「ひとは過去を忘れるために生まれてくる」

という誰かの言葉を戴いて
ひとつ事が落ち着きました


生まれて、生きて、死ぬ
生きていく途中で得て忘れて
生まれたままに還っていく

死ぬことは生まれること
生きることは別な場所へではなく生まれた場所へ還ること

だから
はじめと終わりはおなじほうがいいのでしょう



今年の終わりに最良の夜でした
すごく悲しくて
すごく優しい夢の物語を話しました

自分の影をみつめています

何て良い一日なんでしょう