まだブログ始めたばかりなのですが、いきなりコアな質問をいただきましたので、この機会に比較試聴を行いましたのでレポートします。

長くなりそうなので今回は予備知識〜導入編で、次回に試聴レポートします。


全国のSoulnote/Sforzatoファンの皆様、いつかはZerolink、未来はUSSを夢見てると思いますが‥

なにしろなかなかのお値段ですよね‥

うちは中古のLepusをゲットして、S-3(+X-3)でようやくZerolinkを導入できたのではありますが‥

Lepus、Roon未認証なんですよね‥なのでこのシステム、残念ながらそのままではRAAT経由でRoon BridgeとしてLepusが使えないのです。せっかくZerolinkできたのに‥

そこでLepusにLAN接続してTaktinaというアプリで再生する方法はあるのですが、正直Roonの方が圧倒的に使いやすいです。。長年使ってきて慣れてるし‥

roon認証のストリーマーを挟む方法もあるのですが、うーむどうしたものか‥と悩み中に、救世主のオリオスペック、RDOR Piを見つけたのでした!


RDOR Piは同じネットワーク内に接続するだけで、roonから認識されてDirettaでの送り出しを行うことができます。LepusはLAN経由でdiretta targetとして認識されるので、roon core(うちではSilent angel Z1)とRDOR Pi、Lepusがそれぞれ同一ネットワークにいれば、roonからDiretta経由でLepusに送り出して、その後はZerolinkでS-3に送ることができます。

RDOR Pi、魔法のような小箱なんです!


オリオスペックでRDOR Piを購入した際に、酒井様からDiretta Target Pi2なるものを紹介いただきました。どうやらこの小箱をさらに導入すれば、DDSという新しいDirettaプロトコルで接続され、ここからUSB経由でLepusへ送ることができるというのです。

折しもSoulnote加藤様がオーディオ展のブースやyoutubeなどでネットワークプロトコル(USS)の開発と有用性について述べられておりましたので、俄然興味が出てDiretta Target Pi2を追加購入し、最新のプロトコルDDSを導入した次第です。





このように地味な(失礼)小箱なのですが‥

DDS恐るべし!!

それまではLepusのLAN入力からRJ45でネットワークへ接続してLepusのdiretta入力を使用していたのですが(従来のDiretta接続)、DDS導入で、明らかにヴェールを一枚剥がしたような、より鮮度の高い出音に変わりました。

そこまでがプロローグになります。


その後、ブログの皆様を参考に(DOCONO様や平野様、いつも有益な情報ありがとうございます!)、光絶縁カスケード、電源強化(電源はいずれまとめます)、そしてOPT REF SWの導入に至りました。

大幅に音がグレードアップしましたので、今回ご質問いただいたのを機に、あらためてDDS(USB入力)と従来のDiretta(LAN入力)の比較視聴をしてみます。