日々のメモ

日々のメモ

独身時代の格闘技中心の生活から結婚し家族中心の生活へ。
東京での生活から原発事故で関西での生活へ。
妻の長男虐待で別居から離婚調停に。
「未来は想像もつかない事が待っている」それを実感し確認する為の日々の記録。

長男と調停の内容を話し検討。


俺の気持ちは変わらない。


何かを調べ始める長男。


「〇したら最低でも5年だって」とか言い始める。


「親だと思ってない。向こうも子どもだと思ってないんじゃん?」と実の子どもに言われているのを知ったら、何を思うんだろうか?


自分の事しか考えてないし、何も思わないんだろう。


「最悪、柔道辞めてバイトするわ」

「あと4年しかやれない可能性が高いんだし、何とかなると思うから続けた方がいいよ」のやり取り。


自分の思い通りにならなかったら、自分の子どもだろうが将来を踏み躙ってトコトン嫌がらせ。


大陸の血のせいか?


早く関わりを絶ちたい。

離婚調停九回目。


雨。


結果として、何も進まず。


理由は「共同親権は認めず単独親権」


共同親権は嫌の理由は「口出しされそう」だ。


次回までに「本当に共同親権は無理か?」を考えてきて、不成立かどうかを決めるそうだ。







本当にもう無理。


妻と夫婦でいる事実が無理。


妻の思考も感覚も、全く理解出来ない。


離婚調停を申し立てるくらいなんだし、早く離婚した方が妻のためだと思うんだけどな。

平日の連休、初日。



大人の社会見学、10回目。


近所にある「ここ何だろう?」に入っていけるのは、大人の社会見学っぽくて良き。


黙々とヘアケア用品をセットしたりシール貼ったり。


色々な作業があるもんだ。


そう言えば三十年以上前に、黙々とギターにタグを付けるって作業をしたことがあったのを思い出した。


それ以来の黙々とやる系か。


そんな作業だからか、周りは年配のお嬢様ばかり。


普段とは全く違う環境で、ちょっとしたアトラクション感すら感じる。



「大人の社会見学」より「大人のキッザニア」の方がしっくりくるかも、だな。

閉館作業の待機時間。


スマホを弄っていると、妻からのライン着信。


それだけで気持ちが一気に引くし、そのラインを開く気にもならない。


もう完全に無理なんだろう。


もう無理。

昨日作った新メニューの作り置きおかず。


一晩置いて食べた結果「微妙???」


食べられなくは無いけど美味しくも無い。




ふと思い立ち数年ぶりにジョギングに出た。


ジョギングを継続的にしていた頃は5kmちょっとのコースを30分切るくらいで走れていたのだが、同じコースを無理せず歩いてるのか走ってるのか微妙なペースで走って42分だった。


衰えが凄いし少し膝の痛みも太腿の張りもあったが、汗もしっかりとかいてなんだか満足感。


まだ走れるし無理せず少しずつ運動機能の衰えに歯止めをかける程度で継続していけたら良いかな、と。




今日は泊まり勤務で夕方からの勤務だ。


今日の業務も平穏無事に終わりますように。

日曜日の休日。



ガッツリ掃除と作り置きおかず作り。



普段は、トイレと風呂は普通に掃除して終わりなのだが、今日は細かいところまでキッチリ掃除。


掃除を終えたら買い出しに行き、作り置きおかず作り。


普段のメニューに加えて、新たな一品を作る。


出来上がりは明日なので楽しみに待つ。




チャイムが鳴り、外を見ると長女。


「父の日だから」と飴を持ってきてくれた。


「この後、図書館行くの」と、そのまま玄関先で別れて妻の部屋に戻る長女。


少しでも顔を見れて嬉しい。




夕飯に、普段作らないメニューを作るが、タレで失敗して味付けをし直す。


まだまだ精進が足りないな。



今日は降雨の予報だったが雨も降らず、やりたかった家事もバッチリ終えられたし、長女の顔も見れたし、今日も良い休日だった。


良き。

雨。


劇場での勤務。




出社して早々、まだタイムカードすら押してないのに先輩から「坐骨神経痛で大変なんですわ」と話しかけられる。


そこから30分は「こんな感じで痛くて大変」と「こんな薬を飲んでいる」の話をされた。




先日、別部署から困り事の対応依頼が他の同僚にあり、それを完全には対応しきらなかったようで、別部署に別件で連絡を入れた際に再度の対応依頼があり、取り敢えず別部署が納得いく形で対応を完了した。


