マサミのブログ Road to 42.195km

マサミのブログ Road to 42.195km

走る・観る・聴く・読む・歩く・食べる・楽しむブログ

去年の暮れ、12/25にヤマダデンキから黒いジャンパーを着たサンタクロースが私の部屋に来て(笑)、パソコンのデータ引っ越し作業をしてくれました。

 

 

新しいパソコンでこれからは作業も楽々…と思っていましたが、アニハカランヤ…なかなか100%スムーズには行かなかったです。ざっとレポートしますね。

 

ーーー

 

まず、新しいパソコンを使い始めて「あれ?」と思いました。旧PCでデスクトップに置いてあったいくつかのホルダが無いんです。12月のジョグで撮った画像を入れたホルダとか、年賀状用に作った画像を入れたホルダとか。

旧PCは使える状態でとってあって、そっちのデスクトップには残っているので、SDカードを経由して新PCへ「移植」しました。

 

不思議なのは、毎日書いて記録している「日記」。ワードデータで12/24までの日記を書いて保存してあるはずなのに、新PCで「日記」を開くと、12/2までの分しか書かれていないのです。これも旧PCから移植して解決。

 

次に、画像を編集するソフトのアイコンが、デスクトップにないことに気づきました。画像を圧縮する「Caesium」というソフトと、複数の画像をまとめて1枚にする「Fotor」というソフトです。

どちらも無料で使えるものをダウンロードしてきて、頻繁に使っていました。

 

これらが無いととても困ります。なので、同じものか、無料の似たようなものがあるだろうと思って探しました。「Caesium」はすぐに見つかり、無料でダウンロード&インストールして完了。ところが「Fotor」が見つからないんです。「Fotor」で検索しても、お金を払う必要があるサイトで誘導されてしまう。 

 

画像編集ソフトなんて履いて捨てるほどいろんな種類があるし、私が欲しいのは「コラージュ」という機能だけなんです。

かなり探したけどコラージュが出来る無料ソフトは見つからず、仕方なく有料のソフトを買う羽目になってしまいました。あ~あ。なんなんだよもう。

 

さらに!新聞記事をスキャンしたくなったのでやろうとしたら「PCとの接続を確認してください」というメッセージが出て、 スキャンできません。新PCはルーター経由でプリンタと無線で繋がっています。ヤマダデンキの人が来た時に試しのプリントをしてOKでした。なのでプリンタとしては使えるのに、スキャナー機能が使えない!

 

私はプリンタは印刷よりスキャンのほうがずっと頻繁に使うので、これも困ります。新PCの「コントロールパネル」から「デバイスとプリンター」を開いて、さらに「プリンターとスキャナー」を…なんたらかんたら…いろいろいじくってみましたが解決しません。もうイライラ!

 

そのうち、何かの弾みで「Copilot」というAIのウィンドウが偶然に開いて「何かお困りですか?何でも訊いてください」とか、言って来ました。呼んだ覚えなんかないのに、どこかのボタンをうっかり押してしまったらしい。

でもこの際なので藁にもすがる思いで「プリンタは繋がったけどスキャナーが使えないんです」と尋ねてみました。AIが相手でも敬語です(笑) そしたら「それはとてもよくある症状です。簡単に治りますよ。一緒に解決しましょう!」などと軽やかに言うじゃないですか。

私は「ほんとかよ?」と思いつつ、いちおうCopilotが言うことをメモして「やってみますね。どうもありがとう!」とお礼を言って(敬語で)ウィンドウを閉じました。まったくの偶然ですが、私が生まれて初めてAIと会話した瞬間でした。

 

ところが…AIの言うとおりにやっても、やっぱりダメなんです。同じところをグルグル回るだけ。私はさっきのAIをもう一度呼び出して「あんたの言う通りにやったけど、ダメじゃん!」とか言いたかったのですが、銀行の窓口じゃないんだから「さっきの人を出してください」ってAIに言っても無理ですよね?😅

「AIはもっともらしく平気で間違ったことを言う」という話をよく聞きますから、私は「なるほど、こういうことなのかな」と思いました。

 

でもスキャナーが使えないと困るんです。そしてそのあと、どこをどうやったのかもう思い出せないのですけれど、結局、メーカーであるキャノンの公式サイトから「Canon PRINT」という無料ソフトをダウンロード&インストールしたら、めでたくスキャナーが使えるようになりました!良かった~。

 

