CAFE W.E.3

CAFE W.E.3

オーディオ・ソフト・焼き物・版画・ガラス・シェード・好き好きです。

パソコン横にBGM用に繋げてみました

写真は・・

①ギター用スピーカー+cdプレイヤー

②cdプレイヤー

③裏面接続部

10年以上昔々・・

あまりに記憶が曖昧ですが

ハードオフにvoxのギター用スピーカーが

格安で出ていて手に・・

一度この手のモノでボーカルを

聞いてみたいと何故か思ってましてね

本音はフェンダー・クラスの

アンチック真空管モデルで遣りたい処

懐事情でvoxのギター用スピーカーに・・

cdプレイヤーと

voxのギター用スピーカー間を

アダプターを介して繋げ・・

音出ししたものの

大きな音にびっくり仰天

間にスライド・ボリョウムと

ステップダウン・トランスを噛まして

なんとか音色を含めて聴ける音に・・

記憶では

浜辺のデックヘイムズ(ムーンドリームス?)が良かった

これ当時の記憶の断片

本日埃を払って

ボリョウム・ガリ取り&端子清掃をして・・

恐る恐る音出し・・

やっぱり凄い音が出て・・

cdプレヤー側の音量調整が機能が幸い付属

取り敢えず一応聴ける音量には成りました

cdソースはペギーのドリーム・ストリート

ストリート・オブ・ドリームとホワッツ・ニュー

それとイッツ・ネバー・エンタード・マイマインド

あたりが良かった

だけどね独特の中高音の硬さが有って課題は残ったね

デッカ盤特有の音色も有るかも・・

今年もよろしくお願いします

写真は連れが好きなドライフラワーのリースと手作りのお節です

毎年年の晩にお節を家族で頂きます

親父が仕事の都合でお正月は来客が多く

家族でのお正月が出来ない理由が有って

12月31日に遣ってました

 

最近新しいパソコンに変え・・

cafe we3のブログの書き込みに到達できなくて

数日間格闘

昨日深夜にやっとこ入り込めました・・

そんな訳でテスト書き込みです

下のショットは

最近の中国製と思われるアンプ

①2台のアンプケースと接続ケーブル

②アンプと電源そして電源コード

③アンプ裏面(入力端子&スピーカー・ケーブル端子)

 

旧パソコンのCD出力端子(イヤホーン端子・ミニジャック)から

このアンプ入力端子に接続

音楽を聴こうと云う魂胆

前出のジェンセンと自作改造中音ホーンと合体作戦です

年金生活者の廃材?活用術??

 

 

 

同軸SPのBOX塗装が済んで・・

パシャっと遣りました

 

昨日・・

9月26日にホーンがレコードコンサートに出演依頼

ボーカル演奏を20分ほど・・

中音用のドライバー&ホーン(約60cmの長さ)

これきっと音源との相性が相当出ると踏んで

CD10枚ほど持って演奏予定のCDプレーヤーとアンプで試聴

結果

ペギーのシーシェル ア・ブラウン・バード・シングス

ドロシー・ダンドリッジ イッツ・イージー・ツー・リメンバーetc

キャロル・スローン ハッシャ・バイ

ジェーン・ラッセル ツー・スリー・ピープル

サミー・デイビス ホエアー・イズ・ラブ

何枚かなんとか相性のいいソフトを発見

 

でもね

聞きに来られたギャラリーの方々にとっては・・

聴いたことが殆どないソフトと中音域だけの蓄音機的な音色に

恐らく辟易となさること請け合い!?

それでも

提供する側の感動が無ければ

相手は絶対に納得?しない

とトーシローの一方的な偏見の塊で決定 ニコニコラブラブ

 

 

 

 

 

PS;

出来上がっての第一印象

俺は昔ながらのフィックスエッジが好きだな~

セクトラル・ホーンのノスタルジックな恰好もいい

まだこの3WAYの試聴は未定

一度目の出会い

2024年末に38cm同軸SPにばったり

2本セットがスチール棚に・・

マグネット形状のちょっと異なる

明らかにセットものからの外しモノって感じ

格安物件・・音は出る・・即決!!

