ヘミシンクピンポンパン

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ヘミシンクと幽体離脱体験記

《お知らせ》

お忙しい中、いつも私のブログを応援していただき

ありがとうございます。



これまでの五作に次いで、新たにCD

6弾がPANDORAより販売されています。

タイトルはMASATO in Osaka2014125です。

先々週125PANDORAお話会でのライブです。



これまでのCDお買い上げいただいた方にも

御礼申し上げます。

企画、録音、制作、販売していただいた

PANDORAifさん、日月神事のMさん、

スタッフの皆さん、それにPANDORA

お客様に感謝いたします。



今回のCDには雄大な木星が描かれています。

当日会場では宇宙連合とのセッションが

行われました。

詳しいことはこちらを御覧ください。



ifさんのHP《 マサトCD予約注文受付》

http://www.pandora333.net/oshirase.html

ifさんのブログ《マサトCD発送》

http://xx69zz.blog91.fc2.com/blog-entry-80.html

GermaniaHP

http://germania.main.jp/









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《復活しました…260405》

ご心配をおかけしました。なんとか戻ってこられました。たくさんの方に応援コメントいただきありがとうございます。入院直後にいただいたコメントを今日確認できました。承認が遅れてしまい申し訳ありません。まだ体調が今一つです。PCのモニターを見ていると目眩がし、吐き気に襲われます。これから時間をかけて返信させていただきます。

 

死にそこねたともいえるし、あるいは戻ってきてしまったと言ったほうがいいかもしれません。手術後私はベッドの上でプレアデスの鎖のあまりの強さに死にそうになりました。ところが決してそうは簡単に死なせはしない…これがプレアデスの鎖です。いまはその力の恐ろしさがよくわかります。

 

手術中に死後世界で体験するはずのもう一つの人生を体験しました。《手術は終わりましたよ~》という看護師さんの声で、向こう側のもう一つの生は途中で終わってしまいましたが、それは私の事前の予想をはるかに超えるハッピーなものでした。この世を終了できませんでしたがオルタネイトの生は、もうこれでする必要がなくなったのだと思います。

 

はじめての入院、手術体験は様々なことを私に教えてくれました。私が入室することになった部屋番号は503、部屋のどこかに6があったのだろうと思いますがそれは見つけられなかった。しかし私は此処にプレアデス姫がいることに気づきびっくりしました。

 

担当看護師さんの名前はなんと昴(スバル)。私のいる文明から閉ざされた未開の地域でこんな名前の人はまずいません。若くて可愛い女性でした。いま思えば彼女が6です。昴の別名は六つ星ですから。スバルさんに連れられて私は手術室に向かいました。

 

356は私の生涯にまとわりつく数字です。バシャールはその数字は第三惑星、第五惑星、第六惑星のことだと言うのです。地球、木星、土星はプレアデスとオリオンが結びつく場所なのだろうと思います。入院中私は窓からただの一度も星を見ませんでした。南の窓にはオリオンが広がっていたはずなのですが。

 

病室が星だったのかもしれません。入院中に何人かが旅立っていきました。私もいつかその日がやってくる。しかしそれは今ではないようです。こんなところで毎日平然と仕事を続けているドクターや看護師さん、それに私のブログを応援してくれた方々に毎日感謝していました。ありがとうございました。

 

このブログは毎日更新というわけにはいかないかもしれませんが、これからも継続していくつもりです。よろしくお願いします。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

マサト

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《ガンになりました…260302》

明日入院します。緊急性はないということですが、医師が顔色を変えるほどなので相当まずいことになっているようです。いまさら慌てて入院しても遅いということなんでしょう。2010年から今日まで、ほぼ毎日のように書き続けてきた私のブログは一旦ここで終わります。

 

たぶん大丈夫だとは思いますが、もし一ヶ月二ヶ月経っても復活しなければ死んだと思ってください。このブログはそのままにしておきます。自称霊能者や成りすま師救世主は死ぬとわかったら急に態度を変え、死が怖いと言っては狼狽え怯えるようです(笑)。

 

私は今ワクワクしています。死とはドアを開けて隣の部屋に行くようなものです。そこに行くことをすごく楽しみにしています。あの世での私の仕事は霊界への渡し守でした。たくさんの人々を送ってきたのですが今度は私が渡る番です。

 

