ヘミシンクピンポンパン

ヘミシンクピンポンパン

ヘミシンクと幽体離脱体験記

《お知らせ》

お忙しい中、いつも私のブログを応援していただき

ありがとうございます。



これまでの五作に次いで、新たにCD

6弾がPANDORAより販売されています。

タイトルはMASATO in Osaka2014125です。

先々週125PANDORAお話会でのライブです。



これまでのCDお買い上げいただいた方にも

御礼申し上げます。

企画、録音、制作、販売していただいた

PANDORAifさん、日月神事のMさん、

スタッフの皆さん、それにPANDORA

お客様に感謝いたします。



今回のCDには雄大な木星が描かれています。

当日会場では宇宙連合とのセッションが

行われました。

詳しいことはこちらを御覧ください。



ifさんのHP《 マサトCD予約注文受付》

http://www.pandora333.net/oshirase.html

ifさんのブログ《マサトCD発送》

http://xx69zz.blog91.fc2.com/blog-entry-80.html

GermaniaHP

http://germania.main.jp/









NEW !
テーマ:

 

 

ナレーションはいつの間にか誰かと誰かの長い会話へと代わり、私はそれを聞き取ろうとし、そのことによってようやく意識を取り戻した。

(続く)

 

――――――――――――――――――――

《性の多様性が意味すること…谷間への侵入NO4》

クリックアウト寸前で彼らの会話はよく聞こえていたが記録に取ることはできず、殆ど記憶にものこらなかった。しかし一人が《せっかく外洋艇を手に入れたのに~~》と、悔しそうにつぶやき、話題は彼らの船にあるようだった。

 

するとその船が見えてきた。暗黒の宇宙空間に2本から3本のマストを立て、白いセールを張り巡らした帆船が走り去っていった。これが彼らの遥かな外宇宙を旅する船であるようだった。ここでヴィジョンが変わった。白い深い濃い霧が山間の谷を上っていく場面が見えていた。

 

そこに霧に追われるように谷を登っていく人々がいた。深山幽谷という感じだったが、接近してみると彼らは、そのイメージには似つかわしくない、古典的なサファリルックの探検隊の姿をしていた。てっきり日本のどこかの山奥だと思い込んでいたが、ここは南米なのだろうか。

 

彼らは沢沿いに登っているのか、辺りの岩はじっとりと濡れ、滑りやすそうだった。やがて垂直の壁にぶつかったが、彼らは山岳登山のよほどのプロフェッショナルなのか、難なくそこをよじ登っていた。彼らは5人いた。

 

全員が同じヘルメットみたいな帽子に、半ズボンというサファリルックで、見渡す限りどこにもサバンナはなかった。深い霧と森や切り立った山間の谷ばかりで、崖のぼりには向いていない格好だった。何をしているのだろうと漠然と考えた私に、彼らは政府から派遣された公的な探検隊であるというアイデントが送られてきた。そして声が聞こえてきた。喋り方はしかしバシャールではなかった。

 

声「彼らは性の探索者たち」

「彼らが登っていったのは」

「ヴァギナの谷間でした」

私「え!…えぇ~~!!」

 

彼らはここで入り口にようやくたどり着いたところなのだ。そこからさらに先へ進もうとしていたが、私は驚きのあまり又してもクリックアウトしてしまった。再び壁の向こうから聞こえる鈴の音で意識を取り戻したが、それからわけのわからない雑念にとらわれ、今ここで何をしていたのかも忘れてしまった。しばらくそうしていたが、パンパンと手を叩く音が二度聞こえ、不思議な感覚が湧きあがってきた。

 

それから緩やかな滑るような丸っこい妖艶な局面を描いた岩山を、よじ登ってくる人が見えていることに気づいた。その人は白い大きな袋を担いでおり、いかにも大儀そうな感じで、頂上にたどり着くと背中の大きな袋をやれやれといった感じでドカッと下した。

 

この人物は岩登りには到底適さない白ヒラヒラしたローブのような、あるいは着物みたいな服を着ていた。というよりその太った体に、布切れがまとわりついているといった感じだったが、私にはまるで七福神の一人を思わせるような姿に見えていた。