 

2度目の出会い

今年7月25日に写真のホーンを突然頂き

感激の涙??

さあ~

これに使えそうなドライバーが確か・・

有りましたちょっと埃を被って・・

現役時代だから20年くらい前

真空管オーデオ・フェアーで

お土産で一個お持ち帰りしたもの

 

同軸SPも中音ドライバーも

誰も見向きもしないと思われるユニット

サンデー毎日の初老オジサン工作にはもって来い??

モノラル音源や電気録音SP盤再生には面白そう

と独り盛り上がり

頭の中はこれ以上ないほどいい音楽が勝手に鳴り響き

自作妄想のこれが醍醐味

信じて疑わない精神状態が久々に来ました

はは・・遣りました・・

ウキウキ・・ワクワク・・

完成の音出しの暁には・・

がっくりが待ってるとは汁知らず・・

能天気に暑さにめげず

汗水流してここまでは

兎に角・・格好になりました

そんな訳で途中経過報告で有ります

 

9月13日現在写真のような状態のSPセット

こんな格好に成ってます

 

 

SPセット仮組状態

 

ドライバーとホーン 38cm同軸SP

 

ドライバー(ユニバーシティ中音用)とホーン

PS;このホーン一寸変わってる

勿論ドライバーとの接合部

推測ですが船舶用の汽笛と推察

直角方向に穴が空いていて圧搾空気が送られ

漏斗状の穴に空気が送られる

漏斗状の前に薄い板が置かれる

この薄い板の分だけ削られて落とし込まれてる

板と漏斗の隙間が1mmにも満たない程の間隔

ここを圧搾空気が通過する際空気の振動が起こる

又は薄い板が振動し音が出ると推測

この真鍮の鋳物外観がトーシロー参ったねエ~

はっきり言って嬉し涙

塗装はしない

何度も塗装し直した跡がホーンの一部に残っていて

歴戦の痕が勲章に思えてならない

数寄者の勝手な独り言のお粗末

 

ドライバーとホーン接続部分

 

ホーンドライバーが中央の漏斗(じょうご)状の穴に

ガスケット(ボール紙≒2,5mm)を介して圧着

 

裏蓋(真鍮鋳物≒5mm)をドライバー突起部貫通穴明加工

 

38cm同軸スピーカー

 

スピーカー型番(ジェンセンと思われる)

 

PS;ドライバーと同軸SPの印象

両方共劇場やパブリック用途の

強力に音を飛ばすタイプには感じられない

家庭で使うとか小さな空間(喫茶店や小さいホール)

具体的に電蓄やステレオセット内のユニット

そんな印象を持っていてね

同軸はフィックスコーン紙で所謂

薄いパンパン紙で2段セクトラルホーンが付く

高域はアルミではなくフェノールの感じ

ドライバーの音色も優しい

金属ホーンの音が少し乗る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10枚くらいがボックスに入っていた

ボロボロのボックス

トーシローはこの内3枚を手に・・

その内の最初の一枚

最期のモチーフは老婆が椅子に座ってる

表参道に「弓」って画廊が有って・・

そこで手にした

もう20年くらい前

表参道ヒルズ?が出来る前の話

 

唇とほほにうっすらと赤い色が入って清楚

額は友人と決めた

渋い銀額

マットはダブルで内側が薄い緑で3mmだけ出してある

デッサンの線がとても生生しいが少し薄い

コロータイプの特徴らしい

鉛筆の粉を使っているらしい

トーシローのパソコン・デスクの横に掛けて有る

そうお気に入り

髪型と目と眉毛そして衣がクリムトらしい

版上サインは独特でこの版画シリーズには色々有った

 

 

 

現役時代だから・・

25年前くらいかな

50歳代に版画系の好きな友人と

関内辺りに有ったロードファニチャーに通った

ここのオーナーがロートレックとミュシャが好きで

将来個人美術館を開くのが夢と語っていた

引退してから何かの拍子に岐阜に

民家を改造した個人美術館を発見

品揃えとオーナーが好きだった室内の渋いしつらえが

とても似通っていた

ついに開館したと勝手に決めつけ喜んだ

 

 

ドキドキ版画に似てる!?

