前回ブログで検証中、どうしてもSforzato LepusのSFP入力を試したくなり、Silent Fidelity SFPの対策版を注文してしまいました。

Audio側はsfz対策版(オーディオ機器対策版)、Data側は通常版になります。

発注して一日で届きました。topwingは仕事早いですね!


パッケージの見た目は通常版と変わらず、製品もまったく区別つきません。。

が、LepusとOPT REF SWを接続後、今までまったく認識できなかったのが嘘のように(当たり前ですが)、すぐにroonで認識でき、再生することができました。


これで、DirettaはRDORのみ使用してRoonから送り出し、Sforzato Lepusの本来のSFPポート入力の真価が発揮されます。


前回同様、下記構成で比較します。


① DDS

ONU→光絶縁カスケード(OPT ISO BOX×2、LAN i purifer pro →DATA ISO BOX)→OPT LAN Bridge→OPT REF SW


OPT REF SWにRDOR Piと Diretta target Pi2、Z1をそれぞれOPT LAN Bridge+Silent fidelity SFPで接続。


Diretta target Pi2からLepusへUSB接続(USBケーブルはBJ ElecteicのEpisode5)

Lepus→Soulnote S-3 ver.2(X-3+RCC-1)でZerolink

→Marantz PM-10コンプリートバイアンプ→SonusFaber Amati Tradition


※LANケーブルはすべてミヨシ分離ケーブル(詳細はDOCONO様ブログで)になります。

また、電源については今後のブログで。


② 従来のSfz Diretta SFP入力(以後、Sfz Diretta SFP)

ONU→光絶縁カスケード(OPT ISO BOX×2、LAN i purifer pro →DATA ISO BOX)→OPT LAN Bridge→OPT REF SW


OPT REF SWにRDOR Pi、Z1をそれぞれOPT LAN Bridge+Silent fidelity SFPで接続。


OPT REF SWとLepusをSFP接続(今回導入のSilent Fidelity SFP対策版)。


Lepus→Soulnote S-3 ver.2(X-3+RCC-1)でZerolink

→Marantz PM-10コンプリートバイアンプ→SonusFaber Amati Tradition


以上の比較になります。



まずはこちらから。

DDSからSfz Dirreta SFPに変えると‥

ボーカルはほぼ印象同じ。でもベースの解像度が上がってる!押し出しも強く、奥行きも空間も広がってるのに気づきました。DDSでわずかに感じていた雑味もなくなり、唸らされました!



次にこちら。


一聴してドラムの音が生々しい!

ベースも解像度高く、ボーカルの張り出しも心地よいです。これは完全にSfz Diretta SFPの方が一枚上手であることがわかりやすかったです。逆転してしまいました。


うーむ‥

やはりDDSでの新しいプロコトルの恩恵差よりもUSB接続がボトルネックになっている可能性高いです。

平野様に教えていただいた通り、USBは対策が必要そうですね。



これは真剣に考えないとです。


というわけで、Sforzato LepusのDiretta接続について、結論はTopwing USB Linkが出るまでお預けです。

今のところは、SFP入力であればSfzの旧バージョンDiretta再生、かなりいい印象です。

もし光入力がついてるLepusにRJ45で接続してる場合は、費用対効果を考えると対策版Silent Fidelity SFP、試してみてもいいかと思います。

電源もいらないですし、簡単です。

もちろん、Diretta Target PiによるDDSもUSB対策すればまた逆転する可能性はあると思います(USB Link注文してしまったし‥期待したい!)。

DDSのUSBLink導入後(できれば電源も対策後)にまた評価して報告します。


それにしてもネットワークオーディオは奥が深いですね!