比較試聴の構成になります。


① DDS

ONU→光絶縁カスケード(OPT ISO BOX×2、LAN i purifer pro →DATA ISO BOX)→OPT LAN Bridge→OPT REF SW


OPT REF SWにRDOR Piと Diretta target Pi2、Z1をそれぞれOPT LAN Bridge+Silent fidelity SFPで接続。


Diretta target Pi2からLepusへUSB接続(USBケーブルはBJ ElecteicのEpisode5)

Lepus→Soulnote S-3 ver.2(X-3+RCC-1)でZerolink

→Marantz PM-10コンプリートバイアンプ→SonusFaber Amati Tradition


※LANケーブルはすべてミヨシ分離ケーブル(詳細はDOCONO様ブログで)になります。

また、電源については今後のブログで。


② 従来のSfz Diretta(以後、Sfz Diretta)

ONU→光絶縁カスケード(OPT ISO BOX×2、LAN i purifer pro →DATA ISO BOX)→OPT LAN Bridge→OPT REF SW


OPT REF SWにRDOR Pi、Z1をそれぞれOPT LAN Bridge+Silent fidelity SFPで接続。


OPT REF SWとLepusをLAN接続(ミヨシ分離ケーブル使用、SFPポートへRJ45変換して入力)。


Lepus→Soulnote S-3 ver.2(X-3+RCC-1)でZerolink

→Marantz PM-10コンプリートバイアンプ→SonusFaber Amati Tradition


以上の比較になります。

違うのは赤字のところ、Diretta Target Pi2を追加してLepusにUSB接続するか、Target Pi2なしでハブへ直接LepusをLAN接続するかです。


SFP接続するには、例えばtopwingのSilent Fidelity SFPのSfz対策版などを使用するのが良さそうですが持ち合わせてないので、あくまでRJ45接続になります。

なお、OPT REF SWの設定は、Lepusのポートだけは100M/Halfとしました。




まずはこの設定で比較試聴を行いました。

次回に続きます。