CAFE W.E.3

CAFE W.E.3

オーディオ・ソフト・焼き物・版画・ガラス・シェード・好き好きです。

今年1月以来やっとcafe we3に昨日アクセツ出来

最近のオーデオ状況をupしてみました

チェットのCDラブソングが相性良く

特に4曲目のタイムアフタータイムが

最近のマイブーム・・

 

以下の写真は道楽部屋の座椅子からのショット

3月27日頃SPボックスをなんとか道楽部屋に搬入
薄暗いけどパシャしました
同軸38cmの高音ユニットは使ってません
上のホーンユニットとウーハーのみの2way
CD音源専用のラインとして
ホーン・ドライバーのみ4マイクロのオイルコンをかませ
ウーハーとドライバはパラってます
音源はやっぱり相当に・・
spシステム?からすると好き嫌いが激しい様子??
でも相性の良いのも有りまして・・
それだけ聞いてます

相性のと云うか好きな・・
レスターの晩年音源(バーブ)ズート(パブロ)チェット晩年(タイムレス)
キャロルスローン(晩年)を聞いてますよ
①ホーン&ドライバと同軸&ボックス
②同軸SP
③チェットのCDラブソング


 

 

バッフルとホーン取付部分の角度が四方まちまちで・・
(中央ちょっと下方向に向けたかった)
調整取付に4日掛かり・・
なんとか中央ショットのように収まりほっと一息
現在は塗装も済んで取り予定現場の片付け掃除中

 

 

鈴木産業で手にした20年ほど前のモノ
今回制作中の極めて怪しい自作ホーンの長さが1mを超え
2wayはちょっと無理と判断して
このバックプレッシャータイプのユニット登場
とても柔らかく厚みの有る音色でBTHとは相性がいい
と甚だ自分勝手な古い印象です
当時社長室の片隅に確か4個有ったのを発見
2個が嫁入りした次第あせあせあせあせ(飛び散る汗)

 

中音ホーンの開口部が110cmx20cmとなりまして・・
今回開口部補強とホーンエッジ部仕舞を兼ねて制作
真ん中の高音ユニットの鞘ホーン?もちょっと内側に向けました
(やっと終わった・・参った・・が正直な感想デス)

 

 

 

 

 

 

同軸2wayスピーカーは一応出来上がって・・
相性のいい在庫CDソフトを選択中
中々面白い音楽&音場を表現してくれてます
勿論自分勝手な妄想を掻き立ててくれる印象記デス
この在庫整理的廉価版ステレオとは別に・・
ある種似たような自由勝手な左右ちんば?なシステムを画策中
以下のパシャショットは7/22現在の3枚
中高音ユニットの拡大延長ホーンを諸般の事情で制作中です

 

在庫のジェンセン同軸と蓄音機のホーン利用の2way化を画策
ドライバーはトーワ16Ω(実測)をセット
写真は本日(7/8)現在の現状
CD専用ラインに・・
在庫のCDで1-80蓄音機のみで試聴
デュプレのコール二ドライとチェットのタッチオブリップスが
いい感じで鳴っていた
途中経過でしたあせあせあせあせ(飛び散る汗)

 

 

 

パソコン横にBGM用に繋げてみました

写真は・・

①ギター用スピーカー+cdプレイヤー

②cdプレイヤー

③裏面接続部

10年以上昔々・・

あまりに記憶が曖昧ですが

ハードオフにvoxのギター用スピーカーが

格安で出ていて手に・・

一度この手のモノでボーカルを

聞いてみたいと何故か思ってましてね

本音はフェンダー・クラスの

アンチック真空管モデルで遣りたい処

懐事情でvoxのギター用スピーカーに・・

cdプレイヤーと

voxのギター用スピーカー間を

アダプターを介して繋げ・・

音出ししたものの

大きな音にびっくり仰天

間にスライド・ボリョウムと

ステップダウン・トランスを噛まして

なんとか音色を含めて聴ける音に・・

記憶では

浜辺のデックヘイムズ(ムーンドリームス?)が良かった

これ当時の記憶の断片

本日埃を払って

ボリョウム・ガリ取り&端子清掃をして・・

恐る恐る音出し・・

やっぱり凄い音が出て・・

cdプレヤー側の音量調整が機能が幸い付属

取り敢えず一応聴ける音量には成りました

cdソースはペギーのドリーム・ストリート

ストリート・オブ・ドリームとホワッツ・ニュー

それとイッツ・ネバー・エンタード・マイマインド

あたりが良かった

だけどね独特の中高音の硬さが有って課題は残ったね

デッカ盤特有の音色も有るかも・・

今年もよろしくお願いします

写真は連れが好きなドライフラワーのリースと手作りのお節です

毎年年の晩にお節を家族で頂きます

親父が仕事の都合でお正月は来客が多く

家族でのお正月が出来ない理由が有って

12月31日に遣ってました

 

最近新しいパソコンに変え・・

cafe we3のブログの書き込みに到達できなくて

数日間格闘

昨日深夜にやっとこ入り込めました・・

そんな訳でテスト書き込みです

下のショットは

最近の中国製と思われるアンプ

①2台のアンプケースと接続ケーブル

②アンプと電源そして電源コード

③アンプ裏面(入力端子&スピーカー・ケーブル端子)

 

旧パソコンのCD出力端子(イヤホーン端子・ミニジャック)から

このアンプ入力端子に接続

音楽を聴こうと云う魂胆

前出のジェンセンと自作改造中音ホーンと合体作戦です

年金生活者の廃材?活用術??

