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MasaYan24Hours

MasaYanの気まま日記

お盆が終わりました。

って、とっくにみなさん終わってるかな。

7 月は土曜日の休みがなかったという弟の予定に合わせてお盆を取ったので、今日で終わりです。

あ、ちなみに弟は、キミセ醤油ってとこに働いてます。

自分の周りでは、軒並み人気ですが、確かにおいしいです。

ちょっと高いけど、まぁ、たまに買うだけだから、いいものを買った方がいいかなと思ってます。

それはさておき、お盆が終わりました。

今年のお盆はゆっくり過ごしました。

研究の進行状況的にはゆっくりってのはまずいんですが、家族と友達と過ごす機会はそれほどないので、それでよかったかなぁと思います。

今年は特に、祖父が米寿ということで、親戚勢揃いでお祝いをしました。

30 人くらいが実家に集まって昼食を一緒に取ることができ、よかったな、と。

家族では、+友人とも、ボードゲームを今年はやりました。

家族では近年定番になっていますが、友人を巻き込むことができて、かつ、わりと評判で満足しました。

ゲームの名前は、「Settlers of CATAN (カタンの開拓者達)」です。

日本では入手困難なのですが、うちの家族はそれぞれの家に常備しています。

アナログゲーム最高!

ハートフルなお盆になり満足です。

本日から研究の方がんばっていきます。

PS:
オーストラリアの記事の続きも書くべきだけど、日付をその日で書くべきか、書いた日にすべきか悩む。。。

ペタしてね
初 iPhoneからの投稿。

ちょい移動中に時間ができたので。


今、研究室と、家で二台の Mac、そして、iPhone を使っている。

iPhone はいいとして、コンピュータを複数台使っていて困るのは、データの同期。

例えば、研究室で論文を読んでいて、残りは家で読もうって時に、その論文をいちいちUSBフラッシュメモリに入れて、持って帰って…。。。

大変面倒。

この煩わしさを回避する方法は、異なるコンピュータ間のデータの同期だ。

それを行うサービスは実は幾つかある。

自分が今使っているのは、

・MobileMe
・DropBox
・SugarSync

MobileMe 以外は最小限の使用ならば無料で使える (2010/8/10 現在)。

今回は SugarSync を紹介する。

他のサービスと大きく違うところは、「既存の任意のフォルダを同期できる」というところだ。

自分の環境では、ダウンロードした論文を1つのフォルダに全て入れている。

なので、このフォルダをまるごともう1つのコンピュータと同期すれば、どちらのコンピュータにも同じファイルが確保できるというわけだ。

とっても素晴らしいニコニコ

特に自分の場合は、論文を全て画面上で読んでいて、かつ、Acrobat などを使ってマーキングしているので、そのマーキングしたファイルが即座にもう1つのコンピュータにもコピーされると、便利なことこの上ないアップ

Dropbox でも同様な事ができるけど、やはり、「任意のフォルダ」という点が素晴らしい。

今は、論文のフォルダ、デスクトップ、その他最近使っている書類をいれたフォルダを同期している。

デスクトップには、あまりファイルを置いてないんだけど、スクリーンキャプチャなどは、そこに一旦保存するようにしているので、かなり頻繁に更新している。

任意のフォルダと書いたが、任意のフォルダの中に大きなファイルを含むフォルダがある場合は、それを除く事も可能。

ただ、ファイルごとの指定はできない。

また、エイリアス (ショートカット) などは、そのパスが入っているだけなので、同期させても意味が無いので注意。

あと、周りに使ってる人がいないので、活用できてないけど、SugarSync のユーザー同士でファイルの共有ができるらしい。

その他、音学のストリーミング等も。

便利なので、使ってみてははてなマーク

追記1:
上記 3 つのサービスは全て iPhone 版のアプリがあるのも便利。

閲覧だけだけどね。

追記2:
友達を紹介すると、通常 2GB の容量に、期間限定で、256MB 程度追加されるらしい。

紹介できた数だけ。

なので、興味のある人は、紹介させてくださいにひひ

東芝から、ダブルタッチスクリーンの「libretto W100」が出たみたいですね。

アップルからは、iPad が出ているし、「タッチスクリーン」が今のブームでしょう。

そして、東芝の方へのカスタマーからの要望として、タッチペンが使いたいという要望も出ているみたい。

これは、研究室の P さんが最も望んでいることで、今後に期待。

ただ、アップルからは出ないだろうな。残念。

さて、そんな話で、盛り上がっていた訳ですが、そもそもタッチペンが必要なのは、P さんが formulationを全部タブレット PC でやってるからなんですよね。

指じゃ数式はうまく書け (描け) ませんから。。。

で、同じ研究室部屋の S さんも一緒に話していましたが、彼は全て TeX で行うと。

「でも、TeX ってインタラクティブではないからな」

というと、

「あるよ」

と。

「え、マジで?」

と、いう感じで、表題の LyX を教えてもらったのでした。

以下、「初めての機会がいい機会」ということで、使い方のお勉強結果を報告。
(つまり、使い始めたばかりの人に役立つ情報、というか自分のメモ。)

