っな感じの2009年お正月を迎えました。
快晴でもなく、もわ~~~んとした雲がかかった空には後光の射したような太陽、何とも正月らしい空気でした。
何がどうなってああなるのか何とも不思議な一日で
朝の7時からぐわ~~~っと流れは始まり、
新年あけて一発目から特大のお年玉級な出逢いに恵まれました。
幸運に恵まれ第一線を走る先人の方からとても貴重なお話を戴きました。
半年ほど前からの出逢いが今実りました。
やはり1月1日早朝というのは何かあるようです。

その感動のまま母さんと福岡へSkypeタイム。
2年前のヒロさんとの山の上での出逢いから今の流れへ...
そして流体である氷は次なるカタチへと変化していきます。
あの時あの場所で僕の中の何かがコト...コト...と走り出しました。
いま氷の向こうに見た世界が広がっています。

午後は母さんの親族夫婦にご一緒して過ごしました。
何十年ぶりの感動の再会、衝撃的事実発覚、暴露話、
夫婦の馴初めまで、良い夫婦って素適ですね。良い家族って素適ですね。
はたと気づくと俺他人なんだよな。。。
もうすぐ一年、家族のように迎え入れてくれ扱ってくれる母さんと竹中さん一家に
心から感謝です。
お正月らしい豊かなお正月を家族と迎えられました。

2009年というけれど僕は今現在25歳
2009歳なら2009年もいっちゃるべ!とは思うけれど
まぁ今に巡り巡って生きてる数奇な流れを楽しみつつ2009年目もいっちゃいましょうか。

皆様、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
「ひとは過去を忘れるために生まれてくる」

という誰かの言葉を戴いて
ひとつ事が落ち着きました


生まれて、生きて、死ぬ
生きていく途中で得て忘れて
生まれたままに還っていく

死ぬことは生まれること
生きることは別な場所へではなく生まれた場所へ還ること

だから
はじめと終わりはおなじほうがいいのでしょう



今年の終わりに最良の夜でした
すごく悲しくて
すごく優しい夢の物語を話しました

自分の影をみつめています

何て良い一日なんでしょう
最近James Brownがやたらと耳に残るなと思ったら
どうやら明日25日は彼の命日なんですね。
そうゆうことか。

またひとつ繋がりました。

にしても、25日にSex Machineて。
いや、でも人間てある意味Sex Machine。
James Brown言い得ていて妙です。
ま、何にせよ。
みなさんMerry Christmas.


昨日は一日ゆっくり大切な家族と一緒に家で過ごしました。
ひとつひとつのリズムを大切に丁寧に
シンプルに
それだけでそんなに多くのものはいらなくなるんですね。
とても幸せな一日でした。


11日間水だけで生きてる95歳のじいちゃんは
次なる人類の型へ一日一日急速にゆっくりと進化してます。
生まれる時はお母さんのお腹ん中
そしてまた死ぬ時もお母さんのお腹に還ってくんだなって思いながらみてます。養老さんの著書に「生まれたばかりの赤ちゃんは自然」とありました。
そうして最後は自然に還ってくんでしょうね。
だからはじめと終わりは同じほうがいいんでしょう。
そんな気がします。

数学も行き着くところ
1+1=
に帰納されると思うし
そこから0の概念へ還ってくと思います。

そうやって行き着く先は
すべてはひとつ すべてでひとつ

般若心境でいうところの
色即是空 空即是色

そこになると思うんです。
これについてはまた考えがまとまった時にでも書こうと思います。


Mariah、山下達郎、そして佐野元春もいいけど、
明日は皆さん
James Brownで楽しみましょう~

げろっぱ!
昨夜瞑想していてふと感じたことです。

勘違いしてしまいやすいかもしれませんが、
人生においてはじめ(入り口)と終わり(出口)は
同じほうがいいのでしょう。

その訳はこれから考えます。
今朝見た夢です。


道ばたで何やら仲間内が寄り集まってガヤガヤ

「ん? ナニナニ?どしたん?」


「コイツ今度ムンバイ行くらしいで。」


「ふーん、ムンバイ。で、どんなやつなん?」



人相書きにはくしゃくしゃの長髪に伸びっさらした髭面の男



「コイツどっかで見たことあんな•••ってこれオレやん!!」



「これやっぱお前やんなー。お前ムンバイ行くらしいでー。」



「らしいでー。って!ムンバイってどこなん!?」


でハッと飛び起きたのが、AM2:56
もちろんまた寝ました。


何故に関西弁?てかお前ら誰やねん??

そして、「ムンバイ」ってどこやねん!?



さっき思い出して調べてみると
どうやらムンバイはインドらしいです。

なので、次の旅の行き先はムンバイです。
目を閉じて、ただただ、呼吸を整える。
瞑想終えました。
大地に一礼し、月と雲と夜空に溶け込みました。


大切な女性に気持ちを伝えました。

僕が欲しいのは彼氏彼女のレッテルではなくて、
お互いの心が豊かになること

心の存在を一枚一枚薄衣で丁寧に包んであげるように添っていけたらば
それは大切な何かになると思うのです。

ついカテゴリーで判断してしまう現世から抜け出した
新しい生き方をもった新人類が生まれてくると思うのです。



瞬きをするようにシャッターを押して
息をするようにキスが出来たら

どんなに歩くことが楽しくなるでしょう
ってゆう日々が、
ヒロさんやミカさん、菩提、チャックンが北海道に来てから少しの間続きました。一緒にいた時間は積算したら一日にも満たないんじゃないかってくらいだったんですけどとても良い日々を過ごせました。
その日々の時間の中で新たな出逢い、交わり、気づきを頂いていることに感謝しました。そして大切な人たちひとりひとりに想いを伝えました。

