ヘミシンクピンポンパン

ヘミシンクピンポンパン

ヘミシンクと幽体離脱体験記

《お知らせ》

お忙しい中、いつも私のブログを応援していただき

ありがとうございます。



これまでの五作に次いで、新たにCD

6弾がPANDORAより販売されています。

タイトルはMASATO in Osaka2014125です。

先々週125PANDORAお話会でのライブです。



これまでのCDお買い上げいただいた方にも

御礼申し上げます。

企画、録音、制作、販売していただいた

PANDORAifさん、日月神事のMさん、

スタッフの皆さん、それにPANDORA

お客様に感謝いたします。



今回のCDには雄大な木星が描かれています。

当日会場では宇宙連合とのセッションが

行われました。

詳しいことはこちらを御覧ください。



ifさんのHP《 マサトCD予約注文受付》

http://www.pandora333.net/oshirase.html

ifさんのブログ《マサトCD発送》

http://xx69zz.blog91.fc2.com/blog-entry-80.html

GermaniaHP

http://germania.main.jp/









 

 

考えれば考えるほどそれは不思議だ。ここでようやく私は枢(クルル)がKであることに、今ごろになって気がついた。そしてもっと面白い、興味深いことが《K》と私のネガティブガイドである《傘》という言葉にあったことを思い出した。

(続く)

 

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《Kとはいったい誰?…バイオハザードKとTの物語 210611NO7》

記事を書いていて思い出したのだが、むかし電話番号を記録して保管する文房具にインデックス?だったか、そんなものがあった。今となっては完全に化石で、その名前すら思い出せない代物なのだが、一人ひとりのデスクの上には必ず置かれていた。

 

私の世代なら説明するまでもないのだが、それにアイウエオとかABC順に取引先や知人友人の名前と電話番号を書き込んでいくのだ。スマホの《連絡先》と同じものだが、私のインデックス?はカ行が圧倒的に多く、カ行だけでインデックスの半分以上を占めていたほどだった。

 

つまりKが断トツに多いということなのだ。殆どが取引先だったがいつも何故Kがかくも集中してしまうのか、私は不思議に思っていた。これがその当時の私が直面していた最大の問題をよく象徴していたのだと今ならよくわかる。私は邪悪で陰湿なサイコパスKにぐるりを囲まれていたのだ。

 

それは暗黒の世界である枢(クルル)そのものだったのだが、そのことに気がつくまでに、ほぼ二分の一世紀という歳月が無意味に流れてしまっていた。いまスマホを調べてみるまでもなく、私はかつての友人や知人だけでなく、不要かつ意味のない人々の全ての電話番号を消去している。

 

なおかつ、私の番号も変えてしまったので、もはやそこにはカ行やKに関するものは一切ない。私とKやTとの縁は切れており、邪悪で根源的な存在と接触する機会はほとんどなくなり、コロナのおかげでKもTもあまり外でウロウロしなくなったのだろう。おかげで偶然出会うということもなくなっている。

 

ギザのピラミッドの入り口に描かれていたK…傘だが、いつ頃からそこにあったのだろうか。ナポレオンがエジプト遠征したときには、すでにそこに描かれていたと私は聞いているのだが。傘がエジプトの言語でどのように発音されるのか知らないが、Kで始まるのだろうか、検索してもわからなかった。

 

それよりも言語を超えてKという存在、《傘》がこのコロナ騒動の渦中に浮き彫りにされたのだ。知っている人は知っていることだが、アンブレラ社が話題になったことがあった。世界的に大ヒットした日本のゲームソフト《バイオハザード》に傘を社章にした製薬会社《アンブレラ》が暗躍するのだ。

 

ウィキ《バイオハザード(映画)》

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%8F%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%89_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

――ウィキより抜粋――

巨大複合企業アンブレラ社が所有する巨大な地下研究施設にて、開発途中であったウィルス兵器、『T-ウィルス』が施設内に漏洩したことにより、バイオハザードが発生したことに端を発し、事態収束のために派遣されたアンブレラの特殊部隊が施設内で遭遇したバイオハザードや、それらによって誕生したアンデッド(ゾンビ)達や、ウィルスを用いて開発された生物兵器との戦いと共に、バイオハザードに見舞われた地下研究施設からの脱出までの戦いが描かれる。

