蹴りたい背中

綿矢 りさ
蹴りたい背中
出版社/著者からの内容紹介
高校に入ったばかりの蜷川とハツはクラスの余り者同士。やがてハツは、あるアイドルに夢中の蜷川の存在が気になってゆく…いびつな友情? それとも臆病な恋!? 不器用さゆえに孤独な二人の関係を描く、待望の文藝賞受賞第一作。第130回芥川賞受賞。
いまさら読んでみました。
発売された時から興味はあったんだけど、当時本を読む習慣がなくて。。
文庫本でたら買おうかなと思ってたけど我慢できずにブックオフで購入。
その後最近文庫本が出たことを知った…。
高校時代地味に過ごしてた自分には共感するところも多い。
瑞々しい感性や独特の言い回しも個人的に好き。
年齢を重ねた綿谷りささんがどんな作家になるか楽しみです。
家族旅行 in 宮城①
母の日に家族旅行に行ってきました!
場所は仙台。
仙台といえば牛タン。
いつも食ってるようなぺらぺらのうっす~いやつじゃなくて、
分厚いやつ食える!こりゃあ楽しみだ♪
当日。
7時30頃の新幹線に乗り10時過ぎに仙台駅に到着。
おお~、初仙台。
降りたホームにさっそく「牛タン弁当」の文字。キヨスク感覚でお弁当やさんがかまえてます。
うんうん。さすが仙台だ。
こんなところでも名物が食える、と妙に頼もしい。
駅の外はどうなってるんだろ。
やっぱり栄えてるんだろうな。
かわいい子もいっぱいいるんだろうな。
などと期待に胸膨らませて先導してる親父の後をついて行くと、
あれっ?
さらに電車に乗り継ごうとしてる。
聞いてみると、
仙台駅から少し離れた「本塩釜駅」というところで昼飯をとる、
という段取りになってるらしい。
なんだよー。こんな大きい駅なら絶対かわいい子の一人や二人いるに決まってるんだからゆっくり人間観察してからでも遅くな…仙台探検はおあずけかぁ~。ちぇ。

「本塩釜駅」に着いて駅から出るとすぐ郵便ポストの上からマグロがお出迎え。
なぜマグロ?
仙台は牛で、30分ほど離れた本塩釜はマグロが名物なのかな。そんならポストの上とかじゃなく単独で建ててやればいいのに。
牛も魚もなんて欲張りなとこですな、宮城。
とことこ10分弱歩いて目的のお店に着いたんですが、
おすし屋さんがたくさんありましたよ。
やっぱり魚が有名なんだろうな、と思わずにはいられないくらい。
もちろん僕たちのお店もおすし屋さん。
ひととおり握ってもらうコースを頼んで、お酒のつまみに何かほしいなと思い、
店の人にオススメを聞いたら今日はホヤがいいとのこと。
「おっ!ホヤいいねぇ。新鮮なのはなかなか食べられないし頼もうか。」と父親。
え~、僕貝嫌いなんですけど…。

きた。ホヤ。
どう見てもおもっきし貝。しかもちょっとグロテスクです。
うわ~、食べたくないよぉ。
「だまされたと思って食べてみろって。うまいから。」
う~。そこまで言われたらむげに断れないし一口食ってみることに。
ぱくっ。
…だまされた。
多分貝好きな人にはいいと思います。臭みもないし新鮮なのは僕にも伝わってきましたから。
でも僕はもういいかな(汗
昼食を食べた後は、近くにある塩釜神社に参拝。
ちょうど結婚式があったらしく着物姿の女性がわんさかいらっしゃいました。
いまどき神前式なんてやるじゃん。この日本人め。その心を大切にいつまでも幸せでいてください。とかお祝いの言葉を新郎新婦さんになげかけました。
実際には言ってないですけどね。びびりなんで胸の中で。
しかしいいですね。結婚って。
僕もいい相手見つけて幸せになりたいわぁ。そのためにはまず就職しなくちゃ。がんばろ。
その後遊覧船に乗って島とか見てました。
船内放送で右手の島はうんたらかんたら、左の2つつながった岩は夫婦のような、…みたいなこと言ってましたけどあんま聞いてなかったです。
窓の外を飛んでるウミネコが気になって気になって。
窓を開けて手を出してると、餌をもらえると思うのか近づいてきます。

おお~。なかなか近づいてきます。好奇心旺盛だなお前。

ちょっ、お前、それは近くね?

