様々な分野の9人の「しかけ人」たちが登場し、それぞれの企画方法、企画への思いを語る一冊。東京企画構想学舎での特別講義をまとめたもののようです。
皆さん異なったバックグラウンドを持っているので、企画に際しての思考法や企画のすすめ方が特徴的で、とても参考になります。ただ、それを一冊で味わえるのは嬉しいですが、個人的にはこのような形式だと内容が薄くなってしまう気がするので、あえて星3つにしました。
一人一人の講義を聞いてみたいですね・・・って、学校が出版しているということは、そういう戦略なのか。
だとしたら、まんまとハマってしまっています(笑
この本には小手先のテクニックはほとんど出てきません。
内容はもっと本質的で、彼らが企画をするときに大切にしていることや企画の進め方について、
これまでのプロジェクトを事例にしながら説明するものです。
本書にも「体つき」という話が出てきますが、読んでいると彼らの企画術というのは完全に体で覚えているものなんだろうなという感じがします。
この中で僕が特に面白いと思ったのは第7章の嶋浩一郎さんの話です。どうしたら人の心が動くのかを詳細に説明していて興味深い。
また、僕は地域活性化に興味があるので、山形の庄内を盛り上げている奥田さんの話も事例として参考になりました。
企画に正しいやり方などないと思いますが、この本読めば、自分にあうやり方が見つかるのではないでしょうか。
ちなみに、僕もたまに企画(もっぱらお遊び)をしますが、
僕が企画をする判断基準は、
「ワクワク x (人を笑顔に or 問題解決)」
です。
皆さん異なったバックグラウンドを持っているので、企画に際しての思考法や企画のすすめ方が特徴的で、とても参考になります。ただ、それを一冊で味わえるのは嬉しいですが、個人的にはこのような形式だと内容が薄くなってしまう気がするので、あえて星3つにしました。
一人一人の講義を聞いてみたいですね・・・って、学校が出版しているということは、そういう戦略なのか。
だとしたら、まんまとハマってしまっています(笑
この本には小手先のテクニックはほとんど出てきません。
内容はもっと本質的で、彼らが企画をするときに大切にしていることや企画の進め方について、
これまでのプロジェクトを事例にしながら説明するものです。
本書にも「体つき」という話が出てきますが、読んでいると彼らの企画術というのは完全に体で覚えているものなんだろうなという感じがします。
この中で僕が特に面白いと思ったのは第7章の嶋浩一郎さんの話です。どうしたら人の心が動くのかを詳細に説明していて興味深い。
また、僕は地域活性化に興味があるので、山形の庄内を盛り上げている奥田さんの話も事例として参考になりました。
企画に正しいやり方などないと思いますが、この本読めば、自分にあうやり方が見つかるのではないでしょうか。
ちなみに、僕もたまに企画(もっぱらお遊び)をしますが、
僕が企画をする判断基準は、
「ワクワク x (人を笑顔に or 問題解決)」
です。