 

 

私はゲームとマンガは非常に嫌いなので、オリジナルのゲームソフトは全く知らない。しかしここにはKである傘・アンブレラがあり、そしてTは生物兵器T-ウィルスとして描かれている。映画化されたバイオハザードを私はテレビで見たことがあったが、そのとき私には単なるゾンビ映画というふうにしか見えていなかった。まさしく2019年に支那武漢でこのバイオハザード、KとTの物語は現実になってしまったのだ。そして架空企業でしかなかったアンブレラ社はなんと!実在していた。

(続く)

マサト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コズミックダンス…幽体離脱、銀河鉄道の夜と昼ⅡNO13

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(続く)

 

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《Kとはいったい誰?…誰が最初の発見者なのか210611NO6》

Kとはつまり傘のことなのだが、しかしカフカは自らのイニシャルからKを描いたのだろうか?仮にそうだとしてカフカは何故Kafkaという名なのだろう?そこまで突っ込めば絡んでいると思われるかもしれない。

 

しかし私にとってはKとかTとか、そのようなものは思い過ごしに過ぎないと言われるのも、また強弁に聞こえる。Kの上にTを知覚している人は極少数かもしれないが、それでもいる。ブロ友ののりまきさんはその数少ない知覚者で体験者の一人だ。

 

のりまきさん(るんるうん)のブログ

勇気ひとつを友として…《Tから思い出したー1》

http://kumaneru.blog100.fc2.com/

 

 

KもTも根源的な存在であり、そこには善も悪も、光も闇もないはずだが、このプレアデス次元という最下層の物質界では、そうも言ってはいられない。あなたの周りにも何食わぬ顔をしてKはいるはずだが、それをKやTとして知覚するには、普通な感覚では及ばないのだ。

 

もちろん知らぬが仏ともいう。食い物にされていると思うのか、奉仕させていただいていると思い込まされているのか、そこにはあなた自身の気づきが、つまり覚醒が必要だ。理性とか洞察力などではKにもTにも手が届くことはない。むしろ笑スピさんたちは、私が書くことに、ことごとく反発を感じてしまうのだろう。

 

Kの最初の発見者はカフカなのか、それ以前があったのか私は知らない。他のKの発見者は何を思ってそれを描いたのか、小説音痴の私にはわからない。夏目漱石や村上春樹はKをカフカから…あるいは文学世界の謎の存在であるKをただ、彼らの作品の中に興味本位でKとして取り上げたのかもしれない。

 

Kの追随者が大勢現れてくれたおかげでK存在は世に知られるようになったが、流行作家のレベルではKについて、何を書こうが思いを馳せようが、何もKから引っ張り出すことはできないだろうと思う。

 

世に出て成功し、先生と呼ばれ、邸宅を建て、小説家たちの世界に足跡を残し…そんな事ばかり考えている俗物作家のレベルには霊性などみじんもないのだから。彼らがやっていることはKを知ることでもなく、Kの探求でもなく、Kを退治することでも、Kを捕獲することでもなく、たぶん彼ら自身がKとかTになってしまったのだ。

 

バベルの塔の頂点を無我夢中で目指し、ミイラ取りがミイラになってしまったことにすら気づいていない彼らを、ほぼ無名のまま、不完全燃焼で終わってしまったカフカはあの世で失笑しているかもしれない。

 

カフカのK、フィリップ・K・ディックのK、彼らの作品をベースにして、Kをヒーローに仕立て上げたハリウッドの映画製作者たちが創造したK。日本語のカ行に当たるKは、世界の言語や文化や習慣を超え、それはどのようにしてKという共通の結び合わせを成り立たせているのだろう?

