今年もよろしくお願いします
写真は連れが好きなドライフラワーのリースと手作りのお節です
毎年年の晩にお節を家族で頂きます
親父が仕事の都合でお正月は来客が多く
家族でのお正月が出来ない理由が有って
12月31日に遣ってました
同軸SPのBOX塗装が済んで・・
パシャっと遣りました
昨日・・
9月26日にホーンがレコードコンサートに出演依頼
ボーカル演奏を20分ほど・・
中音用のドライバー&ホーン(約60cmの長さ)
これきっと音源との相性が相当出ると踏んで
CD10枚ほど持って演奏予定のCDプレーヤーとアンプで試聴
結果
ペギーのシーシェル ア・ブラウン・バード・シングス
ドロシー・ダンドリッジ イッツ・イージー・ツー・リメンバーetc
キャロル・スローン ハッシャ・バイ
ジェーン・ラッセル ツー・スリー・ピープル
サミー・デイビス ホエアー・イズ・ラブ
何枚かなんとか相性のいいソフトを発見
でもね
聞きに来られたギャラリーの方々にとっては・・
聴いたことが殆どないソフトと中音域だけの蓄音機的な音色に
恐らく辟易となさること請け合い!?
それでも
提供する側の感動が無ければ
相手は絶対に納得?しない
とトーシローの一方的な偏見の塊で決定 ![]()
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PS;
出来上がっての第一印象
俺は昔ながらのフィックスエッジが好きだな~
セクトラル・ホーンのノスタルジックな恰好もいい
まだこの3WAYの試聴は未定
一度目の出会い
2024年末に38cm同軸SPにばったり
2本セットがスチール棚に・・
マグネット形状のちょっと異なる
明らかにセットものからの外しモノって感じ
格安物件・・音は出る・・即決!!
2度目の出会い
今年7月25日に写真のホーンを突然頂き
感激の涙??
さあ~
これに使えそうなドライバーが確か・・
有りましたちょっと埃を被って・・
現役時代だから20年くらい前
真空管オーデオ・フェアーで
お土産で一個お持ち帰りしたもの
同軸SPも中音ドライバーも
誰も見向きもしないと思われるユニット
サンデー毎日の初老オジサン工作にはもって来い??
モノラル音源や電気録音SP盤再生には面白そう
と独り盛り上がり
頭の中はこれ以上ないほどいい音楽が勝手に鳴り響き
自作妄想のこれが醍醐味
信じて疑わない精神状態が久々に来ました
はは・・遣りました・・
ウキウキ・・ワクワク・・
完成の音出しの暁には・・
がっくりが待ってるとは汁知らず・・
能天気に暑さにめげず
汗水流してここまでは
兎に角・・格好になりました
そんな訳で途中経過報告で有ります
9月13日現在写真のような状態のSPセット
こんな格好に成ってます
SPセット仮組状態
ドライバーとホーン 38cm同軸SP
ドライバー(ユニバーシティ中音用)とホーン
PS;このホーン一寸変わってる
勿論ドライバーとの接合部
推測ですが船舶用の汽笛と推察
直角方向に穴が空いていて圧搾空気が送られ
漏斗状の穴に空気が送られる
漏斗状の前に薄い板が置かれる
この薄い板の分だけ削られて落とし込まれてる
板と漏斗の隙間が1mmにも満たない程の間隔
ここを圧搾空気が通過する際空気の振動が起こる
又は薄い板が振動し音が出ると推測
この真鍮の鋳物外観がトーシロー参ったねエ~
はっきり言って嬉し涙
塗装はしない
何度も塗装し直した跡がホーンの一部に残っていて
歴戦の痕が勲章に思えてならない
数寄者の勝手な独り言のお粗末
ドライバーとホーン接続部分
ホーンドライバーが中央の漏斗(じょうご)状の穴に
ガスケット(ボール紙≒2,5mm)を介して圧着
裏蓋(真鍮鋳物≒5mm)をドライバー突起部貫通穴明加工
38cm同軸スピーカー