 

でっぷりとしてたっぷりと脂肪をつけた丸っこい体格と、いつも笑っているような朗らかで穏やかな顔をしていたが、見方によっては太りすぎで不摂生がたたって糖尿病になってしまったオヤジのようでもあった。岩山をよじ登って突然現れた、この七福神に話しかけてみた。何故かそうしなければいけないとこの時そう思えたのだ。

 

私「こんにちは」

七「………………」

私「あなたは………?」

 

何と話しかけたらいいのか、私は珍しく言葉に詰まってしまった。七福神は押し黙ったままだったが別の誰かの声が横から割り込むように入ってきた。

 

声「誰かがこの福の神に核弾頭を」

「持ってこさせようとしている」

 

声は実に意外なことを喋り始めたが、その姿はどこにも見えなかった。声が語った《福の神》で私はようやく気がついたのだが、この白い袋を担いでいた七福神は布袋だった。布袋は私のワークにはたまに顔を出してくれるガイドの一人なのだが、このとき布袋がおろした袋の中に入っているのは核弾頭…ということか。

 

 

《関連過去記事》

布袋訪問 NO1~NO3

https://ameblo.jp/masato356/entry-11531207496.html

共同探索・弥勒菩薩降臨 NO1~NO2

https://ameblo.jp/masato356/entry-11732461128.html

ウエサク祭の夜と月と布袋

https://ameblo.jp/masato356/entry-11873739475.html

終戦記念日のチャポ NO3

https://ameblo.jp/masato356/entry-11920355966.html

 

そして布袋がよじ登ってきた、滑るような岩肌の優美な曲線を描いた岩山は、あの5人のサファリルックの探査チームが入っていった谷間…性の探索者たちが侵入していった《ヴァギナの谷間》だった。布袋はそこから登ってきたのだ。

(続く)

マサト

 

 


テーマ:

 

 

あなたが出会う宇宙人は男性だろうか?それとも女性だろうか?それとも姿も形もないのだろうか。どちらの性でもないという存在もおり、私にはグレイは性的区別がつきにくい存在のひとつなのだが、外観で判断することには抵抗もある。何故なら愛に満ちた存在は性的相違を全く意識させないからだ。男性とは、女性とは何だろうか?両性具有作家の井野博美は、性は二つではなく男と女の間には無数の性が存在すると主張する。その言葉は印象的で忘れることができない。

(続く)

 

――――――――――――――――――――

《性の多様性が意味すること…アカシックレコードNO3》

このブログが始まったころ性の多様性というのは今ほどではなく、まだマイナーな存在だったように思う。あれから8年しかたっていないが停滞し、のろのろと歩んでいたとばかり思っていた世の中は、想像以上に結構変化し、これまで少数派と呼ばれてきた存在にも注目が集まるようになってきた。

 

何より2016年の6月20日、ストロベリームーンの日にアセンションが成就したのだ。翌日の夏至の日から、アセンションの第一日目がスタートしあれから2年以上が経過した。もちろんアセンションという大きな進化はそれを選択した自由な魂を持った人々に訪れるのであり、ディセンションも同じ日に始まっていたのだ。

 

隷属隷従する魂という選択を行なった人々は、今はどこにいるのだろう。笑スピ笑ヘミさん、人類の教師やスピリチュアルリーダーや霊能教祖を喧伝する、成りすま師さんや自称族は、もう私の前からはすっかり見えなくなってしまった。

 

性の多様性という選択を表明した人たちは、既存の権威や他者には頼らず自らの力でどこかに辿りつこうとしているのだ。彼らはアセンションというその進化の渦中にいるのかもしれないし、あるいはそう見えているだけなのかもしれない。ヘミシンクで探索してみた。

 

 

――――――――――――――――

目を閉じてからしばらく、私の内で騒いでいる雑談が鎮まるのをしばらく待っていた。こういう時のガイドはバシャールだろうか、それともインターセクシャルのプレアデス人たちだろうか。そんなことを考えているうちにヴィジョンが始まっていることに気づいた。

 