別部署も、更に別部署からの依頼だったようで、対応に困ってこっちに依頼してきたそうで、困り事や不安感の解消に対応したって形になる。




痛みの話を聞くのもストレスや不安感の解消だし、他の部署から丸投げされた困り事の対応も不安感の解消だな、と。




「信用や信頼は、どれだけ責任を果たすかの積み重ね」と聞いた事があって「責任」では無いけど「不安感の解消」が信用や信頼や安心感の提供に繋がるなら、少しずつ信用や信頼を積み重ねているのかな、と。


「アイツなら聞いてくれる」から、こっちに振ってくるのかな?と。


これを「怠い」と感じるか「美味しい」と感じるか。


尊敬する上司だった人に言われた「どうせやんなきゃいけない事なら、文句言ったり嫌な顔しないで笑顔で気持ち良くやれ」の言葉。


ここにも繋がってくるよな、と。


出社して小一時間しか経ってないのに、そんな事を考えた日曜日の午後。


今日も平穏無事に業務が終わりますように。

普段より一時間早出で作業。


「あれ?火が消えてる?」で少し手間取るが、無事に滞りなく完了。


以前から自分にだけ分かる大雑把なマニュアルは作っていたのだが「変更点なんかも加えたものを作って下さい」の要望もあり、細かめに対応などを書き加えて修正。


良き。





色々な賞をとって評価が高く、アップデートで29カ国語対応になったという「ダレカレ」の配信が始まった、とネット記事で読んで「セールで400円くらいだし」とダウンロードした。


ゲームと言うより少し能動的な要素のある読み物で、なかなかに面白い内容だった。


号泣、って文言に惹かれて体験してみたいな、と思ったのだが、特にそんな事もなく読了。


刺さる人には刺さるだろうな、って印象。


悪くないな。


400円分以上は楽しめた。

大人の社会見学を終え、感想は「本当に大変」だ。


15:30で終わったので、多分職員さんも17:00には終わるのだろうし、勤務時間としてはそこまででは無い。


利用者さんと話していて「お医者さんに頼んでもらって利用回数を増やしたんです」って言ってたから、こちらから利用者を集めるなどのノルマや売上ノルマもないのだろう。


しかし、成人しているのに意思疎通の出来ない利用者と長時間過ごす。


慣れれば負荷自体は少ないのかも知れない。


しかし、上を見てガンガン働いてガンガン出世して年収上げての、わかりやすい成功パターンを目指し難い職種に感じられるし、業務内容は勿論の事、それだけでは無く色々な方向から心を削られそうで「本当に大変」だ。


また機会があれば社会勉強のため、そして自身が恵まれている事に対して奢らないように戒めるために、社会見学に行ってみようかな。

大人の社会見学、九回目。


今回は、通所の障害者支援施設。



以前に精神障害者のグループホームに勤務したことがあるが、それとも違った感じ。


サポートでしかないので、正直そこまでの負荷は無いのだが、それよりも「家族として接するとしたら本当に本当に大変だろうな」の印象で、こう言う施設はご家族へのサポートとしての存在意義は凄く大きいんだろうな、と実感する。


そして、子どもたちを五体満足に産んでくれた妻に感謝する。


普段目にする事も無いし、接する事も無い重度の障害者。


世間から切り離されていて、ある意味で隔離されていると感じる。


マジで大変だわ。


本当に「社会見学」だ。


残りの午後の分も頑張れ、俺。