
最近毎日のように見てる
最近のトーシローとダブって仕様がない
多少接点の有るオーデオ・文庫本・写真撮影・植木(一輪挿)・・
BGMを聞きながら本を見ながらウトウト・・
朝起きてまずコーヒーをペーパードリップ
朝食を済ませ食器の洗い上げ
ふとんの片付と布団干し
柔軟体操・腕立て・側筋・背筋・スクワット・肩甲骨伸し・・
カメラ片手に午前中散歩パシャ
(鉄塔・電柱・道端の草花・川面・道路標識・信号機・電子広告)
知り合いに時折TEL&ダベリング
昼食後・・駅ビルにカメラ&文庫本片手に午後散歩
何とかお天気のいい時期は兎も角
雨の日も少雨決行のお散歩を心掛けてる
5月に70歳中盤を迎え・・
歩けることに感謝しつつ
自分に餌(カメラ・革バック・自転車)をぶら下げ・・
道端や公園の草木・見上げた樹木にパシャ
大きな樹木に両手をそっと添えてみると
大先輩の息吹をなんか・・思うよね
なんとか片足ちょっと痛みが残ってるけど
(去年12月に痛めた後遺症)歩けるんだ
この物語で平山(役所広司)の過去は触れてない
吉永小百合主演の「こんにちは、母さん」では
神崎昭夫(大泉洋)が会社同期の出世頭で
大手企業の人事部長を務めているが
お人好しな彼にとって社員のリストラは
大きな負担だった
同様な状況が
平山に有ったと想像
結果トイレ清掃員に・・
世間に誇れる仕事ではないが
そこでは音楽・読書・草木・触れ合う人達に
小さな幸せを見出してる
PERFECT DAYS→満ち足りた毎日→感謝の毎日
トーシローそんな感想を抱いてる
あらすじ
東京スカイツリーに近い古びたアパートに住む中年の清掃員・平山は、
毎朝薄暗いうちに路地を浄める箒の音で目をさます。
台所で顔を洗い、鉢植えに霧吹きで水をやる。
作業着に着替えると、
自動販売機で缶コーヒーを買ってワゴン車に乗り込む。
車内ではカセットテープで音楽を聴く。
どれも古い音楽だ。
パティ・スミス、ルー・リード、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
渋谷区内の公衆トイレに到着すると、
車から清掃道具を取り出して、
隅々までていねいに磨き上げていく。
誰もが見て見ぬふりをするような仕事。
若い同僚のタカシ(生)は、
どうせ汚れるのだからと作業はいいかげんにすませ、
通っているガールズ・バーのアヤ(アオイヤマダ)と
深い仲になりたいが金がないとぼやいてばかりいるが、
平山は意に介さず、
自分の持ち場を黙々とこなしつづける

仕事が終わると、銭湯で身体を洗ったあとは
浅草地下の大衆食堂で簡単な食事をすませ、
家で眠くなるまで本を読む。
幸田文『木』 、フォークナー『野生の棕櫚』等々。
眠りについた平山の脳裏には、
その日に目にした木洩れ日や街行く人々の影が
からみあって漂っている。


休日も、平山の過ごし方は変わり映えしない。
部屋の掃除をし、
カメラ屋でフィルムの現像を
受け取って撮った写真の整理をする。
古本屋で文庫本を物色し、
気が向くと、和装のママ(石川さゆり)が
切り盛りする小さな居酒屋へ足を運ぶこともある。
ときおり彼女が常連たちの求めに応じて
披露する歌声に耳を傾ける。
ママはカウンターの向こうで、
「なぜずっと同じではいられないのか」と
世の中が変わってゆくことを嘆くが、
平山は黙ったまま何も言わない。
ある日、仕事場で平山とタカシが作業をしていると、
アヤがやってくる。
タカシは作業後にアヤと出かけようとするが、
タカシのバイクが動かず、
平山のワゴン車に三人で乗り込む。
アヤが初めてきくカセットテープの音に興味を示し、
彼女が車を降りるとき、
タカシは平山の目を盗んでカセットテープを
アヤのバッグに滑り込ませる。


平山が仕事から帰ると、
家出してきた姪のニコ(中野有紗)が
アパートの前で待っていた。
ニコは平山の妹(麻生祐未)の娘で、
幼いころ慕っていた平山をたよって家出してきたのだという。
妹は、平山とは世界が違うのだから
会ってはならぬと言い渡しているらしい。
翌日ニコは平山の仕事に同行し、
人々から無視されながら
トイレを磨く姿に言葉を失うが、
平山が日々の生活で見つけている
多くのささやかな喜びを知り、
ニコにも笑顔が戻ってくる。

やがてニコの母親は運転手付きの高級車で
ニコを連れ戻しにやってくる。
平山と短く言葉を交わすなかで、
平山がかつては妹と同様に
豊かな暮らしをしていたらしいこと、
あるとき平山がその生活を捨てて
家を出たらしいことがかすかに暗示される。
別れぎわに平山は思わず妹を無言で抱き寄せる。
二人が去ったあと、平山の目に涙があふれだす。






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