今がそうゆう時だったんでしょう。
とりあえず今目の前に持っているものを手離して
先にあるもっとデカイものを掴みにいきます。
これからが本当の僕の一大イベントです。
あの時みた夜空に降る流れ星に誓って。
たとえ何年かかろうとその芯のさらに芯を掴みにいきます。
もう「やりたいです」じゃなくて「やります」です。
じゃないと嘘になる。

まずはそこから。
「受け継がれてきたものを受け継ぎ、そしてまた受け継いでいく」
当たり前のようで当たり前に為されてこなかったことなんです。
今の時代の見方じゃ見えない角度のズレがそこにあります。
ここに生まれてきた意味や理由、豊かさと呼ばれるものがあるのです。
何も真新しいものを生み出す必要は無いんです。
敬意を持って受け継ぐことをします。
そこから生まれるものこそが望まれて生まれるべきものなんでしょう。

それこそが次なるカタチです。
そうです。追い求めてきた僕のカタチです。
そこに向かう流れに全てが乗っかってきました。


Beautifulではなく、Wonderfulな世界へ

心の旅に出ましょう

カタチあるなきカタチを
スーフィー教の中の関係の鏡の話の夢を見ていました。
それは自分の聞いた通りのお話のままでしたが、その続きでどんな繋がりか忘れちゃったけど、ある国のとてもきれいな女王様の物語へと話は移っていきました。

その国はとても豊かさに満ち溢れ国の民はみんな女王様を良く慕っていました。

しかし、ある時その国に隣国の王様が侵略を仕掛けてきました。
国を守りたい、国の民を傷つけるようなことはしたくないと考えた女王様は争うことをしませんでした。
その代わりにとった方法とは、女王様はひとりで隣国の王のもとへ話をしにいきました。そして、女王様は言いました。
この国の民を誰ひとりとして傷つけたくはない、だから争うつもりはない。
抵抗は一切しない、好きなものを好きなだけ持っていくがいい。
私を含め、この国のものは好きなようにしたらいい。しかし、誰ひとりとして傷つけるような真似はしないと約束して欲しい、と。

そうして、女王様は静かに目を閉じ、意識の内から自分という存在をひとつずつ消していきました。為されるままを全て受け入れた女王様はまた静かに目を開け国へ帰っていきました。

何年か後、国が豊かさを取り戻した頃、
80人からなる盗賊が女王様の国を侵略しようと迫ってきました。
その時も女王様は盗賊たちのもとへひとりで話をしにいきました。
側近のものたちが今度は80人もの盗賊たち、以前のようには済むはずはないと女王様を必死で引き止めました。しかし、女王様はひとりで盗賊たちのもとへひとりで話をしにいきました。

女王様はまた同じように言いました。
この国の民を誰ひとりとして傷つけたくはない、だから争うつもりはない。
抵抗は一切しない、好きなものを好きなだけ持っていくがいい。
私を含め、この国のものは好きなようにしたらいい。しかし、誰ひとりとして傷つけるような真似はしないと約束して欲しい、と。
そして、また静かに目を閉じ、意識の内から自分という存在をひとつずつ消していきました。同じように全てを受け入れた女王様はまた静かに目を開け国へ帰っていきました。

そうやって、女王様は国を守り続け、死んでいきました。

そうやって、国を守ったひとりのきれいな女王様のお話を夢の夢の中の僕に誰かが話してくれました。女王様の悩み、決断、勇気、空(くう)の心中を自己同一に感じました。女王様の中にはもうひとりの僕がいました。もうひとりの僕は時に涙を浮かべながら女王様と一緒にいました。
この夢が何を意味するのか何も意味しないのかは今は分からないけれど、とても心に残った、何かが開けたような不思議な夢でした。

そんな夢の日記です。
今日は昼ご飯食べた後、あんぐり口開けて反り返って大爆睡してました。
そろそろガス欠気味かな。
帰ったら秘技漢方薬飲もう。

今年の冬は何だかんだあると思うんです。
具体的にあげたらきりがないんですけど、
やるべきこと、次のためにやっとかなくちゃならないこと、やりたいこと等々。

こないだヒロさんと話してから
「全体として」今年の冬を過ごそうと思ったんです。
やるべきこと、例えば論文執筆、今は学業第一な身分なんですが当然それだけじゃあかんのですよね。
生きる、活きるためにはそれだけじゃ隙間が多すぎる。
雑なんですよね、生き方が。
生き、そして活きるためには全体として家族と一緒にこの冬を過ごさないといかんのです。

今年の冬はそうやって生きようと思ったんです。
全体としてバランスのとれた冬を過ごせたら、次の季節には雪解け水でキラキラした新しい小さな芽達が息吹きが聞こえてくると思うんです。
全体としてバランスのとれた生き方をしましょう。
ここ2日間はとても豊かに過ごしています。

来年用の薪を川向こうまで取りに行きました。
軽トラで川ん中をずんずん進んで冒険冒険~
まだ誰も見たこと無いくらいデカイ氷柱を探す大冒険!
荷台に載ったニートとヒデは大喜びでした。

男三人で薪を積み終わり、
雪だるまの前で記念撮影もすませ、
母さん特製のナンランチ。
働いた(遊んだ)後のご飯は格別です。

サラダを巻き巻きしたナンを
デカイ口開けてガブリ!!

サイコーです。

食後はニーちゃん、ヒーちゃんのダンスLIVE!!YEAH!!!
EXILEにノリノリ~~みんなでワイワイしました。

大地の上で森の中で薪に暖かさをもらいながら
美味しいご飯と、程よい疲労感、汗と笑顔いっぱいでダンスする。

本当に豊かさに満ちあふれています。