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CAFE W.E.3

オーディオ・ソフト・焼き物・版画・ガラス・シェード・好き好きです。

莫高窟の特集を見てから単純に(東洋のビーナス)の模写が欲しくなった

数年前の大和の骨董市で出会いキャッシャーへ直行

アルミ額縁;クリーム色マット;ボール紙に黒と白の裏補強版;薄いアクリル板の状態

願ってれば出会いは遣ってくる

額探しが始まって1年後くらいに鎌倉の八幡様近所の骨董屋で

個人作家風景画の入った額縁が気に入って在庫

昨日重い腰が上がり何とか額を掃除しながら模写が入りました

 

 

オリジナルの壁画3枚

 

模写の2枚(水彩?)

室内夜間蛍光灯下でパシャ

右下に賛(書き込み)?が入ってる

冠と首飾りは金彩に見える

 

独り言・・

樹下説法図ってタイトル

東洋のビーナスは脇侍って解釈

菩薩と記述されてますネ

とても美しく描かれて・・

故郷に残されたいや思いを寄せてる女(ひと)を

密かに強い想いを込めて描いた

それでなくてはトーシロー

東洋のビーナスがいいなと思った理由(わけ)

いやこの模写を即決でキャッシャーに走った想い

そこに有る

時代を超えて訴えてるように思える

模写だけど日本画のように

細い細い線で眉毛や目尻や口元が描かれてる

このビーナスの人柄まで滲み出てる

昔々ね

モジリアーニの映画(モンパルナスの灯)とか藤田の特集を見てサ

画家は女性に惚れ込まないと

いい絵は描けないと叩き込まれた

拡大解釈・・深追い解釈・・どうだっていいけど

そう思って見ていた方が素晴らしいじゃないか

この壁画を描いた仏師の想いを思いたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近毎日のように見てる

最近のトーシローとダブって仕様がない

多少接点の有るオーデオ・文庫本・写真撮影・植木(一輪挿)・・

BGMを聞きながら本を見ながらウトウト・・

 

朝起きてまずコーヒーをペーパードリップ

朝食を済ませ食器の洗い上げ

ふとんの片付と布団干し

柔軟体操・腕立て・側筋・背筋・スクワット・肩甲骨伸し・・

カメラ片手に午前中散歩パシャ

(鉄塔・電柱・道端の草花・川面・道路標識・信号機・電子広告)

知り合いに時折TEL&ダベリング

昼食後・・駅ビルにカメラ&文庫本片手に午後散歩

何とかお天気のいい時期は兎も角

雨の日も少雨決行のお散歩を心掛けてる

5月に70歳中盤を迎え・・

歩けることに感謝しつつ

自分に餌(カメラ・革バック・自転車)をぶら下げ・・

道端や公園の草木・見上げた樹木にパシャ

大きな樹木に両手をそっと添えてみると

大先輩の息吹をなんか・・思うよね

なんとか片足ちょっと痛みが残ってるけど

(去年12月に痛めた後遺症)歩けるんだ

 

この物語で平山(役所広司)の過去は触れてない

吉永小百合主演の「こんにちは、母さん」では

神崎昭夫(大泉洋)が会社同期の出世頭で

大手企業の人事部長を務めているが

お人好しな彼にとって社員のリストラは

大きな負担だった

同様な状況が

平山に有ったと想像

結果トイレ清掃員に・・

世間に誇れる仕事ではないが

そこでは音楽・読書・草木・触れ合う人達に

小さな幸せを見出してる

PERFECT DAYS→満ち足りた毎日→感謝の毎日

トーシローそんな感想を抱いてる

 

あらすじ

東京スカイツリーに近い古びたアパートに住む中年の清掃員・平山は、

毎朝薄暗いうちに路地を浄める箒の音で目をさます。

台所で顔を洗い、鉢植えに霧吹きで水をやる。

作業着に着替えると、

自動販売機で缶コーヒーを買ってワゴン車に乗り込む。

車内ではカセットテープで音楽を聴く。

どれも古い音楽だ。

パティ・スミス、ルー・リード、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド

渋谷区内の公衆トイレに到着すると、

車から清掃道具を取り出して、

隅々までていねいに磨き上げていく。

誰もが見て見ぬふりをするような仕事。

若い同僚のタカシ(生)は、

どうせ汚れるのだからと作業はいいかげんにすませ、

通っているガールズ・バーのアヤ(アオイヤマダ)と

深い仲になりたいが金がないとぼやいてばかりいるが、

平山は意に介さず、

自分の持ち場を黙々とこなしつづける

 