インストール (Mac)

1. .dmg ファイルをダウンロード
2. LyX.app をアプリケーションフォルダ等、置いておきたい所に移動
3. LyX-installer.app をダブルクリック

以上。

とりあえず、ヘルプを読んでみた

1. LyX.app を起動
2. ヘルプ → 初めの一歩
3. ヘルプ → 入門篇

読んだら、疲れた。

感触としては、ツールバーから起動するなどの方法が主みたい。

なので、ちょっとがっかり。

多分、キーボードから全部操作できるんだと思うんだけど (でないと、使う意味ないし)、そのやり方がすぐには見つからない。

今後少しずつ探す。

まぁ、でも、Microsoft Word 等を使うくらいなら、こちらの方が断然良さそう。

もっといろいろ調べて書けると思ったんだけど、今日はここまで。

読むだけで結構時間がかかった。

速読とかできたらなぁ、とこういうときにいつも思う。。。
いろいろトラブってる (?) ので、書いておこう。こういうこともあるってことで。

えっと、今、ケアンズ、オーストラリアに滞在中。学会のため。

9:25 p.m. 成田空港離陸。

「中学生の女の子が多いなぁ。。。」

直接訊いた訳じゃないけど、中学生のホームステイのプログラムでこれから出発の団体と一緒になったみたい。

「そういえば、初めて海外に行ったのは、中学のときにブリスベーン、オーストラリアだったなぁ。」

昔 (そんなに昔じゃないし!) も今も留学するのは女の子が圧倒的に多い。

基本的にワイワイしてるんだけど、離陸のときはひどかった。

「わー!きゃー!飛んだー!きゃー!きゃー!」

正にハイテンション。

あんなだったっけ?自分も?

ところで、最近自分の中で心がけていることは、人見知りを止めて積極的に動こうということなので、隣の人に話しかけた。

「HI, where are you from?」

隣に居たのは、中国出身の女性で、自分と同じポスドクだということ。同じ会議に向かうらしい。

あら、奇遇。と、いうか、ホームステイ出発の中学生大半 + 会議へ向かう研究者が結構居るのかも。

飛行機の座席は、避難口の近くで足下が広くて助かった。

「チェックインにわざわざ早く行ってよかったぜ」

いつも通り、早めに行ってその席を頼んだったのだった。

今回はチェックが念入りだった。

「英語は十分にお話しできますか?」

「はい。」

一拍おいて、更に訊かれた。

「英語は毎日話されていますか?」

「はい。大丈夫です。」

避難口の近くは、非常時にキャビンアテンダントの人の指示に従って避難を助ける義務があるのだ。

まぁ、質問はしつこかったけど、まだ席が空いていたらしく、うまく目的の席が取れていた。

ちなみに、隣の人は自分で申し出た訳ではないらしい。

予想だが、乗客のほとんどが日本人なので、英語の話せる外国人を優先的にそういった席に配置しているようだ。

さぁ、にぎやかな中学生と学会関係者と一緒に出発した今回の旅行だが、特に問題ない滑り出し。

機内ではいつもどおりほとんど寝ていない。

会議後に訪れる大学で発表する内容のスライドを作らないといけなかったので。

と、いうものの、映画を一本観た。

残念ながら、タイトル名を訊き忘れた。

なかなかいい内容だった。テーマは「愛とは」みたいな感じの。

6:00 a.m. ケアンズ空港到着。

関係者が集まっていたので挨拶して、一緒にシャトルバスを申し込んでそれぞれのホテルに向かった。

ホテル着。フロントは 7:00 a.m. オープン。

ちょっと待って、チェックイン。

当然ながら、部屋には入れない (2:00 p.m. まで)。

同じ研究室の日本人 S 君とフランス人のポスドク P さんで、さて何をしよう、という感じ。

フロントの日本人の女性に訊くと、野菜の朝市をしているらしい、ということで、GO。

「やす!!!」

いやぁ、安いっす。安いっす。あれもこれも安いっす。

いろんな知ってる野菜、知らない野菜、どれも大体 AU$2-3 / kg!!! (1 AU$ ~ 80 円)

海外初上陸の S 君が絶対自炊すると張り切っている。

ホテルに帰ってきた。

「何かツアーに参加しよう!」

S 君の地球の歩き方でいろいろ調べてフロントの人に再び相談。

だが、、、

「もうほとんどないですねぇ。」

そう、one day trip 関係はもう出発の時間を逃していたのだ。

「はぁ。。。」

いろいろなツアーのうちのほとんどが時間切れ。

「できるものをしよう。」

ポジティブに。

結局クロコダイルエクスプローラというツアーに決定。

「見るぜ!クロコダイル!」

予約完了。

「Night Zoo にも行こう!」

予約失敗。

日曜日にやってないってどいうこと?