でも、ソフトをダウンロード&インストールしたら、アイコンがデスクトップに現れますよね?ところが、それが出て来ないんです。

「おっかしいなぁ?インストール失敗したかな?」と思って、新PCの中をしばらくあちこち探し回ったら、ありました。

スタートボタン(Windowsキー)を押すと「ピン止め済み」というアイコンが並んでいて、その隠れた画面の最後にアイコンがあって、そこから「スキャナー」を選択すればOK。

 

なんかちょっと面倒ですよね。すごくよく使うソフトだから、デスクトップにアイコンがあったほうが便利なのになぁ!デスクトップに「シュッ」とスライドしようとしても出来ないので、そのままになっています。

 

まだ、あるんです。すべてを確かめたわけではありませんが、「お気に入り」に入れておいたサイトを見ようとすると「危険!違法なサイトです」というアラートが出て、繋がらないんですよ。

とかいうと「アダルトでしょ?ニヤリ」って思われるでしょうけど、全然そうじゃなくて、ランニングやトレーニングに関する情報が載っている、真面目で便利なサイトです。

 

なんでそういうサイトに繋がらないんですかね?自分で「このサイトは大丈夫」というボタンを押せば見られるようになったらいいのに、まったく繋がりません。 

仕方がないので、それを見たい時は旧PCを立ち上げて見るしかない状態です。旧PCは処分するつもりだったけど、しばらくは持っていないといけないかな?

 

ーーー

 

というわけで、クリスマスから年末年始は新PCと格闘していました。年賀状を旧PCで作っておいて本当に!良かったです。

新PCが届いてまだ2週間にもならないので、これからも「えっ」と思うことがあるでしょうね。覚悟して、進むつもりです。

 

 

 

 

 

 

 

<どうでもいいおまけ>

最初の2枚の画像に写っている電気スタンド、デザイン的にめっちゃレトロで渋くないですか?私の職場で「処分するけど欲しい人がいたらどうぞ」と置いてあったのをもらって来たものです。私の部屋にとても馴染んでいて、お気に入りです。誰か分かって~ニコニコ

走る時に履くシューズを、買い替えました。

 

 

こないだまで履いていたのはコレ↑。「ニューバランス史上、最高のクッション性」が売りだそうで、確かに、履いてみると異次元の弾みっぷりでした。でも、私には微妙に幅が狭くて、走っているうちに、右足の親指が痺れてしまうのでした。

なので横浜マラソンの前に、右足だけインソールを薄いものに換えて、しかも親指が乗るあたりの部分をハサミでジョキジョキ切り取って使いました。

加えて、ソックスも薄いタイプのものを履いて走ったのに、マラソン終了後は右足の親指の爪の中に血が溜まってしまっていました。(その爪は12月の終わり頃にやっとポロっと剝がれてくれました)。

 

このシューズで横浜マラソンを2年ぶりに完走できたので、ツキを持っているシューズかな?とも思いましたが、どうしても100%信頼しきれなくて、去年の暮れに買い替えを決意。

 

ジョギングやテニスのグッズに関してお世話になっている、横浜西口「パシオン」さんで探しました。同じモデルで0.5cmだけ大きいモデルとか、別のモデルなど試し履きしましたが、どうも今まで履いたニューバランスの「まったくストレスがない感じ」が蘇らないんです。

店員さんに「今のニューバランスって、以前より明らかに少し小さく&硬くなってませんか?」と尋ねてみましたが、「そういう声は聴いたことがないですねぇ」とのこと。

 

私がモヤモヤした顔をしていたら、その店員さんが「これ、どうですか?前のモデルでお安くなってるんですが」と持って来てくれたのが…

 

 

私が3世代前に履いていたオレンジのモデルの進化版ですが、「現世代」からすると型落ちのもの。ただ、私が履いていた26cmより0.5cm大きい26.5cmなんです。

でも履いてみたら「おお、これこれ!この感じがいいんだよ!」と、懐かしいフワフワ感があったので、0.5cmはなんとかなるだろうと思って購入しました。

 

 

2Eの幅広タイプですが、最近の幅広モデルは外観でそれと感じさせないビジュアルになっています。ちょっと前までは、幅広タイプというと「見るからに幅広!」というのが見え見えで、履くのがちょっと恥ずかしいぐらい横幅が広かったものですが、今はかなり洗練されて来たのはありがたいことです。

 

 

定価18,700円が11,999円ですから35%オフ。パシオンさんはこんなふうに、ちょっと古いモデルはガンガン値下げしてくれるので助かります。

色も、このところ「白」を2足続けて履いていましたが、汚れが目立つので青かグレーにしようと思っていたところだったからピッタリ。購入を決めました。

 

 

「横顔」はこんなふう。「最上級」まではいかないけれど、かなりの厚底です。

 

 

踵の反り返りが凄いでしょう?クルマで言うと「デパーチャーアングル」でしたっけ?

