2軍戦で鈴木翔太と若松駿太が共に一軍昇格は、お預けとなる酷い投球をした28日、1軍では地元東邦高校出身の19歳、ふじっしーこと藤嶋健人が1回をピシャリと抑えた。神里からは見逃しの三振をとるなどプロ初登板とは思えない堂々とした投球だった。
藤嶋は1軍で活躍する上で大切なマウンド度胸のよさがあるのかもしれない。
ストレートのマックスは142キロで、お世辞にも速いとは言えない。だが、ベイスターズの打者を危なげなく抑えた。
今日の中日スポーツによると森監督は「先発の可能性がないわけじゃない」と発言。
ローテーションの谷間になる5月6日の阪神戦は、ちょうど甲子園球場での試合。
甲子園で活躍した藤嶋にとっては実力を発揮しやすい場だ。
個人的には2軍で調整中の大野雄大が投げるのがいいと思うが藤嶋が先発でも面白い。さて……