何だよ!どんだけ接写だよ!ってゆーかこれだけ近いと怖いよ!
なにをそんなに求めちゃったんだよ!
実は餌ないんだ、期待させてごめんよ、許して。
長くなっちゃたからつづく。
場所は仙台。
仙台といえば牛タン。
いつも食ってるようなぺらぺらのうっす~いやつじゃなくて、
分厚いやつ食える!こりゃあ楽しみだ♪
当日。
7時30頃の新幹線に乗り10時過ぎに仙台駅に到着。
おお~、初仙台。
降りたホームにさっそく「牛タン弁当」の文字。キヨスク感覚でお弁当やさんがかまえてます。
うんうん。さすが仙台だ。
こんなところでも名物が食える、と妙に頼もしい。
駅の外はどうなってるんだろ。
やっぱり栄えてるんだろうな。
かわいい子もいっぱいいるんだろうな。
などと期待に胸膨らませて先導してる親父の後をついて行くと、
あれっ?
さらに電車に乗り継ごうとしてる。
聞いてみると、
仙台駅から少し離れた「本塩釜駅」というところで昼飯をとる、
という段取りになってるらしい。

「本塩釜駅」に着いて駅から出るとすぐ郵便ポストの上からマグロがお出迎え。
なぜマグロ?
仙台は牛で、30分ほど離れた本塩釜はマグロが名物なのかな。そんならポストの上とかじゃなく単独で建ててやればいいのに。
牛も魚もなんて欲張りなとこですな、宮城。
とことこ10分弱歩いて目的のお店に着いたんですが、
おすし屋さんがたくさんありましたよ。
やっぱり魚が有名なんだろうな、と思わずにはいられないくらい。
もちろん僕たちのお店もおすし屋さん。
ひととおり握ってもらうコースを頼んで、お酒のつまみに何かほしいなと思い、
店の人にオススメを聞いたら今日はホヤがいいとのこと。
「おっ!ホヤいいねぇ。新鮮なのはなかなか食べられないし頼もうか。」と父親。
え~、僕貝嫌いなんですけど…。

きた。ホヤ。
どう見てもおもっきし貝。しかもちょっとグロテスクです。
うわ~、食べたくないよぉ。
「だまされたと思って食べてみろって。うまいから。」
う~。そこまで言われたらむげに断れないし一口食ってみることに。
ぱくっ。
…だまされた。
多分貝好きな人にはいいと思います。臭みもないし新鮮なのは僕にも伝わってきましたから。
でも僕はもういいかな(汗
昼食を食べた後は、近くにある塩釜神社に参拝。
ちょうど結婚式があったらしく着物姿の女性がわんさかいらっしゃいました。
いまどき神前式なんてやるじゃん。この日本人め。その心を大切にいつまでも幸せでいてください。とかお祝いの言葉を新郎新婦さんになげかけました。
実際には言ってないですけどね。びびりなんで胸の中で。
しかしいいですね。結婚って。
僕もいい相手見つけて幸せになりたいわぁ。そのためにはまず就職しなくちゃ。がんばろ。
その後遊覧船に乗って島とか見てました。
船内放送で右手の島はうんたらかんたら、左の2つつながった岩は夫婦のような、…みたいなこと言ってましたけどあんま聞いてなかったです。
窓の外を飛んでるウミネコが気になって気になって。
窓を開けて手を出してると、餌をもらえると思うのか近づいてきます。

おお~。なかなか近づいてきます。好奇心旺盛だなお前。

ちょっ、お前、それは近くね?

何だよ!どんだけ接写だよ!ってゆーかこれだけ近いと怖いよ!
なにをそんなに求めちゃったんだよ!
実は餌ないんだ、期待させてごめんよ、許して。
長くなっちゃたからつづく。
アウトレった!

「ボディショップ」に行って買ってきました。
ホワイトムスク オードトワレ。もちろん自分のため。
以前こんなのプレゼントしたことあったなぁ~。
とか突然思い出して購入。
佐野のアウトレットに行ったら、
セールやってたんだかなんだかわからないけど、
緑のテープぺたぺた貼ってあって、4200円が3150円になってました。
おぉ!ちょうどいいじゃん!らっきー♪
バイト以外あんま出歩かないけど使い切る日くるかな…