昼なお暗い深い山の中、太い杉の巨木が立ち並んでいる森の中を、今にも消えてしまいそうなか細い道が通り抜けていた。森を通り抜けた先には鬱蒼とした神社か、それとも寺の本殿だろうか、私にはその区別がつかなかったのだが、木立の間から見え隠れしていた。するとここで声が聞こえてきた。

 

声「これがあなたのいるところですよ」

 

そう言われても…さっぱりその意味するところはわからない。現在の私の家の近くに、これそのものの光景はないし…それはどこかで見た景色ではなく、しかしなんとはなく懐かしい、郷愁を感じさせるところだった。

 

ここで私はクリックアウトしてしまった。壁の向こうから聞こえてくる鈴の音で私は意識を取り戻し、しばらくぼんやりと私の前にある壁を見つめていた。しかしその音は家の中からではなく、あの鬱蒼とした社寺から聞こえてくるようであった。私はここでようやくこの建物に何か意味があるのだと気がつき、再び目を閉じるとワークを再開し、先ほどの声に質問してみた。

 

私「この建物は?」

声「真理の神殿…」

「とでも言っておきましょう」

私「それは何です?」

「これはどこにあるのです?」

声「誰の中にでもあるものです」

私「するとあなたの中にもあるのですね」

「あなたにはこれはどんな風に見えているのですか?」

 

声がバシャールであることに気がつくまで少し時間がかかった。その私の気づきと同時に彼からヴィジョンが送られてきた。そこにはうず高く積まれた本の山が幾つも見えていた。本は重厚な装丁が施され、古色蒼然たる書斎机の上に置かれていた。その後ろには膨大な書籍を収容した、まるで城壁のように屹立する書棚が幾重にも連なり彼方へと広がっていた。

 

微かにこれはアカシックレコードだというアイデントを私は感じた。確かにこれは人が人であることを忘れない限り、誰の中にでもある真理の神殿だった。夏が終わり過ごしやすくなったためだろうか、ここでまたもや私はクリックアウトしてしまった。

 

しばらくして、ず~っと誰かのナレーションが聞こえていることに気づいた。それは通常の言語とは全く違ったが、私にはそれが何かを解説している言葉であることがわかった。

 

その言葉は点点点・・・・・・…………とまるで火を噴くマシンガンのように言葉が放射され、そのデジタル信号は暗黒の宇宙の果てから聞こえてくるのだ。黒い空間にはスターシップが浮遊しており、それは典型的なハリウッドスタイルで一般受けのよさそうな通俗的なSF的形態をしていた。

 

長くて細いチューブ状のシリンダーを幾つも組み合わせた巨大な構造体で、あのナレーションはたぶんこのスターシップのことを解説していたのだろうと私には思えた。ナレーションはいつの間にか誰かと誰かの長い会話へと代わり、私はそれを聞き取ろうとし、そのことによってようやく意識を取り戻した。

(続く)

マサト

 

 

 


テーマ:

 

 

両性具有者である作家の井野博美は男と女の間には無数の性が存在すると言っている。上の分類にはインターセクシャルは新参者の扱いだが、これこそが最も伝統的な生物学的根源種ではないだろうか。もしかしたらインターセクシャル・《両性具有》という存在こそが究極の人類の到達点なのかもしない…などと思ったりするのだ。

《両性具有文学:井野博美『短編小説集』》

http://inohiromi.yuniyuni.bufsiz.jp/

(続く)

 

――――――――――――――――――――

《性の多様性が意味すること…インターセクシャルの未来NO2》

あなたのような人類、つまり天上世界から堕ちてきたプレアデス人、笑スピさんや畜獣ゾンビ、とかおむつ猫ムーミン族のことだが、あなたの直接の高次元存在、つまり未来に存在するプレアデス人は、まさにそのような両性を備えた特徴を持ち、性の選択をファッションとして楽しんでいるのだ。

 

もう10年近く前のことになるが、そのころはヘミシンクを初めて一年程経っていたかもしれない。その当時の私のヘミシンクはまだまだ初心者レベルで、体脱の体験を超えることはなく、またそれ以上になることもなさそうな感じだった。しかしようやくヘミシンクの可能性が見えてきたころだった。そんなときに幽体離脱でプレアデス人と出会ったことがあった。