スピーカー型番(ジェンセンと思われる)
PS;ドライバーと同軸SPの印象
両方共劇場やパブリック用途の
強力に音を飛ばすタイプには感じられない
家庭で使うとか小さな空間(喫茶店や小さいホール)
具体的に電蓄やステレオセット内のユニット
そんな印象を持っていてね
同軸はフィックスコーン紙で所謂
薄いパンパン紙で2段セクトラルホーンが付く
高域はアルミではなくフェノールの感じ
ドライバーの音色も優しい
金属ホーンの音が少し乗る
10枚くらいがボックスに入っていた
ボロボロのボックス
トーシローはこの内3枚を手に・・
その内の最初の一枚
最期のモチーフは老婆が椅子に座ってる
表参道に「弓」って画廊が有って・・
そこで手にした
もう20年くらい前
表参道ヒルズ?が出来る前の話
唇とほほにうっすらと赤い色が入って清楚
額は友人と決めた
渋い銀額
マットはダブルで内側が薄い緑で3mmだけ出してある
デッサンの線がとても生生しいが少し薄い
コロータイプの特徴らしい
鉛筆の粉を使っているらしい
トーシローのパソコン・デスクの横に掛けて有る
そうお気に入り
髪型と目と眉毛そして衣がクリムトらしい
版上サインは独特でこの版画シリーズには色々有った
現役時代だから・・
25年前くらいかな
50歳代に版画系の好きな友人と
関内辺りに有ったロードファニチャーに通った
ここのオーナーがロートレックとミュシャが好きで
将来個人美術館を開くのが夢と語っていた
引退してから何かの拍子に岐阜に
民家を改造した個人美術館を発見
品揃えとオーナーが好きだった室内の渋いしつらえが
とても似通っていた
ついに開館したと勝手に決めつけ喜んだ
版画に似てる![]()
このロートレックは
オーナーのコレクションの一部を譲って頂いた
カラー版画は新品同様の素晴らしいコンデション
今思うと無理して手にしておけばと悔やまれる
時々3人で近くだったことも有って
寄らしていただくと
必ずアンチークのカップ&ソーサーでコーヒーを淹れてくれた
好きな版画のお話しが楽しいから
いつでも寄ってくれが口癖だった
余談ですがね
コーヒーをご馳走になる部屋に
ミュシャのデッサンが高い処に飾って有りましね~
女性のモチーフでね
なんでもパリに行く旅費の為に描いた
帰りの旅費用のデッサンも存在するそうで
もう一枚を手に入れ
ミュシャの個人美術館の入口に2枚飾りたい
と云ってました
欲しかった~![]()
が・・
手が出せるような代物では無かった
この壺
無償譲渡されたモノ
平たく云えば・・生前贈与
トーシローの焼き物師匠から送られた
師匠曰く
そんなに旧くはない常滑壺
概要
高さ56cm
壺口周り22cm
肩なで肩
裾はかなり絞れてる
口周りに欠けが有り
口周りから肩に掛けて
ひっ付き痕2か所(円形&へこみと灰釉の塊?)
口周りから肩に掛けて灰釉が流れる
経緯です
実はいくつか頂いてます
これ最近譲渡(師匠曰く)された最期のモノ
譲渡の時
大壺が5個有って一つ持って行って欲しい
裏庭に案内され
常滑壺に眼が釘付け
一番大きくいい姿に見えましてね
他の壺はもっと旧い信楽系の焼き締め
世間的価値からは
信楽の旧い壺に軍配が上がると思います
しかしこの常滑壺に一目惚れ
肩の灰釉流れに
一撫ぜが毎日のご挨拶になってます![]()
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BSで「高田渉/1999/生活の柄」を聞いた
素朴でとても良かった
この映像の唄が聴きたい
近い唄(高田 渡 ~仕事探し~生活の柄~)が
有ったけどこれじゃない
もうちょっと探してみる
独り言
ネット探ししてる時
高田さんがステージで寝てしまって・・
降ろすのに大変だった・・と・・
ステージ・コンサート中に寝てしまう?!
