23歳事務員のきまぐれ日記 -4ページ目

司法書士事務所にて面接①

なんか知らないけど昨日の深夜3時ごろにブログ書こうと思ったら定期メンテナンス中とかで更新できなくてこんな感じになってますけど。

実はですね、僕今日(あっ、もう昨日か)面接受けてきたんですよ。
司法書士事務所の。

日曜日に入ってくる求人広告に司法書士の事務員を募集してるのがあったので即応募。
仕事しながら勉強できるし間違いない!と思って。

まぁ10時から面接だったのにもかかわらず、
4時すぎまで酒のんでて結局寝たのが6時。

面接場所が地元だったからまだよかったものの、
8時前には無理やり起きました。

睡眠時間は2時間弱というとても素晴らしいコンディションで受けてきましたよ。
しかも「本当の自分をわかってもらうために何も考えずにいこう」とか馬鹿なことを思って自己PRさえあやふやなまま突入です。

普通に考えたら結果は火をみるより明らかでしょうけど、
無駄に自信満々でした。

自分のよさを認めてもらえないようなとこはこっちからお断りだぐらいに思ってたし。(←1日前の僕。調子にのりまくりです。)

きっとまだ酔っ払ってて気が大きくなってたんですねー。

野菜ジュースうまい

さて、試験まで2週間ちょっと。
そろそろやんないと本気でやばくね?と思い近くの大学にお邪魔して図書館でお勉強。

10人ぐらい勉強してる人がいて、女性が2人ぐらいいました。
いきなり誰かかわいい子がこくってくれないかなぁ~とか
およそ実現不可能なことを考えつつかりかりお勉強。

最近机に向かう習慣がなかったもんだから3,4時間ぐらいたつと頭が痛い。
ってゆうかカップルのひそひそ話しがうざい。
カップルはみんな死ねばいいのに。

決めた。
どっかのかわいい子とラブロマンスを繰り広げるまで明日から毎日図書館行っちゃる。



さっき知ったけど試算表と精算表で60点以上でるらしい。
早くいってくれればこんなに仕訳完璧に覚えようとしなかったのにー。

家族旅行 in 宮城②

ウミネコを堪能した後、神社だかお寺だかに行きました。いまだに2つの違いがわかりません。
中学校の修学旅行で京都に行って以来お寺を見るのが大好きになった僕は、
この古都京都を彷彿とさせるような日本の情緒わびさび寿司芸者ハラキリを写真におさえなければならん!とよくわからない使命感に燃えのりこんでいこうとしましたけど、どうやら参拝料をとられるらしい。

参拝料かぁ。おいくらざんしょ。
えーと、600円。
相場がいくらかわからないけど地味に高い。ような気がする。

100円200円ならせっかくここまできたんだし払っちゃおうかなーとか思うけど、
600円は勇気がいるね。マックチキン6コ食えるし。うまい棒なら60本もだよ。

「ねぇお母さん、お寺とかって神様まつってるんでしょ?」

「よくわからないけどそうなんじゃないの。」

「でしょ。だのに神様の目の前でお金まきあげようとかどうなのよ?そもそもお坊さんて煩悩とか捨て去って悟りがんがん開いちゃって食事なんか水と粥と沢庵しか食べない人間を超越した神秘的な存在であるはずなのに神様をダシにしてお金もうけしようなんていう世俗的で卑しい考えをもつこと事態がありえな」

「ねぇ、牛タンはいつ食べるのー?」
「え、お昼にお寿司食べたばかりじゃない。」
「だっていっぱい歩いてお腹減っちゃったんだもん。
お父さん牛タンは?」
「そうだな。これから電車で仙台駅に行くからそしたらな。」
「そっか!じゃあ早く行こっ♪」

「ね、ねぇ、神様をダシにしてお金もうけしようなんていう算段ってどう」

「牛タンって聞くとすぐ元気になるんだから。」
「だって早く食べたいんだもーん。」
「牛タンは逃げないから大丈夫だよ(笑」

「…昔からお坊さんはお酒のことを般若湯って」

「おーい。どっちに行けばいいかわかってるのか?」
「えっ、わかんない。どっち行くのー?」
「まったく、あんなにはしゃいじゃって。」
「仕方ないわよ。仙台に行くって話したときからずっと楽しみにしてたんだから。」
「そうか。楽しめてるならよかったな。」
「あの子はまだ食欲が1番みたいだけど(笑」



………皆さん、僕も家族の一員なんですけど_| ̄|○もっと気にかけてよ(涙



そんな辛い試練をなんとか乗り越え駅に到着。
時刻表を見るとあと10分くらいで電車がくるもよう。

牛タン!もうすぐ食える!
ルンルン気分で電車を心待ちにしてるとアナウンスが。
「…、○○分発仙台駅行きの電車は、~のため30分遅れで、…」

え~!30分遅刻ってあんた。
俺がどんだけ牛タン楽しみにしてるかわかってないからそんな簡単に遅刻するんだよ。
なにこのおあずけ感。まったくもぅ。お願いしますよ。

仕方ないから妹と牛タンゲームでもすることに。
「牛」
「タン」
「牛」
「タン」
「牛」
「タン」
「タン」

「牛」
「タン」
「牛」
「タン」
「牛」
「タン」
「タン」
「タン」




2分後。




「牛」
「タン」
「牛」
「タン」
「牛」
「タン」「タン」「タン」「タン」「タン」「タン」「タン」「タン」「タン」「タン」「タン」「タン」「タン」「タン」「タン」「タン」「タン」「タン」「タン」「タン」「タン」「タン」「タン」「タン」「タン」「タン」「タン」「タン」「タ…」「待て。飽きた。」

本場の仙台で牛タンゲームやってみましたけど、
特に面白くなるというような変化はありませんでした。

やっとこさきた電車に飛び乗りガタンゴトン揺られてると、高校生やらカップルやら若そうなやつらが徐々に増えてきた。
彼女がいない僕はカップル見ると舌打ちして、みんな死ね!とか激しく思うんですが、
ここは仙台。もしかしたら方言とかとびだすかもと思って盗み聞きを開始。

でも聞こえてくる会話はぜ~んぶ標準語。
あれっ?すごいみんなナチュラルに標準語だけどどうして?方言ってもう過去の遺物なの?

どうしてだろう。う~んう~ん、と考えて…あっ!思い出した!

豊島ミホさんの「底辺女子高生」っていう本があるんですけどその中に「田舎のほうの学生は方言だけどわりかし大きい市にある学校に進学すると標準語になる」みたいなことを書かれてるのを思い出しました。

仙台はすごく栄えてるしだからみんな標準語なのかぁ~とちょっぴり残念。
生方言聞きたかったなぁ。ちぇ。

駅について構内にある店はほとんど牛タン屋さん。どの店にすればいいか目移りしちゃうくらい。
「よし、ここでいいよな。」
親父の独断と偏見でその中の一軒へ。


待ちに待った牛タン定食です!
見にくいですけどタンが厚切りでやわらかくてすごい美味しい!
他に写ってるのは麦飯、とろろ、ひじき、牛テールのスープ。
テールもすごいやわらかくてとろけちゃうわぁ。




これは酒のつまみに頼んだ鯨の刺身。
初めて食べたけど馬刺しみたい。さっぱりしててうまい。



刺身の盛り合わせ。
カンパチ、サーモン、鯛、海老、マグロ、イカ。
どこでも食えるぞ親父。


おいしく頂きました。
お土産もたんまり買って帰ってきました。
若干食べ歩きチックだけど楽しかったからいっか♪

今度は九州行きたいな~。芋焼酎飲みまくりたいо(ж>▽<)y ☆