あなたは、ストレスと聞いて、どのような感情を抱くだろうか?
実際のところ、ストレスがない生活を望んでいる人は多いだろう。また、読者の中にはストレスがない生活を現在、過ごしている人もいるかもしれない。
ちなみに、私の場合は、あまりにもブログを更新しないことはストレスである。そのストレスを解消するために、本日、久しぶりにこうして記事を書いている。
そんな私のストレス解消の記事を読まされている、あなたは既に、ここまで読んだ段階でストレスを感じているかもしれない。
前置きが長くなったが、今日、再読していた『8つの鍵』という本にストレスの4段階が載っていた。
「我慢の限界の領域」にいると人は肉体的にも精神的にも壊れてしまう。
「快適な領域」は「ぬるま湯につかっているようなもの」なので、ここにいる限り人間は成長しない。
「ストレスがない」というのも悟りを得た人でない限り、何も挑戦していないことの裏返しである場合が多い。
悩みがないとか、自分には何も問題はないと思っているその考え方が問題という人は実は多くいる。
著者がすすめているのは「快適を超えた新しい領域」にいることである。これは挑戦する人だけが足を踏み入れることができる領域である。人生は挑戦し、成長を目指す人にはワクワクしたものになるはずである。
本書は良書なので購入して所有し、繰り返し読むことをオススメする。が、本文が400ページもある本書を読むこと自体にストレスを感じる人もいるだろう。
そんなあなたには拙著『0から始める幸福論2016』をオススメする。拙著は本文15000字程度の電子書籍なので1日で一気に読めるからだ。
積ん読の本が増えるとストレスになるが薄い本を一気に読了することはストレス解消になるだろう。
他にまだ、未読だが『ストレス・フリーの幸福論』も秀逸なタイトルの本なので機会があれば読んでみたい。