 

このロートレックは

オーナーのコレクションの一部を譲って頂いた

カラー版画は新品同様の素晴らしいコンデション

今思うと無理して手にしておけばと悔やまれる

 

時々3人で近くだったことも有って

寄らしていただくと

必ずアンチークのカップ&ソーサーでコーヒーを淹れてくれた

好きな版画のお話しが楽しいから

いつでも寄ってくれが口癖だった

 

余談ですがね

コーヒーをご馳走になる部屋に

ミュシャのデッサンが高い処に飾って有りましね~

女性のモチーフでね

なんでもパリに行く旅費の為に描いた

帰りの旅費用のデッサンも存在するそうで

もう一枚を手に入れ

ミュシャの個人美術館の入口に2枚飾りたい

と云ってました

欲しかった~ラブラブ

が・・

手が出せるような代物では無かった

 

 

 

この壺

無償譲渡されたモノ

平たく云えば・・生前贈与

トーシローの焼き物師匠から送られた

師匠曰く

そんなに旧くはない常滑壺

 

概要

高さ56cm

壺口周り22cm

肩なで肩

裾はかなり絞れてる

口周りに欠けが有り

口周りから肩に掛けて

ひっ付き痕2か所(円形&へこみと灰釉の塊?)

口周りから肩に掛けて灰釉が流れる

 

経緯です

実はいくつか頂いてます

これ最近譲渡(師匠曰く)された最期のモノ

譲渡の時

大壺が5個有って一つ持って行って欲しい

裏庭に案内され

常滑壺に眼が釘付け

一番大きくいい姿に見えましてね

他の壺はもっと旧い信楽系の焼き締め

世間的価値からは

信楽の旧い壺に軍配が上がると思います

しかしこの常滑壺に一目惚れ

肩の灰釉流れに

一撫ぜが毎日のご挨拶になってますドキドキニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

BSで「高田渉/1999/生活の柄」を聞いた

素朴でとても良かった

この映像の唄が聴きたい

近い唄(高田 渡 ~仕事探し~生活の柄~)が

有ったけどこれじゃない

もうちょっと探してみる

 

独り言

ネット探ししてる時

高田さんがステージで寝てしまって・・

降ろすのに大変だった・・と・・

ステージ・コンサート中に寝てしまう?!

トーシローの好きだったチャーリー・パーカー・・

有名な「ラバーマン」録音中・・

薬でヘロヘロのパーカーが自分のパートでこっくりを・・

前のパートの楽器が繰り返し早く遣れとばかりに・・

せかすが・・ウトウトしてる・・

これをアルバムにしてしまった

このSP盤が好きで

トーシローの愛聴盤の一枚

人間臭くて堪らんデス

 

 

 

 

高田渉 仕事探し~生活の柄 6;10

 

 

 

 

このフロントサス・・

いいでしょ

初めて目にしたのはオークションのショット

勿論アンチックもの・・

いい感じ

一目ぼれネ

このショットはBSのTVからパシャ

所さんの世田谷ベース

筋金入りのバイク屋さんのオーダーメイド?

このバイク勝手な想像ですが・・

ビンテージものをリペア後再塗装・・

新品同様に・・

多分ですよ

 

トーシローはこのリーフサスの前に

スプリンガーなるフロントサスに嵌ってまして・・

白状すると・・

手を出して仕舞いましたヨ

トーシローとしてはこの辺りが分相応デス

 

 

 

下のネットHPに

フロントサスのリーフスプリングについて少し記述が有る