堕天使の『生き様』 -72ページ目

完結 Midnight Poem 最終笑 ”旅立ち ”


 世間の 三連休……



婚礼 法事 そして 婚礼、結納……慌ただしく ややこしい 献立も ようやく 落ち着きを みせてきた 今 現在………




……ん? 今日の出来事 みたい?





たまには 堕天使の 仕事を わかって 貰うためにo(^-^)o

多少 愚痴っぽく ………





そして 多少 更新してなかった 情事………じゃなく 『事情』を わかって貰いたく………


(゜o゜)\(-_-) 言い訳かよ!





アハハ(笑) そのとおり\^o^/







すっかり サボってました

ハァ~ (-。-)y-゚゚゚









‡三田村のオッチャン 話し進めて えぇか?‡




「 おぅ えぇぞ (^O^)/ ほな 出発や~、え~と……ピッ!………あっ、モシモシ……」







かくして 一行は 悟空を亀仙人に預ける為に、




 三蔵法師を 亀に乗せ 龍宮城へ 鬼退治に…………、




??(゜Q。)?? ……………



ツーツーツーツーツーツ………





『何や 話し中か? 』





○どないしたん?●








「いや~ 田舎に 電話 したら オトンが 壊れた 日本昔話を 、し始めたから 切ったった」







‡………アホなん? ‡







「……アハハ(笑) 言うな!」







‡うち 医者の 免許あるから 診たろうか? ‡







「ホンマか? 頼むわ」







‡…でも 痴呆症は………‡






○…リハビリが 必要やで…●






『…ん? えっ! おぃ おぃ! もぅ 田舎に 着いたんか? 』






「何、言ってんの ?草壁先輩 二、三日 寝てたやろ……その間に 話しは 進んでるねん ! 世の中 これからは ハイブリッドの 時代や(^O^)/ 」





『‡○ ん? 意味 わかってるのか?』‡●






「……アハハ(笑) えぇやん とにかく やっと 田舎に 着いたで!」








しかし 何とも 強引な 作者だろうか……全く 筋道を 通そうとしない……

思い付きで 書いてるのが バレバレで ある……(-.-;)







「親父~ 大丈夫か?」






「「……お~~~!よ~帰ってきたな……」」






享年 79歳 偉大な オトンだった…………イヤイヤまだまだ元気やんo(^-^)o






「さて みんな これ 親父が 育ててた 月下美人? 月下氷人? よ~ わからんけど 綺麗に 咲いた から 見てやってくれ」











『何や これを 見る為に 帰ってきたんかい!』


 ‡○ 綺麗やん‡●




「「 お~ キレか お嬢ちゃん達に 言われたら 照れるバイ」」





「何 照れてるねん…」






「「お~ そうや この前 懸賞で ラス・ベガスの 旅 が 四名ぶん 当たったんや お前ら 行かんか? 」」






(゜▽゜)えっ!







ホンマか?




………っでも みんな 仕事が………



『○‡ \^o^/\^o^/\^o^/‡●』





「……って 行く気 満々やん!」





「じゃ 遠慮なく 頂くで(^O^)/ 」







「「おー 派手に はしゃいでこい!」」








『○‡ おぉきにm(._.)m 』●‡







さてさて 四人は 互いの 生い立ちも 知らぬまま ベガスへ 旅だったのだった…………








喜びも、



 哀しみも、




 一人より、多くの人と、





分かち合えれば、




争いの無い 世界が




 いずれ訪れるだろう………








      完










 ………追記








 オチを 忘れてたので いつか ……また………m(__)m



最後迄 お付き合い ありがとうございました……



(^O^)/~~~~




あ~~~ぁ~~


さっき テレビの テロップで 何処かの 某○人軍が セ・リーグ優勝………とか 流れた……


寺原 何で 福岡に 居た頃に それぐらい 投げてたら もっと ……いい結果が 遺せたのに……


(ノ><)ノ 岡田ぁ~~

来期は ゆっくり 休んで ………
二軍で また 頑張れや~~~


(ノ゚O゚)ノ 藤川~~よー頑張ったぞ~~



……いつも 良い場面は 作るのに …… 後 一本の ヒットが 出ない ……( ̄∩ ̄;)



(ノ゚O゚)ノ 悔しくないのか~~~~ クライマックスは 悔しさを バネに 勝ち取れよ~~~~!



