第⑥笑 Midnight Poem 最終笑 2
昨日の 阪神の 試合が 嘘のような 秋晴れの元………(-.-;)
休みの日の 昼下がり……
26゚の外気温 ……暑い(;´д`)
目には 秋桜………
香る 金木犀………
聞こえて来る ゴミ回収車の音…………(ノ><)ノ
さてと 前置きは いいから 話しを 進めましょう\^o^/
※※※※※※※※※※※※
四人が 入った 古いトンネル……成宮トンネル……
なるみや…………ナルミヤ………ナルニア? (゜o゜)\(-_-)オイオィ……まさか ファンタジーとは ……( ̄∩ ̄;A)!
”ギャー~~~ ”と 悲鳴を あげて 倒れ込んだ 四人
寒い 雪国の中の 一軒の マダムの 店の中だった………
☆あら? 気が付いたのね! 良かった! ほら 今 暖かいシチューを作ったから 食べて☆
「あ、ありがとうm(._.)m…………此処は 何処ですか?……ってか 夢の中?……」
☆私は コリーダ ! 此処は ナルミヤ国……夢の中でも、現実でもなく……幻想の……または 夢想が作り出した 世界!よ☆
「う~~ん……夢の中の 幻実?かな?」
『ん? 伝思恋……じゃ 無く…現実ではない! 幻実!!』
‡わぁ~ むっちゃ 美味しそぅ、 いただいても?……‡
☆どうぞ………ってか 食べてるやん☆
○ 私は イタリアンな……「ええから 食べなさい!病み上がりに 心暖まる シチューは…」……ってか、か細いけど 芯は 強いの!●
『まぁ 喧嘩せんと 甘えて 食べようか!』
‡ごちそうさまでした‡
☆オカワリ アルワヨ………ん?アナタ、心に大きな穴が見えるわ……何かあったの?☆
‡………………‡
☆そう、人生色々あるけど 答えを出すのは アナタしか いないから、自分自身、悔いのない 答えを 出して……それが 正解かどうかなんて、誰も 解らない……ただ 後悔しない事!☆
‡…………‡
★コリーダ姉さん!★
☆あっ、ルルナ! この人達を出口に 誘い あげて☆
★……えっ! …疲れてるのに…★
☆ダイエットより 食欲の秋でしょ! 後で、このシチューあげるから☆
★ハァ~~ィ さぁ皆さん、此処に長居してたら、現実に戻れなくなるから、出口に案内します★
※※※※※※※※※※
かくして 四人は 無事に 現実に戻り 三田村の 田舎に 向かい、車を 走らせた………
人生 幾度となく
自分の弱さにぶつかる
それは 壁では 無くて
自分のプライドの中の弱さ!
解らなくても……
逃げたくても …
時間が かかっても、
『おっ 今 すれ違った ダンプの運ちゃん あの子じゃ ないか?』
「おっ そうや ! お~ィク …オトンの 手伝いかぁ~?、 気張り過ぎるなよ!股なぁ~~」
○ところで 咲智 この前買った 新車は どうしたの?●
‡……思い出が 詰まる前に 広島の山の中に 棄てた…‡
「『あっ ……で、帰るの 困って ワシ等の 車に 入ったんやな!」』
‡アハハ(笑) 当ったり~~‡
『今夜は 温泉でも……「のんびり旅行ちゃうねん、急いでくれ~~」……ハイハイ(-.-;)ツマラン…「何か、言った?」…イヤ……』
さてさて とんだ ファンタジーの中 何とか 走り出した 四人 !
次回 いよいよ 完結へ\^o^/
m(__)m