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その名を利用しただけのビジネスであり、ロックとしての形すらない。ただの歌って踊っての歌謡ショーになってしまった。フラワーチルドレンは金星からこの地球に送られたということなのだろうか。
《スピリチュアルペインを喰らう…中華連合は人類を滅ぼす260203NO16》
ロックミュージックは資本家に支配され、ミュージシャンそのものが資本家になってしまった。彼らの金儲けは称賛され憧れと尊敬、崇拝の対象だ。商業主義に魂を奪われた者たちを嘆くものは一人もいない。
オーディエンスも死んでしまったのだ。市場そのものがすべては金だと大声で歌っている。それに呼応するように反戦も反核も反体制運動も左翼ビジネスへと堕ちてしまった。ここに環境運動と反捕鯨運動がさらに拍車をかけ、グローバリストと左翼は仲良く手をつないでいる。
反戦歌は支配者の子守歌やCMソングとなってしまったのだ。そしていま彼らは失業に向かいつつある。ピート・シーガーの《花はどこへ行った》は、日本ではピーター・ポール・アンド・マリーによるカバーのほうが有名だ。
これは老年に達したピート・シーガーとPPMの共演ライブ。
https://www.youtube.com/woX4atch?v=rvivFT9M
私「そのような形で」
「花として送られた人々は」
「地球上に広がったのですね」
ガ「彼らは転生を続け」
「今もそのままそこに」
「残っています」
「あなたの出合う人々がそうです」
私「はいわかりました」
私の出合う人々が全部、金星からやってきたというという意味なのだろうか。それはにわかには信じられないことだ。詳しいことはわからなかったが、この地球に平和運動を展開する種子としてやってきた人たちが、たくさんいるということなのだろう。
武器ではなく花をと歌った人々、金星からの使者たちの成れの果ては、れいわや中道を自称する中華連合みたいな者たち…社会にぶら下がり足を引っ張るだけの存在に…おちぶれているのだろうと想像する。しかしいつかまた本当に必要になる日がやってくるかもしれない。
これは全世界が巻き込まれる戦争が近いというような意味だったと思うが、この数年間の私のワークは一貫してそのような流れがあり、ぜんぜん目新しいところはなかった。誰もが同じようなことを喋っており、しっかりと戦争ネタで商売している。いよいよ間近いのだろうかと思わせつつ、今のところなんとか局地的戦争でおさまっている。
しかし次の大戦争で人類の人口は三分の一に激減するのだ。これが滅亡の火星、絶望の地球、希望の金星という三分割されるアセンション後の地球の一つのモデルになる。そうは簡単には滅亡してくれない。必ずしも戦争とは限らないのだが。
(続く)
マサト