 

 

つま先の反り返りも、かなりのもの。クルマだと「アプローチアングル」ですよね。つまり大げさに言うと、いまどきのランニングシューズって、靴底が「お椀」みたいに丸くなっていて、着地の勢いを利用して「前へ前へ」進むようにデザインされているんです。

(箱根駅伝を走るようなエリートランナーたちが履くシューズは、また別の世界があるのかなと思います)

 

横浜マラソンの時に履いたシューズは去年の8月末に買ったもので、300kmも走っていません。メルカリに出してみたら、値引き交渉も無しで、あっと言う間に売れてしまいました。買った時の箱やタグなどそっくり保存しておいたのが好印象だったみたいです。

 

今回、新しく買ったシューズと、今まで履いていたシューズ、さらにその前のシューズを比べてみると…

 

 

こんなふうです。前の2足が、ちょっと異常なほどの厚底なのが分かりますね。

さぁ、新しい相棒を迎えて、3/15の板橋Cityマラソンで、去年リタイヤした悔しい思いを晴らしに行きます!

 

(元旦に江の島~鎌倉方面を走った時は、それなりの距離になるので、走りなれた古いニューバランスで走りました。新しいシューズのレポートは後日あらためて)

 

 

ーーー

 

 

私がお世話になっている「パシオン」さんは、こちら。

 

 

去年の夏に撮った画像です。何度も書きますが、このお店は横浜駅東口の国道に面して建っているので、箱根駅伝のランナーたちが目の前を走るんです。

特に復路9区は、横浜駅前の給水ポイントのちょっと先のあたりになるので、観戦のお客さんでお店の前はぎっしりです。

 

 

今年の中継でも、一瞬だけ映りましたね。国学院大学の9区のランナー野田君が、運営管理車(監督が乗っている)からの声掛けにOKサインを出しているところの後ろに、パシオンさん。

 

この、横浜駅前での給水と言えば…

 

中央大学の給水係が超イケメン!ということでSNSでも話題になったとか。私もTV画面にアップで映った時は「おっ」と思ってしまったほどです。気がついた方、いらっしゃいますか?

 

この、彼です↓

 

 

 

 

サラサラのロングヘアーと爽やかな笑顔がイイネイイネ! 中央大学の4年生、西優斗君。

タイム的にはとても速いのに怪我で走れなかったようです。ということは彼の箱根はこれで終わったんですね。実業団でも続けるのかな?

 

ちなみに中央大学は最終10区を走ったアンカーのランナーもロングヘアーで目立ちました。でも順位を下げてしまい、本人は「申し訳ないです。髪は、切ります」と宣言したそうです。

そしたらSNSでは「誰かに何か言われたぐらいで髪を切ることなんかない!自分を貫け!」というコメントが殺到して、それも話題になりました。

 

 

ーーー

 

 

走ることや箱根駅伝に興味が無い方には、何が何やら…?でしょうか。どうもすみませんてへぺろ 

でも走っている人にとっては、シューズ選びってとっても大切だし、それについて語るのはすごく楽しいんですよね。ご理解頂けたら嬉しいです。

 

私は、完全な一人暮らしになって二度目のお正月です。今年のマイ・パーソナルおせち、見てもらえますか? こんなふうでした。

 

 

 

 

自分で「作った」ものは一つもないです。スーパーで売ってるものを買ってきて、袋から出して並べたり切ったりしただけ。

大晦日の午後になってから買い物に行ったら、売り場はかなりスカスカでした。30日だったら、もう少し選べたのでしょうね。ちょっと反省。

 

でもまぁ、いいです。私は「伊達巻」「栗きんとん」「黒豆」の3つがあればおせち的にOKですから。その3つは買えて良かった。

 

 

お雑煮は「永谷園の松茸の味・お吸い物」に、ほうれん草、鶏肉、ナルト、お餅を入れるだけ。5分で出来てしまいます。

去年は「ハマグリの味・お吸い物」を使ったらイマイチだったんですけど、今年はかなり上達しました。マイお雑煮は、もうこれでいいや。

 