しかし戻ってくるかもしれません。あるいは行ってしまうかもしれない。死後何をするかも既に決めているので逝ってしまった場合はそれをすることになります。石原慎太郎やスティーブ・ジョブズのようにあの世でもう一度生きるのです。これは転生を止めるための新しいシステムとして用意されているようです。

 

スウェデンボルグは宇宙連合に帰還し、三島由紀夫は生首のままとある神社の倉庫の棚に放置されています。ニコラ・テスラや毛沢東は霊界の家で次の転生の順番待ちをしています。多くの人はアセンションが確実になった人々も含めてやはり転生を選んでしまうのです。

 

宇宙連合に帰還するというのが本来の予定だったのですが、知らぬ間に私は計画を変えてしまったようです。あの世でもう一度生きるのは面倒なことですが、楽しみでもあります。今ワクワクしながら死後の計画を練っているところです。まずは先に逝ってしまった愛犬チャポと会えることが楽しみです。

 

私にとって手術とか入院は生まれて初めての経験で、どことなく旅行気分です。果たしてどうなることやら。妻は私よりひと回り若い。妻のことを思うとそうは簡単に行けない。あるいは行ってしまったほうがいいのだろうかと思案してしまいます。とりあえずガイドにお任せです。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

マサト

 

 

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彼らはもちろん地球の言葉で喋っていたわけではなく、それをそのまま記録に取ることはできなかった。しかし私には、はっきりとその言葉の意味と、その言葉の持つ田舎くさい雰囲気がストレートに伝わってくるのだった。

(続く)

 

《死後の暮らし…宇宙を漂う棺260221 NO8》

彼らはこの電池みたいな形をした何かを批評しているようなのだ。私にはまだそれが宇宙船だという確信はなかった。《なんてでっぷりとしているんだ%&&$‘》と一人が言うと、もう一人がそれに相槌を打つように《かっこ悪い……’&‘&》と喋っていた。

 

彼らの話っぷりは、なんと言えない素朴な味があり、それが宇宙空間で行われているというミスマッチに私はすごく可笑しさを感じていた。横からこの姿の見えない宇宙人たちの会話に割り込み彼らの話に加わろうとした。

 

私「それなんの話ですか」

「これは何なのです?」

 

するとすぐに白いセイルを上げた一隻の帆船が見えた。これは船だと…つまり宇宙を航行する船という意味らしい。私はもしかしたら、ただの金属部品とかマシンの類が浮遊しているのではないかと思ったりもしていたのだ。

 

私は彼らの会話に入ることはできないのだろうか。応答はなかった。それに代わって畳み掛けるように幾つものヴィジョンが送られてきた。青白い人工的な光の中に私はいた。ここには全ての生物の呼吸が止まってしまいそうなほどの異様な非生物的な感覚が漂っていた。

 

ここは血も凍りつくほどに危険な場所だったに違いない。しかしこのときはそんなことには気づいている余裕はなかった。私の前には棺に納められた、動かぬ人の姿をした屍体が見えていた。何故これを棺だと思ったのか、何故それが死んでいると私は思ったのかわからないのだが、その時はそのように感じたのだ。

 

この棺はむしろカプセルと呼ぶのが相応しいものだったが、なにか悍ましい超科学的な技術を感じさせ私はその不気味さに戦慄していた。それは生物の内臓を思わせるような有機的で異質な形をしており、表面的には石棺のように見えていた。

 

それは石とか鉱物というより、金属的な物質であることを何故か私は知っていた。その棺のようなものには、透明なガラス状の蓋がされており、中で横たわっている屍体には体毛が一切なかった。それは青みがかった灰色のつるんとした皮膚をした、驚くほど強靭そうな体格の男性だった。

 

レスラーのような攻撃的な筋肉と骨格に、ビルダーのような引き締まった体表に覆われていた。上半身しか見えていなかったが、服は着ていないような感じがしていた。それは人間的というよりむしろトカゲ的で、まるで一枚のピンと張り詰めた人工的な皮膚のようにこの男の体を包んでいた。

 

堀の深い顔はやや東洋的なところがあり、目は黒く大きく見開かれ、今も何かを見つめているようだった。王のように威厳があり、というよりこの人物は暴君なのだと私は突如悟った。

人を見下ろすことしかしたことがない、そんな奴だった。

 

人を人とも思わない、人の痛みも悲しみも理解せず、それどころかそのようなものが存在することさえ認めないという感じがしていた。人の姿をしていたが中身は化け物だったに違いない。この暴君はいったい誰なんだろう。

(続く)

マサト