 

考えれば考えるほどそれは不思議だ。ここでようやく私は枢(クルル)がKであることに、今ごろになって気がついた。そしてもっと面白い、興味深いことが《K》と私のネガティブガイドである《傘》という言葉にあったことを思い出した。

(続く)

マサト

 

 

 

 

 

 

 

F27の運命センターにももうひとりの私がいる。運命センターは私のスペシャルハウスと繋がっており、それがソロモン宮殿の形をしていることに気づくには、2年近くかかり、ソロモンの神殿そのものであることを理解するには、さらに時間がかかった。センターの私はトムという名前で、管理者としてそこにいたが、トムとトミーはキャラクターがまるで違い、どう考えても別人物だった。

 (続く)

 

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《Kとはいったい誰?…魂の体外旅行210611NO5》

トムは怜悧で計算高く常に私の前に立ちふさがり、いつも上から目線で、人間的な温かみに欠ける人物だった。外観は若い頃の私そのままで、まさしくもう一人の私であり、あるいは私の影だったのかもしれない。

 

一方トミーは友人として、これまで常に私を何らかの形でサポートしてくれていた。トムとトミーが同じ私のガイドで、F27の運命センターと運命の車輪が、全く同じものであることに気づくまでにはさらにそれから数年かかった。

 

私「もう一人の私であるトムは」

「MIBなのですか?」

「トムはバシャールが最初に」

「人類と接触した時の」

「名前でしたよね」

バ「そのとおり」

「あなたと私たちはトムを通じて」

「繋がっているわけです」

私「そのあたりが未だに」

「私にはよくわかりません」

バ「もうすぐあなたは」

「全てを知ることになります」

「最初の私達のチャネリングという」

「あなたたちに対する接触の試み…」

「トムから現在のバシャールまでの」

「系譜はあなた達の世界で」

「伝説となっているようです」

私「ザ・ナインとか9神と」

「呼ばれているものですね」

 

トムはネガティブ存在のKでありTでもあった。ある程度霊的世界を見ることができるようになったヘミシンカーは、Kを否定的なエネルギーを持った闇の存在として知覚しているのだが、非常に興味深いことに文学の世界でも、Kは比較的古くから同様な扱いをされている。

 

それが何なのか今も謎だが…そして何故か私にとってTはKを超える最上級のネガティブとして在る。これは小説などを書いている、作家さんたちの感性の埒外にあるものらしく、それらしい例を見たことがない。しかしこれは私だけではないようなのだ。Tを最悪の存在として感じている人は私以外にもいる。

 

そういえばモンロー氏の魂であるAAとBBはKT95という謎の天体からやってきたということになっていた。そこは創造主の次元であるようなのだが、そのKTという名称はモンロー氏が直感で名付けたと《魂の体外旅行》で告白しているのだ。

 

この荒唐無稽としか言いようのないモンロー氏の壮大で異様かつ奇怪な作品は、私のような人間にとって彼が真実の告白をしていることが、切々と伝わってくるほどに真に迫ったものなのだ。おそらくこの作品は同様な体験をしているものにしか理解されないだろう。

 

そのため《魂の体外旅行》は小説の形をとっており、読んだ人の多くがそう思っているようだ。しかしこの異常な作品は実録であり、KとT、そしてKT95は何処かに実在している。AAとBBはその宇宙の元初の状態…おそらくそれがKT95なのだが…そこから彼らは旅行会社のパックツアーで地球にやってきたのだ。

 

そこで地球が発する騒々しいが、しかし恐ろしく魅力的なノイズ、Mバンドに囚われ一人は地球へと落ちて行き、もう一人はそれを追いかけた。そのようにして魂の体外旅行は元初の世界からやってきた存在たちの地球への思わぬ転落という形で始まる。

 

それ以来彼らは転生を繰り返し、現在へと流れていく。そして一人はロバート・モンローという一人の霊となり、彼は地球の転生サイクルから離脱し、帰還への方途を見つけるのだ。しかしもう一人は…どうなったのだろう?それはモンロー氏のこの作品を最後まで読んでもよくわからない謎だ。これがこの作品の粗筋で私は大いに共感した。

 

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(続く)

マサト