3日の昼で食べきりました。いちおうお正月気分にはなれたので、OKです。あ、アルコール類は一滴も飲んでいません。

 

日本酒   生ビール   赤ワイン

 

ただ思ったのは…亡き母が作ったおせちが、だんだん懐かしくなりますね。母のおせちは2段のお重で、上の段は見た目が綺麗で華やかなものが詰まっていました。伊達巻、栗きんとん、数の子、エビ、ボンレスハムみたいな。

それに対して下の段は、里芋、しいたけ、コンニャク、人参、ゴボウのような、野菜の煮物ばかり。見た目も茶色いものだらけで、とにかく地味でした。(そのお重とは別に、酢だこやら何やらが乗った大皿もありましたっけ)

 

私は子どもの頃から上の段のものばかり食べて、下の段のものには見向きもしなかったんですが、歳をとってくると、ふと下の段のものを食べてみて「なんか…おいしいじゃん」と思ったんです。

食物繊維が多くて脂肪が少なくて、身体にも良さそうなので、いつからか、むしろ下の段のものをたくさん食べるようになりました。自分でも、自分の味覚の変化が面白かったです。

 

あの、母が作ったおせち。思い出すと、12月の29日ぐらいから台所に立ちっぱなしで、時間をかけて作っていましたねぇ。

うちは親戚が集まる家だったので、かなり大量に作っていたものです。一度に大人数が集まるのでなく、いくつかの家族が入れ替わり立ち代わりやってくるので、そのたびに母はお重の中身を補充して、新しい来客があるたびにぎっしり詰まったお重を出していましたっけ。

 

いま思うと、あれはあれで、母も大変だったんだろうなぁ…お客が来るととりあえずテーブルを囲んで乾杯するけれど、すぐに席を立ってあとはほとんど台所にいた記憶があります。ビールを出したりお銚子を出したり、ひっきりなしで。

 

母は「君代」という名前でした。ずっと台所で何かやっていると、挨拶に来た親戚の叔母さんなどは気をつかって、台所にいる母に「君代姉さん、もういいからこっちへ来て座ってくださいよ」と声をかけてくれたり、したものです。叔母さんのそういう声も、はっきり思い出せますねぇ。耳の奥に残っている。(でも、この記事を書かなければ思い出さなかったもしれません)

 

我が育った家は、昔ふうに言うと「本家」という立場で、父は養子としてうちに来たのでした。だから、お正月は来客が多かったんです。また、父も母も兄弟が多いので、私からするとおじさんおばさんが沢山いて、こちらから挨拶に行くことも多かった。

ですから、私は小学生~中学生ぐらいまで、お正月はけっこう忙しかったですね。昭和40年代の中ごろまで、そんなふうでした。

 

鏡餅

 

今の私は、正月といっても、来客なし、挨拶に行くこともなし。静かな時間が淡々と過ぎていくので、なんとなく「昔のお正月」のことをボンヤリ思い出しています。 

 

もっと写真とか、撮っておくんだったなぁ。もう二度と、永遠に食べられない母のおせち。味はしっかり記憶しているだけに、なんか…切ないです。

 

 

 

 

(おっと、正月なのに湿っぽくなってしまったかな? スミマセンあせる

 

元日から、走ってきました。元日に走るのは、もう何年も前からの習慣です。「正月だからってダラダラしてないでシャキッとする!」を体現したいと思いまして。

 

今年は泉区に引っ越して2度目のお正月。去年は家の周りをちょろっと走って終わりました。今年は少しイベント性のある走りをしようと思い、元日の5時に起きて7時過ぎに家を出て、向かったのは…

 

 

湘南台で地下鉄から小田急線に乗り換えて、片瀬江ノ島までやってきました。元日の朝8時ごろです。私は元日のこの時間にここに来たのは初めて。そして驚いたのは…

 

 

江の島から藤沢方面に戻る電車が激込み!ぎゅうぎゅうに詰め込んでも乗り切れない人が出るほどでした。みんな若い人ばかり。

ははぁ。これはきっと、江の島界隈で初日の出を見ようと大晦日の夜から徹夜した人たちが帰るところなんですね。そうかぁ。

 

 

竜宮城をモチーフにした駅舎を出て、弁天大橋を渡り、江の島に向かいました。

 

 

西のほうには富士山がくっきり。

 

 

江島神社がある賑やかな方へは行かず、まっすぐ江の島突端の防波堤まで来ました。遠くに見えるのは相模湾越しの箱根~伊豆半島。そして振り向くと…

 

 

向こうは七里ガ浜あたりです。そして…

 

 

ディンギー(小型ヨット)が出帆してますね。すごいな。元旦から海に出るんだ。OP級かな?ということは、乗っているのは小学生~中学生ぐらいでしょうか。偉いぞ!

