ヘミシンクピンポンパン

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ヘミシンクと幽体離脱体験記

《お知らせ》

お忙しい中、いつも私のブログを応援していただき

ありがとうございます。



これまでの五作に次いで、新たにCD

6弾がPANDORAより販売されています。

タイトルはMASATO in Osaka2014125です。

先々週125PANDORAお話会でのライブです。



これまでのCDお買い上げいただいた方にも

御礼申し上げます。

企画、録音、制作、販売していただいた

PANDORAifさん、日月神事のMさん、

スタッフの皆さん、それにPANDORA

お客様に感謝いたします。



今回のCDには雄大な木星が描かれています。

当日会場では宇宙連合とのセッションが

行われました。

詳しいことはこちらを御覧ください。



ifさんのHP《 マサトCD予約注文受付》

http://www.pandora333.net/oshirase.html

ifさんのブログ《マサトCD発送》

http://xx69zz.blog91.fc2.com/blog-entry-80.html

GermaniaHP

http://germania.main.jp/









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天井を抜けると真っ暗な夜の空に星がいっぱいに輝き広がっていた。肉眼ではこれほどの星を見ることはない。言葉にしがたい開放感が湧き上がり、天空の星を胸いっぱいに吸い込んだ。それと同時に私は暗黒の宇宙にいた。

(続く)

 

《創造主かく語りき…星の王子さま260101NO4》

私の前を黒い影が横切っていった。漆黒の宇宙より深い影だったが、それがアインシュタインであることがすぐにわかった。そしてここがカオス宇宙プレアデスと無限の宇宙オリオンの境界、《枢だ》ということもわかった。

 

彼は今も宇宙の枢軸にいるのだ。彼は衝突する銀河の近くにいた。二つの銀河が接触し怪しげな光輝を放っていた。音がしないのが不思議だった。そこでは星間物質がぶつかり爆発炎上し悲鳴を上げているはずだが、静粛に満ちていた。

 

私の視界がはっきりとするまでしばらく時間がかかった。アインシュタインは宇宙空間に浮かぶ黒い怪物ではなく、彼はどこかの小さな星にいるようだった。さらに視界は開け、彼は星というよりむしろ小さな岩塊の上に乗っているようだった。

 

小惑星的な天体であるように思えた。表面は歪で尖った凹凸で覆われていたが、オウムアムアのような細く長い長方形でも、四角形でもピラミッド型でもなく、それなりに球体形状に纏まっていた。彼はここからこの衝突する銀河を観察しているようだった。

 

その光景はどことなく星の王子さまとでもいった様子なのだ。この岩塊がもしかしたらアインシュタインが語っていた枢の研究所なのだろうか。しかしこのときは尋ねることを思いつかなかった。

 

私もいつのまにかそこにいるようだった。その時そこは岩塊ではなく研究所へと変貌していた。このときはなんとも思わなかったが、いま思い返せば不思議なことだ。そこには平で艷やかな白い床があり、その上をアインシュタインは歩いていた。

 

壁は宇宙の暗黒がそのまま反映されているかのように漆黒だった。彼はまっさらの白衣を着て色の濃いネクタイをしており、すごく堂々としていた。その姿は超一級のエリート科学者そのもので、私は気圧されてしまった。

 

アインシュタインは死後世界ではしょぼくれた老人だった。彼は枢で贖罪の日々を過ごしている。そんなふうに私には感じられていたのだ。しかし今回はぜんぜん違った。今まで私は勘違いをしていたのだろうか。

 

そんなことを思わせるほど彼には気力や迫力、それに冴え渡る知力がみなぎっていた。なにかとんでもなく場違いなところにきてしまったような気がし、私はここにいることが恥ずかしくなってきた。

(続く)

マサト

 

 

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いつ頃だったのか、それを特定するのは意味がない。何故なら地球が日本として始まった時、それは時間が生まれる前のことだったのだ。できたばかりのプレアデス宇宙には時間がなかった。それをつくったのは、その地に降りてきた元初の人々…日本人だった。

(続く)

 

《創造主かく語りき…神より偉大な?霊能師260101NO3》

時間の創造とともに最初の地上世界の入植地…日本の記憶は消えていった。そうすることで過去という時間がつくられたのだ。そのため誰も覚えておらず、ただ月からやってきた不思議な女性の印象だけが残されたのだ。

 

かぐやはプレアデス宇宙の創造主の一人だが神ではない。光の存在だ。光は神の身内とか親戚だったのか、それとも友人なのか知人なのか、それは今もわからないままだ。分霊という言葉があるが、神が霊なのかどうかもわからない。

