「レビュー・ニッポンモダンタイムス」にお越しいただき、ありがとうございました。戦前のジャズソング(今でいうポピュラーミュージック)を歌とダンスで お届けしようという企画。
あえて マイクは戦前スタイル。スタンド。歌い手の前のモニターもなし。照明も限りなく当時に近づける。サウンドは渡邊恭一くんと監修の毛利眞人さんとのすり合わせを入念にして 時代感をだしていただきました。
残念ながら、当時ダンスホールで演奏したり、聴きに行っていたという方はもういらっしゃらないでしょう。ここが難しいところで、40年前に戦前ジャズブームが起こったときとは状況が違います。
そんな中、ベテランの方から退団して1年に満たない方まで、よく私の企画意図を汲んでくださって歌って踊って演じていただけたこと、深く感謝しております。
そして振付の真波そらさん、当時の映像を分析していただいて、スウィング、ルンバ、ボレロ、ジルバ、フォックストロットに素晴らしい振付をしていただきました。
ヘアメイクの田中エミさん、暁郷さん、chicchiさん、お三方もよくこの時代のメイクを研究され、そしてご提案いただき、このような昭和のモダンガールができあがったのです。
公演に携わっていただいたすべてのみなさま、そして足を運んでくださったみなさまに あらためて感謝もうしあげます。
ありがとうございました。 (撮影 藤尾茉莉安)
終演後 出演者のみなさんで記念写真を!
「モダンタイムス シリーズ」の松島詩子
銀座山野楽器さんでのフェア
40数年前に買ったLPレコード。カビだらけです。