 

 

日の出からちょっと時間がたっていますが、いちおう2026年の初日の出ってことで。このアングルだと、向こうは三浦半島ですね。

 

 

防波堤のはずれまで行くと、こういう階段があります。写真に見えるように途中に岩が邪魔になるように置いてあって、先に行けないようになっています。

でも、気にせずに乗り越えて行っちゃう人が多いんですよね。私も降りてみました。

 

 

降りるとこんなふうです。潮の満ち引きでかなり景色が変わるはず。

 

 

散歩の人や釣りの人などがいましたが、何かの弾みでザッパーン!と大きな波が来たら、あっという間に全員、さらわれますよね。くわばらくわばら。…と言いつつ、私もここでしばらく潮風に吹かれていました(笑)

 

 

ボチボチ、戻ることにします。写真の左側の構造物は、ハーバー内に陸置きしてあるヨットやモーターボートを出し入れする時に使うクレーン。

 

島内にはたくさんのクルマやバイクが停まっています。バイクのナンバーで気になったのは…

 

 

江の島がある藤沢市のナンバープレートは、江の島とヨットの絵柄。綺麗ですね。

 

 

お隣の茅ヶ崎市のナンバープレートは、烏帽子岩とサーフボード。いいなぁ!

 

 

そして鎌倉市は…ちょっと汚れてますけど、例の「スラダン踏切と江ノ電」ですね。スラダン踏切は外国からの観光客で混雑して地元の人が迷惑しているので、このナンバープレートはもう止めると鎌倉市から発表があったとか。うーん。それもちょっとどうかと思うんですけど。残念すぎる。

 

 

江の島から陸側に戻る途中で橋の上から西浜を見たら、ウェディングフォトを撮影しているカップルさんを発見しました。快晴で暖かくて良かったですね。どうか末永くお幸せに。

 

国道134号線に戻り、鎌倉方面を目指して東へ進みます。

 

 

振り返ると、箱根駅伝を知らせる看板がありました。ここは、選手は走りません。もっと西側になります。

 

 

ちょっと行ってもう一度振り返ると、東浜と江の島。

 

 

腰越を過ぎて小動(こゆるぎ)神社の前あたりで、こういう男性を見かけました。着物姿に赤いマフラー、足元は下駄です。かっこいい! 

見るからに年季が入っている感じ。あまりにも「絵になって」いるので、後ろ姿をこっそり撮らせてもらいました。

 

追い越すときにチラリと見たら、ルイ・ヴィトンのクラッチバッグを持ってらっしゃいました。ははぁ・・・これは「本物」だなと感服。お歳は、私とおなじくらいかな?_もっと先輩かな?

 

かつては、自分も歳をとったらこういう渋さを身に着けたいなと思っていたんですけど、もう到底無理だなと諦めています。

いまから付け焼刃で形だけ真似しても、「本物」には絶対にかなわないもん。はい。私はユニクロと無印で生きて行きますあせる

 

 

毎度おなじみの看板。このあたりで釣り船をお探しの方は、ぜひこちらをご贔屓にニコニコ (私とは特に関係ないです)

 

 

「鎌倉高校前」の駅を出た藤沢行きの江ノ電が通り過ぎます。ということはもうすぐ…

 

 

はい、ここがスラダン踏切。ここで写真を撮る人があまりにも多いので、危なくないように鎌倉市が「撮影スポット」を設置しましたが「スラムダンクに出てくるアングルと違う」といって不満な人が多いそうです。

 

 

そう。みんな、これ↑を撮りたいんですよね。それは分かる。それにしても、今やこのスラダン踏切はロンドンの「アビーロード」の横断歩道と、渋谷のハチ公前交差点に次ぐ「世界三大名所」と言われているとかいないとか?爆笑

 

さらにちょっと行くと、これまた超有名レストラン「珊瑚礁」の手前に建つのが…

 

 

日本で初めてバレエ教室をこの地に開いたエリアナ・パブロバさんの功績を讃えるモニュメント。今年の5月3日が来ると、85回目の命日になります。

 

 