トーシローの好きだったチャーリー・パーカー・・
有名な「ラバーマン」録音中・・
薬でヘロヘロのパーカーが自分のパートでこっくりを・・
前のパートの楽器が繰り返し早く遣れとばかりに・・
せかすが・・ウトウトしてる・・
これをアルバムにしてしまった
このSP盤が好きで
トーシローの愛聴盤の一枚
人間臭くて堪らんデス
高田渉 仕事探し~生活の柄 6;10
『メッセージ・イン・ア・ボトル』
(Message in a Bottle)は
1999年のアメリカ合衆国の恋愛映画。
概要
監督はルイス・マンドーキ。
ニコラス・スパークスの同名小説が原作。
ケビン・コスナー、ロビン・ライト
(当時は結婚していたロビン・ライト・ペン名義)、
ポール・ニューマン出演。
メイン州、シカゴ、
ノースカロライナ州ウィルミントンで撮影された。
瓶の中に手紙を見つけた女性が
手紙を書いた男性に恋をする物語である。
独り言・・
最近また見直してる
気に入ると何度も見る
映画冒頭の音楽と波の映像から
ケビンコスナーとロビンライトペンのロール名が入る辺りから素晴らしい
海岸でボトルを拾い内容を見て恋に落ち込むシーン・・
恋に恋する女子高生のようで・・ネ・・
名前と居所を突き止めはしゃぐ・・嬉しそうに・・
スクーナー(高級木造船?)でメンテ中の彼を見つけたショット・・
内心・・遣った・・想っていた・・タイプを見た・・
レストランで喧嘩を見た後・・
スクナーの前で悩んで末・・
ひょいと乗り込むシーンと表情・・
トーシロー・・
一番の想いのこもったシーンは・・
「暖炉に火を入れようか?」ってセリフが有る
その直前にテリーサから「話が有る」ちょっと間が有って・・
ここね
これまでの経緯(いきさつ)を話したい・・けど・・
話すとこの恋は消える・・と直感する
彼を失いたくないと葛藤して・・
話を逸らす
完全に恋に落ちてる切ない女心
彼女この時の名前がロビンライトペン結婚名
ブレードランナー2の時は確かロビンライト・・シングル名
この作品に掛けたとしか思えない
(離婚覚悟の作品出演?)
2人の暖炉前で会話の後・・
ウトウトして寝てしまう・・
その後起き上がり・・
彼のベッドに行き
「一緒に居たい」と・・
ここでね・・ロビンライトペン・・ファンに・・
ほとんど思い込みで見てる
ケビンコスナーを
フィールド・オブ・ドリームスとボディガードで
好きになった・・・
あらすじ
テリーサはシカゴの新聞社に勤めている。
離婚して息子と二人暮らし。
ある日のこと、
休暇で訪れたマサチューセッツのケープコッドの海岸で、
砂の中に埋もれた瓶を見つけたが、
そこには謎めいた手紙が入っている。
読んでみると、
キャサリンという女性へあてたもので、
文面からその女性は既に亡くなっていることもわかる。
それは、
すでに亡くなった女性へ宛てた愛の手紙なのだった。
テリーサの上司チャーリーはコラムニストで、
その手紙のことを記事にした。その反響は大きく、
別の手紙を海岸で見つけたと知らせてくれる読者もいて、
結局テリーサはさらに2通の手紙を手にいれることになった。
それらの謎めいた手紙を
書いた主のことが気になってしかたないテリーサは、
ついにその男性に会ってみようと決心する。
とは言っても手紙には男性の住所は書かれていない。
一体どうしたものか。
テリーサは手紙の文章に
含まれるいくつかの手がかりをもとに、
少しずつ手紙の主へとつながる糸をたどり、
ノースカロライナの海辺の町にいることをつきとめ、
その男性、ギャレットを訪ねる。
だが、テリーサは自分が手紙を
見つけて読んだことを話せない。
ギャレットのほうは、
まさか自分が海に流した手紙が
きっかけとなってテリーサが
自分の目の前にいるとは夢にも知らない。
こうして出会ったふたりは次第に惹かれ合っていく。