※僕が創価学会をやめるきっかけになった『創価学会亡国論』(幸福の科学出版)。
当時は、現役の創価学会員だったが96年に入り幸福の科学への興味が日に日に深まっていた。
年始に幸福の科学の月刊誌についていた葉書の入会希望の欄に○をして出したが一向に返事が来ない。
それで、支部を訪問することにしたのだった。
訪問した立川支部で目にした行事案内で僕が強く興味を持ったのは「守護霊との対話」というものだった。
「幸福の科学に入会すれば自分の守護霊と対話ができるのか、それは、是非、体験してみたい」
そう思い、支部長に入会の意思を伝えると、「創価学会員の人は入会できません」と言われてしまった。
そういうわけで僕は「守護霊との対話」はできず「支部長」との対話をして支部を後にしたのだった。
つづく