エリアナ・パブロバさんや、鎌倉で育ったバレエダンサー、上野水香さんも見たに違いない七里ガ浜の海を見ながら、さらに進みます。

 

 

稲村ケ崎が見えて来ました。サザンファンにとっては、まさに“聖地のなかの聖地”ですよね。

 

 

まぁ桑田佳祐さんは、映画監督はこの1本で懲りたみたいですけど。でも『希望の轍』や『真夏の果実』という、サザン史上に残る不滅の名曲が生まれた映画でもあります。あれからもう36年かぁ…

 

 

ここで、走って来た道を振り返るとこうです↑。海、江の島、雪をかぶった富士山。絵葉書のようで笑ってしまいますが、悪くはないですよね。

それにしても134号線の護岸工事、早く終わってくれないかな。赤茶けた鉄板が無粋だっちゅうの。

 

 

さらに足を進め、稲村の切通しを抜ければ…

 

 

由比ガ浜と材木座の海岸が見えて来ました。右のほうには逗子マリーナの姿も。この景色を見ると、私はいつも「地元に、帰って来た」という気持ちになるんです。

 

 

『最後から〇番目の…』で知られる坂の下あたりまで来ました。手前が由比ガ浜の西の端で、奥が材木座です。稲村ケ崎とはすぐ隣なのに、明らかに雰囲気が違う。なんかほわ~んとした、穏やかな空気が流れています。

 

 

ずっと国道134号線を走って来て、由比ガ浜と材木座の境い目、「滑川」の交差点まで来ました。ここを左に曲がってまっすぐ行けば鎌倉駅~鶴ヶ丘八幡宮ですが、お正月三が日の昼間は一般の車両は入れません。もう何十年も前からこうなっていますけれど、よく思い切った手を打ったものだと思います。

 


 

向こうに「一の鳥居」が見えるところまで来ました。本当にクルマがいないでしょう?鎌倉なのに、ちょっと信じられない光景。

私はこれを見るのは実は生まれて初めてです。こんなふうになるのか!

 

 

鎌倉駅前まで来ましたが、ロータリーにバスが一台もいない!江ノ電のバスも、京急のバスも。バスは走るのはOKなんですけどね。たまたまバスがいない時間帯だったのかな? 珍しい光景を見ました。

 

毎回書きますが、京都駅の、あの巨大な駅ビルや京都タワーと比べると、鎌倉のこの質素な感じ、あまりにも違いすぎて不思議なくらいです。

まぁ、新幹線が停まる京都駅と、ローカルな横須賀線しか通っていない鎌倉では比較になりませんが。

 

駅前を通り過ぎて、小町通りへ入ってみました。すると…

 

 

分かってはいましたけど、押すな押すなの大混雑。小町通りを進むのは諦めて若宮大路に出ました。

 

 

二の鳥居。この狛犬たちも、コロナの頃は大きなマスクをしていましたっけ。

 

 

三の鳥居まで来ました。いよいよ鎌倉八幡宮なんですけど…

 

 

参拝客が大行列です。ここは舞殿よりもまだかなり手前。向こうの上のほうに見える本殿まで行くには、何分待ちなのかな? 

おそらく、本殿に登るあの急な階段が混雑すると危険なので、大勢が押しかけないように規制しているんだろうと思います。

 

私はそれを確かめることをせず、八幡様を後にして先に進みました。

 

 

神奈川近代美術館鎌倉別館のあたりでも交通規制をしていました。ここから、さっきの滑川の交差点までの間が、一般車両通行止めなんですね。

でもこの先、北鎌倉の向こうあたりまで、クルマの数はすごく少なかったです。

 

 

鎌倉と北鎌倉を結ぶ巨福呂坂(こぶくろざか)トンネルも、通るクルマがいないので歩行者天国状態。なんか笑ってしまいます。

 

 

 

トンネルを抜けると、すぐ建長寺。

 

 

さらに進むと、踏切の近くのお宅の玄関に、おっきな「多肉ちゃん」がありました。タニラーさんがお住まいのようですね目 

 

 

そして踏切の脇には蝋梅(ロウバイ)の木が5~6本植えられた小さなスペースがあるんです。そろそろ咲き始めかなと思って近づいてみると…

 

 

 

まだ、つぼみでした。また来ます。この先を右に曲がって、奥に進めば…

 

 

明月院(あじさい寺)です。ガラガラな感じ。こちらにも大きな蝋梅の木があるんですよね。

 

明月院の前でUターンして戻る途中で…

 

 