まぁいい。ポジティブに。

0:30 p.m. ホテル出発。

の前に、メシ。と散歩。

これは凄いベンチだ。
MasaYan24Hours-ベンチ

油断したら落ちるよ?

アボリジニの笛を吹く。
MasaYan24Hours-笛

木の中をアリが掘って巣を作っていたものを切って作るらしい。

で、0:30 出発。

いろいろあったけどクルーザー乗り込み + 出発。

S 君は疲れてクルーザーの中で睡眠。

P さんと自分は、クルーザーからクロコダイルならぬロコダイルをたくさんみました。

ロコダイルというのは「木」+「クロコダイル」の造語で、クロコダイルに見える木片のこと。

この日は天気が悪く、雨が降り、風が強いのでやつらは、水の中で体温を保つらしい。

残念。

彼らは、は虫類なのでね、中学の理科で習った様に、環境によって体温調整するんですね。だから、天気のいい日は体温を上げる為にマングローブのしたの砂浜に出てきてひなたぼっこをするらしい。

まぁ、いい。グリーンマングローブ、イエローマングローブは一生分 (?) 見えたぜ!
MasaYan24Hours-グリーンマングローブMasaYan24Hours-イエローマングローブ


ポジティブに。

野生のやつは見えなかったけど、そのあとクロコダイルファームに行って、たくさんでかいやつと、バッグになるやつを見ることができた。
MasaYan24Hours-クロコダイル

ホテルに無事帰還。やっと部屋に GO!

「おー、なかなかいいね。」

経費節約で S 君と同室だ。

Southern Cross Atrium Apartment という名前だけあって、備え付けキッチンで調理可能。部屋もきれいで小さなプールがいくつかあって、まさにリゾートだ!

「これは、プライベートで来たいな。」

この時点でかなり疲れていたので、少し寝て夕食に出かける予定だった。

「さて、荷物をいくつか出して、パソコンも充電しとくか。」

しかし、そのとき初めて気づいた。

「ぁぁ、パソコンの電源ケーブル忘れた。」

んー、まずい。

実はプレゼンスライドもまだできていない。

「慌てず焦らず、ショッピングモールに買いに行こう。」

S 君も食材を買いたいと一緒に出かけた。

「あれ、シャッター閉まってるね。」

電気店はおろか、スーパーもシャッターが閉まり始めている。

スーパーに着いたのは 6:15 p.m. くらい。

基本的にお店が閉まるのは非常に早いらしい。

スーパーも普段は 9:00 p.m. までらしいが日曜は 6:00 p.m. に閉まるとか。

「ついてねーな。」

ぃゃ、ポジティブに!

「明日買えばいいさ。」

一応、近くを歩いていたにいちゃんに、そしてフロントの人に Mac 関係のものを売っている場所を訊いといた。

再びホテル帰還 w/o nothing!

P さんをご飯に誘いに直接部屋に向かう。

「確か、部屋番号は。。。」

適当に探す。勝手に 2F だと思っていた我々はまず一通り探して回り、「?」を浮かべて一応ということで 3F も見ると、3F に発見。

ただ、インターホンも無いため、かつドアが二重になっていて声が届かない。

「最初からフロント行って電話すればよかったね。」

アホすぎる。

疲れているとこうなるのですね。いろいろ抜けている。

フロントの人におすすめを訊いて GO!

ポジティブに!

特におすすめされた所に行った。

時々雨も降っていたけど、気にしない!

ポジティブに。

結構いい (= 高い) レストランだった。
MasaYan24Hours-さかな

味もよかったかな。

で、帰って寝ました。

後で思うと、シリアスな問題には遭遇してないし、ある程度のトラブルがあって、なかなかいい旅行になりそうだ、と。

少し寝て、明日からいいスタートを切ろう。
ペタしてね
昔、母から、どこにいるのかではなくて、何をするのかが大切だ、ということを教わった。

あれは確か、高校に入学するときだった。

初めての受験である高校受験のときに、本人としては家を離れてでも有名な進学校に行きたいとうすうす考えていたが、母親は近場の高校に行けばいいと考えてたようで、そのときにかなりやる気をなくして成績が落ちたことを覚えている。

それからいろいろあって、結局地元の高校、それも進学校ではない学校に入学した。

そのときに上記のことを母から聞いた。

どこの高校に入ったかではなくて、何をそこでがんばったかが重要。

いくら、(偏差値の) いい高校や大学に入っても、そこで遊んでいては、どこに居たのでも同じ。
逆に、どこに居ても、そこで何を成し得たか、が大切。
そういう例はたくさんある。

ここで教わったことは、そのときも深く納得したし、今もそうだと思っている。

今日は、、、
朝からいろんなことをしたのだが、とてもついてなかったし、えらく疲れた。
どうしようもない不慮の災難や、購入品の不良、加えて自分の不手際によるミス、など。。。

そこで自分がどのように行動を取ったか。
何かのせいにしなかったか。
周りのせいにしなかったか。
相手の気持ちを考えられたか。
自分にできる最善を尽くしたか。

今日また、上記に学んだことを思い出した。