仕事が終わると、銭湯で身体を洗ったあとは

浅草地下の大衆食堂で簡単な食事をすませ、

家で眠くなるまで本を読む。

幸田文『木』 、フォークナー『野生の棕櫚』等々。

眠りについた平山の脳裏には、

その日に目にした木洩れ日や街行く人々の影が

からみあって漂っている。

 

休日も、平山の過ごし方は変わり映えしない。

部屋の掃除をし、

カメラ屋でフィルムの現像を

受け取って撮った写真の整理をする。

古本屋で文庫本を物色し、

気が向くと、和装のママ(石川さゆり)が

切り盛りする小さな居酒屋へ足を運ぶこともある。

ときおり彼女が常連たちの求めに応じて

披露する歌声に耳を傾ける。

ママはカウンターの向こうで、

「なぜずっと同じではいられないのか」と

世の中が変わってゆくことを嘆くが、

平山は黙ったまま何も言わない。

 

ある日、仕事場で平山とタカシが作業をしていると、

アヤがやってくる。

タカシは作業後にアヤと出かけようとするが、

タカシのバイクが動かず、

平山のワゴン車に三人で乗り込む。

アヤが初めてきくカセットテープの音に興味を示し、

彼女が車を降りるとき、

タカシは平山の目を盗んでカセットテープを

アヤのバッグに滑り込ませる。

 

平山が仕事から帰ると、

家出してきた姪のニコ(中野有紗)が

アパートの前で待っていた。

ニコは平山の妹(麻生祐未)の娘で、

幼いころ慕っていた平山をたよって家出してきたのだという。

妹は、平山とは世界が違うのだから

会ってはならぬと言い渡しているらしい。

翌日ニコは平山の仕事に同行し、

人々から無視されながら

トイレを磨く姿に言葉を失うが、

平山が日々の生活で見つけている

多くのささやかな喜びを知り、

ニコにも笑顔が戻ってくる。

 

やがてニコの母親は運転手付きの高級車で

ニコを連れ戻しにやってくる。

平山と短く言葉を交わすなかで、

平山がかつては妹と同様に

豊かな暮らしをしていたらしいこと、

あるとき平山がその生活を捨てて

家を出たらしいことがかすかに暗示される。

別れぎわに平山は思わず妹を無言で抱き寄せる。

二人が去ったあと、平山の目に涙があふれだす。

 

 

 

 

 

 

 

「パーフェクト・デイズ」って日本映画の中に

幸田文の文庫本が登場

映画の中では古本屋の¥100コーナーで

主人公の役所広司が手にし・・

キャッシャーで女主人との会話が有る

そんな訳でちょっと近所のブックオフに覗きに・・

無いね

そんならって訳で

最近皆勤賞の横浜駅ビル7Fの本屋コーナーで立ち読みしてる

糸井重里はどーかな?

無い

谷川俊太郎は?

無い

えーいご贔屓の白洲正子なら

3冊ヒット

2冊は同じで今回タイトルの「縁あって」に決定

いそいそとキャッシャーに・・

お気に入りはブックカバーに入れてみようと思い

久し振りに下手な横好き自作モードが始動

下の写真・・

手提げ袋を加工・・

一時間ばかり掛って出来上がった次第

 

 

 

メイヤー3.5/180は年一に開催の銀座松屋カメラ市

友人達とお世話に成ってる早田カメラ店

数年前このレンズをガラスケースで見つけて

早速親父さんに見せて頂き

「良く写るよ」って一言に後押しされ

この日のいいお土産レンズになりましたヨ

 

 

最近お世話に成った平塚のメニュー(アンチック屋)さん

ガラスコップとアルコール・ランプ

 

近所の骨董好きコレクション(トーシローの師匠)唐津仏具

 

コンビニ横公園のカラスウリの花

道路沿いホテル

 

ドアー枠(ステンレス)に写ったトーシロー

 

PS;Meyer3.5/180の検索結果

 