「えっ、ちょっと待って。あれ蝋梅じゃない?」と思ってよく見たら、蝋梅でした。ある民家の軒先で、川にせり出して咲いているので近づけなくて残念。

でもここにも蝋梅があるのを発見して嬉しくなりました。私、好きなんですよ蝋梅。特にあの、ほのかに甘い香りがね。

 

 

さっきの踏切まで戻って線路を渡り、浄智寺へ。去年はここの紅葉を見逃してしまったなぁ。残念。さらに北鎌倉の駅のほうへ行くと…

 

 

東慶寺(縁切寺)です。入口にある「喫茶 吉野」さんは大好きなお店なんだけど、ちょっとご無沙汰。行かなくちゃなぁ。


 

そして円覚寺。

 

 

円覚寺の門前、向こうが北鎌倉の駅です。小津安二郎さんが監督をした映画に出てきた時と同じ空気が、いまだに漂っています。

小津監督の大ファンだというヴィム・ベンダース監督(『PERFECT DAYS』など)も、きっと何度も訪れたに違いない。

 

 

さっき「京都駅に比べると鎌倉駅がどんなに質素か」と書きましたが、北鎌倉の駅なんかはもうね、「え?」と思うほどいたいけです。でも、そこが好き。

 

今回のジョグはもうここで終点にして、ここから電車で帰ろうかなと思いました。でも、まだ身体に余力はあったので、もうちょっと進もうと決意して足を動かします。

 

すると、収穫があったんですよ! 

 

 

走りながら「そういえば…そろそろ…このあたりかな?」と思いながら左側をのぞくと…あっ、ここだ!と思いました。この細い道を入っていったあたりに違いありません。ここ以外に道が無いし。

 

もう数年前から、私は「ある人物」のことが気になっています。もう鬼籍に入られていますが、某ジャンルでは今でもとても有名な存在。鎌倉のこのあたりに住んでいたことがあったと聞いた私は、その場所が知りたくて、数年前に鎌倉の市立図書館まで調べに行きました。

ちなみに市立図書館では、その人に関する本を集めたコーナーが作ってあって、司書の人も、名前を言うと「ああ、それならここに」とすぐに案内してくれました。

 

その人が住んでいたのは昭和の初め頃ですから、相当に景色は変わっていると思いますが、場所はだいたい分かったのでちかじか、行ってみますね。レポートがまとまったらアップします。

この界隈は何度も通っているのに、この道…というか路地が見つからなかったんですよね。やっと分かったぞ!

 

 

ちなみにこの細い路地の入口の向かいには「古古(ここ)」という和食のお店がありました。今度、来てみよう。

 

 

もう一度踏切を渡ると、和食系のファミレス「とんでん」があります。私は「とんでん」が好きなんですけど、身近なエリアにはここにしかないので、なかなか来れないのが残念。

大船と北鎌倉のちょうど真ん中あたりで、行くにはバスしかないんですよね。

 

 

いよいよ大船の町なかに入って来ました…が、人影がありません。元旦の午後ですからねぇ。

 

 

大船の銭湯「ひばり湯」さんまで来ました。このコースを走ったら、いつも最後はここでさっぱりして終わり!になるのですが、今日はお休みなのでスルー。

 

 

JR大船駅です。ここで終了。「誰でもトイレ」をお借りして乾いたシャツに着替え、戸塚まで横須賀線、戸塚から市営地下鉄で帰宅しました。


トータル18.52kmを2時間44分20秒。キロ当たり8分52秒でした。これは立ち止まったり何か飲んだり食べたりトイレ休憩の時間は含まないので、実際は3時間半ほど走っています。この日のコースはこんな感じ↓

 

 

帰宅する途中、なんか顔がピリピリするなあと思いました。帰って鏡を見たら顔が赤い。日焼けしてるんです!