 

プレアデス人とかプレアデス存在とかが何であるのか、まだぜんぜんわかっていなかったころで、彼等の身体を包むオーラが一種独特な陽炎のように揺らめいており、私はそれにすごく魅了されたことを覚えている。今にして思えばプレアデス人たちはそのようにして人を虜にしてきたのだ。

 

私は囚われることはなかったが、地球人の多くはこのプレアデスのオーラとも魔力ともいえる輝かしさに惹かれ堕ちていくのだ。プレアデス存在にもトカゲ蛇族やグレイ、その他様々な種族がいるが完全な人間型プレアデスと我々との間には、両者とも我々人類が共通の先祖という特別な関係がある。

 

先祖という言い方は正確ではない。我々がプレアデス人とグレイの過去であり、彼らは我々の未来の姿なのだ。そのため地球人にとって宇宙の存在と出会うには、プレアデスとグレイというのは最も適切な関係を結びやすいといえる。

 

このとき、私の目の前にいたプレアデス人は長いプラチナブロンドの髪と、若くて輝くように美しい容貌を持って微笑んでいた。私の目にはこの人達は、全員女性のように美しい姿をしており、非常に魅力的だった。

 

しかしにも関わらず私は、何故か彼らの中に男性と女性を区別しようという、無意味な努力を無意識にしており、かなり露骨に詮索するような目つきをしていたのだと思う。それを察したのか、この人達は着ていた身体にピッタリとしたスーツを実にあっけなく脱ぎ捨て私に全裸を見せたのだ。

 

私は気が動転するほど驚き、もしこのとき第三者がいたら私は思いっきり後ろにのけぞり、顔が真っ赤になっていたのを見たに違いない。それは思い出すのも恥ずかしい滑稽で無様な姿なのだが、何故なら彼らプレアデス人たちは全員男性だったのだ!!呆気に取られている私の前で彼らは男性の性器を露骨に見せ、先ほどと同じようにやさしく魅力的に微笑んでいた。

 

プラチナブロンドの長い髪と輝くような容貌は美しい女性そのもので、私はどうしたらいいのかわからず、ただ茫然と突っ立っていた。彼等プレアデス人の説明によると、彼らは男性でも女性でもなく、性的にはその両方の特徴を完璧に備えているというのだ。

 

つまり地球ではそれは両性具有と呼ばれるのだが、人類の中の両性具有者、インターセクシャルは肉体的にも精神的にも非常に不安定で不完全で、彼ら彼女たちの日常は苦痛と苦悩の日々との闘いだという。プレアデス人たちは地球のインターセクシャルの未来の姿としてあり、完璧な両性の体現者なのだ。

 

しかし彼らは外観的にはより美的な女性の姿を選ぶことが多いのだという。《何故》という素朴な質問をした私に《そのほうが可愛くていいでしょう》という、宇宙の存在とは思えないようなやはり素朴な応えが返ってきた。たぶん動揺してしまった私を落ち着かせるために地球的対応をしてくれたのだろう。

 

もちろん男性性を選ぶ人達もおり、彼らの宇宙船の中にはまるで映画俳優のような男性たちが少数ながらいた。生殖はどのようにして行なわれるのだろう?この時は、驚きのあまり訊くことを忘れてしまった。

 

プレアデス存在といっても多種多様であり、全てこのような種族ではないが、ここには我々人類の血統を、陰陽の統合という方向で進化させている人々の世界があるのだ。彼らは我々の未来であり、LGBTIQと呼ばれる今のところ少数の地球人は、人類の未来形なのかもしれない。

 

あなたが出会う宇宙人は男性だろうか?それとも女性だろうか?それとも姿も形もないのだろうか。どちらの性でもないという存在もおり、私にはグレイは性的区別がつきにくい存在のひとつなのだが、外観で判断することには抵抗もある。何故なら愛に満ちた存在は性的相違を全く意識させないからだ。男性とは、女性とは何だろうか?両性具有作家の井野博美は、性は二つではなく男と女の間には無数の性が存在すると主張する。その言葉は印象的で忘れることができない。

(続く)

マサト

 

 

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス