ヘミシンクピンポンパン

ヘミシンクピンポンパン

ヘミシンクと幽体離脱体験記

《お知らせ》

お忙しい中、いつも私のブログを応援していただき

ありがとうございます。



これまでの五作に次いで、新たにCD

6弾がPANDORAより販売されています。

タイトルはMASATO in Osaka2014125です。

先々週125PANDORAお話会でのライブです。



これまでのCDお買い上げいただいた方にも

御礼申し上げます。

企画、録音、制作、販売していただいた

PANDORAifさん、日月神事のMさん、

スタッフの皆さん、それにPANDORA

お客様に感謝いたします。



今回のCDには雄大な木星が描かれています。

当日会場では宇宙連合とのセッションが

行われました。

詳しいことはこちらを御覧ください。



ifさんのHP《 マサトCD予約注文受付》

http://www.pandora333.net/oshirase.html

ifさんのブログ《マサトCD発送》

http://xx69zz.blog91.fc2.com/blog-entry-80.html

GermaniaHP

http://germania.main.jp/









 

 

《無知は恐ろしい200529》

20年近くスカイダイビングのライセンスを保持していたが、その間の私の降下回数はわずか100回ほどだった。平均すると1年で5回ちょっとなので何度もライセンスを失効しそうになり、毎年きわどいところで繋いできたのだが、結婚してから妻と息子と愛犬に夢中になってしまった私はついに落としてしまった。

 

数年後に一から取り直したのだが、それにはその当時で20万円ほどかかった。同じことをもう一度やるくらいバカバカしいことはない。私はそれまで通い詰めたスカイダイビングクラブに申込書を申請し、コレ自体がかなりかっこ悪いことで、このとき私はクラブを変えようと思ったくらいだったが、日本でスカイダイビングを主催しているクラブはそう幾つもない。

 

近場でやっているところとなると、探したり選んだりする余地は一切なく、古巣にとどまるしかなかった。到着した書類にサインし、必要な各種証明書を用意し、そのなかには医師による精神鑑定も必要で何度か病院に通った。講習を受け、筆記試験を受け、うら若いお姉ちゃんやお兄ちゃんたちに混じって体力テストを受け、それに合格してから次の週の日曜日にヘリコプターから降下するという実技試験を受けた。

 

スカイダイビングのライセンスは日本国からは発行されない。それはアメリカのICAOが管轄しているのだ。数週間後にイカオからメールで合格の通知が入り、ライセンスが届いてめでたく復帰できた。スカイダイビングは航空機と同じ扱いで、空のライセンスとしてはあらゆる飛行機やヘリコプターと比較しても最も厳しい。

 

ライセンスを取ること自体は、さほど難しくはないのだが維持するのが大変で、三ヶ月飛ばなければ落とされる。そこが航空機と大いに違う点で、ライセンスも10段階というピラミッド構造になっており、それぞれのレベルが三ヶ月飛ばなければ落ちていく仕組みなっている。

 

トップがコーチなのだが、コーチでさえ飛ばなければ容赦なく落とされる。病気や事故で三ヶ月以上入院という事態になればもちろんもうコーチではなくなる。だからコーチ業で食べているような人なら職を失うことになる。

 

ブログを見ているとスカイダイビングをまるでわかっていな人たちが、スカイダイビングやっています~♪という記事を書いているのを見ることがたまにある。インストラクターのお腹に吊り下げられて、一緒に降下するのはスカイダイビングではないのだ。

 

それは車の助手席に座って車の運転をしましたと、誇らしげに吹聴するのと同じくらい不細工な話で、嘘つき、ホラ吹きといってもいいくらいなのだが、何しろ当の本人たちは、何もわかっていないようで、読んでいるこちらが赤面してしまう。

 

スカイダイイング疑似体験をスカイダイビングそのものだと思いこんでいるのだ。無知というのは全く恐ろしい。スカイダイビングは甘くはない。アメリカでは毎年30人以上が死んでいるが、そのうちの半分がジャンプ直後に心臓麻痺を起こして降下中に亡くなられるのだ。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

マサト

 

 

 

 

 

 

《呪いの馬術200528》

馬術に限らないが自宅学習とか一人練習が不可能なこの種のものは、その時にどれだけ吸収し身につけることができるかがネックとなり、そういうのが今ひとつ苦手な私の馬術的向上はがっくりくるほど遅かった。なおかつ人一倍鈍感力に優れた私は乗馬クラブでの人間関係だけでなく、馬とのコミュニケーションも取れていなかった。

 

馬は恐ろしいほど人をよく見ている。馬がどれほど鋭敏な動物か、乗ったときの姿勢が悪ければ1ミリたりとも動いてくれない。手綱を持った手の位置が左右でわずか1センチ以下の違いを馬は嫌がり、首を振って持ち方が悪いということを知らせる。しかしこちらにはそれがわからず、指導教官に指摘されてようやく理解するというような有様なのだ。

 

あるとき私は数十センチ程度の高さの障害のジャンプに失敗し、落馬してしまった。落馬は日常の光景なのだが私は慣れていなかった。上達の早いやつほど落馬するということはないのだが、どちらかと言うと私はあまり落馬しないことを拠り所にしてきたようなところがあり、乗り方だけではなく落ち方も下手だった。このとき私は右手の薬指の筋を切ってしまった…と思った。

 

幸いにも今でも指は動いているので、切れたわけではなかったようだが、いまもまっすぐに伸ばすことができない。たぶん筋を引っ張ってしまったのだろうと思う。手綱を放してさっさと落馬すればよかったのだが、私はしっかりと掴んでしまった。

 

そして薬指に沿って手綱を滑らしてしまい、その時は強い熱を感じてっきり火傷したのかと思った。今ピアノで三度、四度の重音トリルを弾くとき、これは結構障害になっている。ショパンにはこのパターンが良く出てくるのだ。弾けないことはないが弾いた感が伝わってこない。神経が切れているのかと思ったりもするが、一度も医者に見てもらったことはない。

 

近くの大学からこの乗馬クラブに来ていた女子学生がいたのだが、厩舎で馬の世話をするため馬の後ろに回ったとき…これが一番危険なときで、馬術クラブでの死亡事故はこのとき発生することが多いのだが、後ろ足で軽く顔面を蹴られてしまった。私はそのときすぐ横でそれを見ていたのだが、蹴ったというより馬はほんの軽く持ち上げただけだった。

 

しかし何しろ数百キロの体重を支えている強靭な足なのだ。その上に足先は蹄鉄というアイアンクローなのだから、当たったらたまったものではない。髪の長い美しい女学生だったが、そのときいらい彼女の顔面は左右で歪になってしまった。

 

私はスーパーマン俳優のクリストファー・リーブが、落馬事故で脊椎損傷し半身不随となってしまった事件をよく思い出していた。その後、このハリウッドスターは車椅子の人となってしまった。

 

スーパーマンを演じた俳優は必ず不幸になるという、有名なスーパーマンの呪いジンクスがあるのだが、呪いという言葉に嫌な予感がしてきた私は、この上にバイクで転倒したらと想像すると、乗馬かバイクかどちらかをやめるのが筋だと思った。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

マサト

 

 

 

 

 

 

 

内部と外部が反転したアセンション後に生きる人々は、心がそのまま外に現れるという形を取り、心の中とか物の内部空間といった概念は消え、素粒子も消え去る。代わってレベルの高い波動の世界に生きる事になる。それはかつて霊界と呼ばれていたところでもあり、死後の世界とも云われる。そのとき我々は既に死んでいるのだ。

(続く)

 

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《幽体離脱、武漢ウイルスかく語りきレビューⅧ…愛の対極NO43》

しかし我々とは誰と誰のことだろう?それはあなたと私だろうか?それとも特定の選ばれた集団や組織や国や民族だろうか。我々とはその言葉によって結ばれる共感であり共鳴であり、エンパスを分かち合える人々のことだ。

 

エンパスこそが無数のパラレルを収束へと迎えることができるのだ。それは宇宙から降ってきたコロナによって感染エンパスとして世界はいとも簡単に一つにまとまった。ケンタウルス座アルファの意識体コロナは絶大なパワーを発揮し、何人もなし得なかった革命の嵐で地球の空気を入れ替え、人類の歴史をわずか数ヶ月で一気に何十ページも進めてしまった。

 

内部宇宙と外部宇宙の反転とは、生と死の反転であり、あなたはこれまで霊界と呼ばれてきた所でアセンション後は生きることになる。あなたは生と死を勘違いしてきたのだ。プレアデス率いるプレアデスの鉄の鎖の文明とは、腐りの文明だったのだ。物質界こそが真実の死の世界であり枢(クルル)であり地獄だった。

 

そして生き生きとした、真実の宇宙である大霊界は、実はその腐りの世界から創造されてきたのだ。枢の創造者であるプレアデスの手によって、コスモスオリオンという宇宙は生みだされてきた。それは膿み出しでもありこれからもその創造は続くのだろうと思う。

 

プレアデスには出航という意味があるらしい。いまだこの地獄界である枢に執着し続けるディセンションする人々によって、プレアデス=地球と化け物を生み出すクトゥルー神話は引き継がれ、より圧縮された地獄である枢が創造され、それは良質な宇宙タマゴを生み出すプレアデス宇宙というカオスを創っている。

 

アセンションを望むものはこのプレアデスの鎖、腐りを断たねばならない。それは支配と服従と隷属を解き、嫉妬と恨みに明け暮れ、略奪と虐殺を繰り返す既知外の教えであり、プレアデスの真実の望みと教えは、最下層に潜り込んでしまったその低次プレアデスを卒業することにある。別の言い方をすると転生をやめるということでもあるのだが。

 

物質文明の狂信者であるプレアデス至上主義者は最悪の地獄である枢の創造がプレアデスの手によって為されており、それによって最良の真実の大宇宙が生みだされるという原理には全く気がついていない。その創造原理こそが《感情》であり、プレアデス人は愛の対極の立場にいるという、その立ち位置を自覚すべきだ。プレアデスが生み出しているのは恐怖であり地獄という愛なのだ。

(続く)

マサト