カメラ市場で数年前に出会いが有った1本

300mm・・

世間では多分相手にされないはみ出しモノ

おまけにコンデションが良くない

しかし・・

トーシロー長玉にめっぽう弱い

理由は至って簡単

大型のレンズに直ぐ惚れるんです

ミラー一眼で覗くととってもリアルに・・

オールドレンズの魅力が垣間見える

そんな感動を覚えます

このTAKUMAちょっとだけ厚く柔らかく写る

そんな感じが好き

 

レンズとカメラ 取っ手(短・一脚)は自作

 

電波塔と電柱

 

建設用クレーンと街路灯そして野鳩

ルイビトン電子広告板

 

このソン・ベルチオ一目惚れ

極楽堂で見てから忘れられず

翌日・・

無理を承知で

もう一度一緒に行ってくれと

お願いした経緯が有る

 

SOM・BERTHLOT 20~60mm/2、8 Cマウント ニコンV1

横浜高島屋交差点

レストラン裏自転車

近所の花壇

 

 

 

ペンタックス67用レンズをアダプターを介しキャノン7D(取手自作)にセット

 

近所の公園でカラスウリの蕾をパシャ

これ夕方にパシャ

 

定番の電柱と鉄塔

 

ビルのサッシに写った建設用クレーン

 

電柱とランドマーク

 

近所のお花

 

街路灯と鉄塔

 

ビル屋上の大型デザインフェンス

想い出のFERRANTI

小さなバッフルに付け

響きの良さそうな漆塗の箱(L≒1m)に乗せて

WE16Aのホーンの前で響きも応援してもらい鳴らしてましたヨ

角カートとの相性が良くてね

教会音楽・・勝手に西洋お経なんて呼んでましたが・・

いい感じで鳴ってくれました

片付を兼ねて自作スロートを介し製作
ドライバもホーンも相当旧い感じ??
昔々・・
10年以上も経ったと思いますが・・
大型クリップシュ・ホーン(ファイバー製)と組み合わせ音出し・・
その時はとても優しい柔らかい印象でした
これはそのまま保管
今回・・兎に角一応恰好には成りました
 

JBLホーンを切断

1.5mmアルミ板をフランジ加工

スロートに改造

2液エポキシ接着

BTHドライバ+改造スロート+ホーン変換スロートにネジ締

ドライバ+スロート+変換スロート+ホーン

BTHドライバ・バック

スロート変換ユニット

ホーン+変換スロート

アンペックス文字

つい最近と云っても数日前

格安で友人から譲って頂いた・・感謝

どうしても欲しかった1本

大判中判レンズ用の範疇

状態は写真の通り

いい感じ・・銅鏡材は真鍮に黒塗装

ヘリコロイド(絞り)がとても渋い・・これがネック

556系の潤滑油でほぼok

この後

改造蛇腹カメラに自作アダプターを介して使用予定

 

 

検索結果(以下抜粋コピー①②)からこのレンズは8番のエクスプレス

①1900年頃に開発した双眼鏡は

藤井竜蔵により日本に持ち込まれ、

藤井レンズ製造所(日本光学工業を経て現ニコン)が

双眼鏡国産第一号を製作した際モデルとなった

独自ブランドとしてはコンセントリックConcentric )、

デフィネクスDefinex )、

エクスプレスXpres )、

エクストラルックスXtralux )等を使用した。

 

②エクスプレス(Xpres )

前玉2枚合わせ、後玉3枚合わせの2群5枚。

  • 0番-エクスプレス3inF4.5
  • 1番-エクスプレス4.75inF4.5
  • 2番-エクスプレス5.5inF4.5、手札判用。
  • 3番-エクスプレス6inF4.5
  • 4番-エクスプレス6.5inF4.5、葉書判用。
  • 5番-エクスプレス7.25inF4.5、キャビネ判用。
  • 6番-エクスプレス8.5inF4.5
  • 7番-エクスプレス10inF4.5、5×8in判用。
  • 8番-エクスプレス12inF4.5、八切用。
  • 9番-エクスプレス16.5inF4.5、六切用。
  • 10番-エクスプレス21inF4.5、四切用。
  • ワイドアングル・エクスプレス4inF4

 

 

 

PS;ROSSの検索結果