 

 

 

同軸SPのBOX塗装が済んで・・

パシャっと遣りました

 

昨日・・

9月26日にホーンがレコードコンサートに出演依頼

ボーカル演奏を20分ほど・・

中音用のドライバー&ホーン(約60cmの長さ)

これきっと音源との相性が相当出ると踏んで

CD10枚ほど持って演奏予定のCDプレーヤーとアンプで試聴

結果

ペギーのシーシェル ア・ブラウン・バード・シングス

ドロシー・ダンドリッジ イッツ・イージー・ツー・リメンバーetc

キャロル・スローン ハッシャ・バイ

ジェーン・ラッセル ツー・スリー・ピープル

サミー・デイビス ホエアー・イズ・ラブ

何枚かなんとか相性のいいソフトを発見

 

でもね

聞きに来られたギャラリーの方々にとっては・・

聴いたことが殆どないソフトと中音域だけの蓄音機的な音色に

恐らく辟易となさること請け合い!?

それでも

提供する側の感動が無ければ

相手は絶対に納得?しない

とトーシローの一方的な偏見の塊で決定 ニコニコラブラブ

 

 

 

 

 

PS;

出来上がっての第一印象

俺は昔ながらのフィックスエッジが好きだな~

セクトラル・ホーンのノスタルジックな恰好もいい

まだこの3WAYの試聴は未定

一度目の出会い

2024年末に38cm同軸SPにばったり

2本セットがスチール棚に・・

マグネット形状のちょっと異なる

明らかにセットものからの外しモノって感じ

格安物件・・音は出る・・即決!!

 

2度目の出会い

今年7月25日に写真のホーンを突然頂き

感激の涙??

さあ~

これに使えそうなドライバーが確か・・

有りましたちょっと埃を被って・・

現役時代だから20年くらい前

真空管オーデオ・フェアーで

お土産で一個お持ち帰りしたもの

 

同軸SPも中音ドライバーも

誰も見向きもしないと思われるユニット

サンデー毎日の初老オジサン工作にはもって来い??

モノラル音源や電気録音SP盤再生には面白そう

と独り盛り上がり

頭の中はこれ以上ないほどいい音楽が勝手に鳴り響き

自作妄想のこれが醍醐味

信じて疑わない精神状態が久々に来ました

はは・・遣りました・・

ウキウキ・・ワクワク・・

完成の音出しの暁には・・

がっくりが待ってるとは汁知らず・・

能天気に暑さにめげず

汗水流してここまでは

兎に角・・格好になりました

そんな訳で途中経過報告で有ります

 

9月13日現在写真のような状態のSPセット

こんな格好に成ってます

 

 

SPセット仮組状態

 

ドライバーとホーン 38cm同軸SP

 

ドライバー(ユニバーシティ中音用)とホーン

PS;このホーン一寸変わってる

勿論ドライバーとの接合部

推測ですが船舶用の汽笛と推察

直角方向に穴が空いていて圧搾空気が送られ

漏斗状の穴に空気が送られる

漏斗状の前に薄い板が置かれる

この薄い板の分だけ削られて落とし込まれてる

板と漏斗の隙間が1mmにも満たない程の間隔

ここを圧搾空気が通過する際空気の振動が起こる

又は薄い板が振動し音が出ると推測

この真鍮の鋳物外観がトーシロー参ったねエ~

はっきり言って嬉し涙

塗装はしない

何度も塗装し直した跡がホーンの一部に残っていて

歴戦の痕が勲章に思えてならない

数寄者の勝手な独り言のお粗末

 

ドライバーとホーン接続部分

 

ホーンドライバーが中央の漏斗(じょうご)状の穴に

ガスケット(ボール紙≒2,5mm)を介して圧着

 

裏蓋(真鍮鋳物≒5mm)をドライバー突起部貫通穴明加工

 

38cm同軸スピーカー

 

スピーカー型番(ジェンセンと思われる)

 

PS;ドライバーと同軸SPの印象

両方共劇場やパブリック用途の

強力に音を飛ばすタイプには感じられない

家庭で使うとか小さな空間(喫茶店や小さいホール)

具体的に電蓄やステレオセット内のユニット

そんな印象を持っていてね

同軸はフィックスコーン紙で所謂

薄いパンパン紙で2段セクトラルホーンが付く

高域はアルミではなくフェノールの感じ

ドライバーの音色も優しい

金属ホーンの音が少し乗る