 

創造主はいるのに、では神はどこにいるのだろう。神はいま地球で人類の一人として活動しているのだが、笑スピさんたちは知らないだろう。神は時には月に戻ったりしている。人と神は主従関係ではないのだ。

 

神が人であるように、あるときは人が神になる。そしてそのときは神が人になっている。今はまさしく人が神になっているときなのだ。神の願いは人類が神であるということに早く気がついてほしいということにある。

 

神の願いが人を良い方向に導けるのかどうかわからくなってきたのだが。何故なら《私は神》どころか、《私は神より偉大だ》、などと宣うた人がかつていたのだ。今もどこかその辺で、いかさま霊能鑑定をやっているのかもしれない。

 

この男だけでなく、自称霊能者や成りすま師救世主、カルト宗教の類、このような馬鹿者がいるかぎり人々の覚醒はない。彼らはあなたに寄り添うふりをしたフレネミーだ。隠れた人類の敵、トカゲ蛇族だ。

 

 

天井を抜けて出ていった。私のアストラル体は今では黒い影のようになっている…ということにこの日のワークで気がついた。いつ頃からそうなったのか、なぜ今まで気が付かなかったのかそれが不思議だ。

 

それともこれはアストラル体とは別のものなのだろうか。それについて教えてくれる者はいない。誰も知らないだろう。黒い影はしばらく椅子に座っている私の物質身体の背中を眺めていた。

 

天井を抜けると真っ暗な夜の空に星がいっぱいに輝き広がっていた。肉眼ではこれほどの星を見ることはない。言葉にしがたい開放感が湧き上がり、天空の星を胸いっぱいに吸い込んだ。それと同時に私は暗黒の宇宙にいた。

(続く)

マサト

 

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7つの光から堕ちた、1つの光の物語だ。創造主の活動は、今は地上世界で黙々と行われている。それはあなたや私のことだ。最も神から遠く離れた光の物語が地球なのだ。なんとか終わることなく続き、また新しい年を迎えることができた。

(続く)

 

《創造主かく語りき…地球は日本から始まった260101NO2》

創造主たちの仕事はかなり以前に完了している。新しい宇宙と新しい物語がこの地球で創造されているのだ。彼らの仕事はプレアデスという物質宇宙を誕生させることにあった。そこから先はこの地に降りてきた新しい創造主に任されたのだ。

 

何が生み出されるのか彼らにもわからない。彼らはそれを楽しみにしている。もちろん創造主である人類には、その自覚も気づきもまったくない。あるのは創造主などいるわけがないという抵抗とか反抗とか。

 

そうでなければうちの教祖様が創造主という、笑スピさんたちの無知でアホな思い込み。創造は人間原理によって行われている…というわけでもないのだが、何故ならプレアデス宇宙には人類以外の無数と言っていいほどの別の人類たちがいるのだから。

 

彼らは黒暗森林の深い闇の向こうに棲んでおり、地球人同様そこからは出ていけない。プレアデス宇宙では、異星人同士が出会う可能性はない。そこでは光の速度を超えることはできないのだ。物と物を重ね合わせることもできない。

 

すべての意識ある生命体はここでは分離を体験する。それはプレアデス体験を卒業するまで続く。彼らの中には地球人とはまったく違う形態の者たちがおり…むしろそっちのほうが多いのだ…人類のような形態は極少数派にあたる。

 

彼ら異形の存在も、彼ら流の人間原理によって創造活動を行っている。それは異様なまでに地球とは異なるものだ。大多数のプレアデス宇宙…スウェデンボルグが言うところの《諸地球》では、このプレアデス時空に対して様々な創造活動が独自に行われる。

 

それらの成果はたちまち、無限の宇宙オリオンへと反映される。プレアデス宇宙のそのような活動は光の存在によって切り開かれているのだ。7つの光から堕ちた1つの光は《かぐや》と呼ばれている。

 

かぐやが混沌の宇宙プレアデスの創造主だ。それをかすかに記憶している人々がいる。日本人と一部のアジア地域だけがそれを物語として伝えている。地球は日本から始まったのだ。それはそんなに大昔のことではないのだが。

 

いつ頃だったのか、それを特定するのは意味がない。何故なら地球が日本として始まった時、それは時間が生まれる前のことだったのだ。できたばかりのプレアデス宇宙には時間がなかった。それをつくったのは、その地に降りてきた元初の人々…日本人だった。

(続く)

マサト