♪六甲お~ろーしに~♪

♪ さぁあ-そーお~と~♪

※※※※※中略※※※※※※※※
かぁ~っとばせ、ばせ! バ~ス ライト~へ、レフトへ ホ~ムラン………

♪ おー お~ おっお~~♪

♪は~~んし~~ん♪タイガ~~ス♪フレ~フレ、フレ、フレ~~~♪

m(__)m

第⑥笑 Midnight Poem 最終笑 2


昨日の 阪神の 試合が 嘘のような 秋晴れの元………(-.-;)





休みの日の 昼下がり……






26゚の外気温 ……暑い(;´д`)






目には 秋桜………





香る 金木犀………






聞こえて来る ゴミ回収車の音…………(ノ><)ノ







 



さてと 前置きは いいから 話しを 進めましょう\^o^/





※※※※※※※※※※※※





四人が 入った 古いトンネル……成宮トンネル……



なるみや…………ナルミヤ………ナルニア? (゜o゜)\(-_-)オイオィ……まさか ファンタジーとは ……( ̄∩ ̄;A)!






”ギャー~~~ ”と 悲鳴を あげて 倒れ込んだ 四人






寒い 雪国の中の 一軒の マダムの 店の中だった………


☆あら? 気が付いたのね! 良かった! ほら 今 暖かいシチューを作ったから 食べて☆





「あ、ありがとうm(._.)m…………此処は 何処ですか?……ってか 夢の中?……」





☆私は コリーダ ! 此処は ナルミヤ国……夢の中でも、現実でもなく……幻想の……または 夢想が作り出した 世界!よ☆





「う~~ん……夢の中の 幻実?かな?」


『ん? 伝思恋……じゃ 無く…現実ではない! 幻実!!』



‡わぁ~ むっちゃ 美味しそぅ、 いただいても?……‡




☆どうぞ………ってか 食べてるやん☆





○ 私は イタリアンな……「ええから 食べなさい!病み上がりに 心暖まる シチューは…」……ってか、か細いけど 芯は 強いの!●



『まぁ 喧嘩せんと 甘えて 食べようか!』





‡ごちそうさまでした‡





☆オカワリ アルワヨ………ん?アナタ、心に大きな穴が見えるわ……何かあったの?☆




‡………………‡



☆そう、人生色々あるけど 答えを出すのは アナタしか いないから、自分自身、悔いのない 答えを 出して……それが 正解かどうかなんて、誰も 解らない……ただ 後悔しない事!☆


‡…………‡




★コリーダ姉さん!★


☆あっ、ルルナ! この人達を出口に 誘い あげて☆



★……えっ! …疲れてるのに…★


☆ダイエットより 食欲の秋でしょ! 後で、このシチューあげるから☆


★ハァ~~ィ さぁ皆さん、此処に長居してたら、現実に戻れなくなるから、出口に案内します★




※※※※※※※※※※


かくして 四人は 無事に 現実に戻り 三田村の 田舎に 向かい、車を 走らせた………





人生 幾度となく



自分の弱さにぶつかる




それは 壁では 無くて




自分のプライドの中の弱さ!



解らなくても……



逃げたくても …



時間が かかっても、




『おっ 今 すれ違った ダンプの運ちゃん あの子じゃ ないか?』




「おっ そうや ! お~ィク …オトンの 手伝いかぁ~?、 気張り過ぎるなよ!股なぁ~~」





○ところで 咲智 この前買った 新車は どうしたの?●






‡……思い出が 詰まる前に 広島の山の中に 棄てた…‡





「『あっ ……で、帰るの 困って ワシ等の 車に 入ったんやな!」』






‡アハハ(笑) 当ったり~~‡






『今夜は 温泉でも……「のんびり旅行ちゃうねん、急いでくれ~~」……ハイハイ(-.-;)ツマラン…「何か、言った?」…イヤ……』






さてさて とんだ ファンタジーの中 何とか 走り出した 四人 !



次回 いよいよ 完結へ\^o^/





m(__)m