合)]]
東京大学 大学院理学系研究科・理学部のページ右上の教職員ページから、「無線LANネットワーク」に行けとあるが、見つからないので、サイト内検索で探す。ここです。

読む。

無線ネットワークの認証システムログインを行う。

パスワード変更より、パスワードを必ず変更する (変更していない場合は途中で期限が切れるらしい)。

ユーザー証明書を発行する (2 度目以降は、直接ダウンロードする)。



[[iPhone 側]]

まず、iPhone 構成ユーティリティ (Mac) (Win) をダウンロードします。

解凍して、インストール (ラウンチ?) し、起動します。

いろいろ設定する (以下 - あまり分かっていないので適当。不要な部分もあると思われる)。

左カラムの「構成プロファイル」

[一般]
名前 - 多分適当 (ネットワーク名 sos とした)
識別紙 - 多分適当 (ac.u-tokyo.profile とした)
組織 - 適当 (School of Science, University of Tokyo とした)
説明 - 省略
セキュリティ - 適当? (常に確認とした)

[Wi-Fi]
SSID - 適当? (sos とした)
非公開ネットワーク - チェックしなかった
セキュリティの種類 - WPA/WPA2 エンタープライズとした
パスワード - 前に変更した新しいパスワードを入力
プロトコル - TLS (Mac の設定のところを参考にした)
認証 - ユーザ名 - 証明書の拡張子の前を入れた (多分必要)
認証 - 接続ごとにパスワードを使用 - チェックしなかった
認証 - 固有名証明書 - ユーザ名と同じものを入れた (適当)

[資格情報]
+ を押してダウンロードした証明書を選択

iPhone を繋ぐ。

左カラムのデバイス欄に iPhone が現れるので選んで、さきほど作ったものをインストール。

このとき、iPhone がロックされていると注意が出る。

iPhone のロックを解除。

あとは、流れに沿ってタップしたり、パスワードを入れたりする。

以上。


ちなみにこの、iPhone 構成ユーティリティを使うと、パスコードを長くしたり、制限を加えたり、いろいろな細かい設定ができるみたい。