確かに今日のコースは、江の島から海沿いの道はずっと、ほぼ正面から太陽を浴びていましたからね。帽子はかぶっていたけれど、灼けてしまった。

 

一昨年の9月に泉区に引っ越して来て、とても住みやすい場所で気にいっているけれど、たった一つ残念なのは「家から走っていける距離に海がない」ということだったんです。

実家にいた頃は、工場地帯ではあるけれど、根岸湾まですぐだったし、山下公園からみなとみらいあたりまでも走って行けましたからね。

 

なので今回のように「海沿いを走る」、しかもみなとみらいのような人工的な場所でなく「自然の海岸線を自分の脚で走る」というのは、私にとって大きな楽しみであり、喜びなんです。それを思い出すことが出来て良かった。

今日は暖かくて風もなく、これ以上ないほどのジョギング日和りでした。ラッキーでしたね。これを来年以降、マイ元日の定例行事にしようかな?と思っているほどです。

 

 

鏡餅 

 

 

例によって長い長い記事になってしまいました。動画は撮りませんでしたが、潮風の香りや波の音など、感じていただけたなら嬉しいです。ここまでお付き合いくださり、感謝いたします。

 

 

 




あ、そう言えば今回は、たくさんのお寺や神社の前を通過しましたが、参拝はひとつもしていません。

私の初詣はずっと時期をずらして1月の中旬の平日、もうお正月が終わった頃にゆっくり行くことにしています。

「それじゃ初詣じゃないでしょ!」って言われますかねぇ?まぁ、その辺は。

 

 

明けましておめでとうございます。今年も当ブログを通じて、温かく豊かな交流が続くことを祈念いたします。フォローしてくださっている皆様のご多幸とご健勝を心よりお祈り申し上げます。 (写真は昨年1月に走った茅ヶ崎の海岸にて。うしろは烏帽子岩です)

 

 

去年は私にとって新しい地元となった横浜市泉区をあちこち走りました。区内だけでなく北は瀬谷区・旭区、東は戸塚区、南は鎌倉市、西は藤沢市・大和市まで、区境や市境を超えて走る中で、今までは知らなかった新しい発見がたくさんありました。

今年も健康維持と老化防止(とダイエット)を第一に、ゆっくり楽しく走り続けます。

 

ーーー

 

2026年の私のキーワードは…

 

RE:TURN

 

 

とします。何を(何に)RETURNするのかは、達成できた時に報告しますね。どうぞお楽しみに音譜

では皆様、良いお正月をお過ごしください。

私はふだん出かける時、持ち物はトートバッグに入れて行きますが、荷物が多い時はリュックを使います。

 

 

これ↑です。ヘリー・ハンセンというマリン用品のメーカーが作っているもの。もう10年近く使っていますが、作りがしっかりしていて、長持ちします。「ノースなんとか」みたいな流行とは関係ないので、人とカブらないのも良き。

出かける時は、写真の左側にあるファスナーを開けて、スマホを背中側のポケットに入れて行きます。

 

ところが。やってしまったんです。10日ほど前、家を出て地下鉄の駅まで歩き、ホームのベンチに座ってスマホを取り出そうとしたら…無いんですよ。

そしてスマホを入れたはずのリュックのポケットのファスナーがガバッと開いているじゃないですか!

 

 

ガーン

 

 

私は「ああ~っ、やっちまった!」と思いました。ファスナーを閉めたつもりが閉まってなくて、落としたに違いないです。

すぐに立ち上がり、改札を出て(駅員さんには「忘れ物をしました」と言いました)、コンコースを歩き、階段を登って地上に出て、駅まで来た道を逆に辿りながら歩きますが、見当たりません。

 

駅と家の距離は数100m。歩いて7~8分です。下を向いてキョロキョロしながら歩き続けるものの、どこにもスマホは無い。とうとう、家が見えるところまで着いてしまいました。

 

すると!玄関ドアを出てすぐの所に、スマホが落ちてるじゃないですか!ああ~良かった!助かった!まさに天祐。


スマホが落ちていた場所から想像すると、おそらく、スマホをリュックのポケットに入れて、ファスナーを閉め忘れたままリュックをひょいっと背負おうとして、その勢いでポロっと落ちたのかなと思います。

 

 

こんなふう↑だったんでしょうね。ああ~もう、自分がイヤになる!

 

ここまで読んで「前にも同じこと、やってなかった?」と思った方、いっらしゃるでしょう?そうなんです。去年の11月には、スマホでなく財布を、まったく同じ状況でポロっと落としてしまったんですよね。そして親切なバスの運転手さんに救われたのでした。その時の記事はこちら↓

 

バスの運転手さんに感謝!深く感謝! | マサミのブログ Road to 42.195km

 

この時以来さすがに反省して、リュックのこのポケットに財布は絶対に入れないようにしています。そのかわりにスマホを入れるようにしていたのですが、また同じことをやってしまいました。

今回は落とした場所が良かったのでコトナキを得たわけですが、自分の馬鹿さ加減にあきれてしまいます。

 

「これは、何か手をうたなくては」と私は思いました。財布と同じようにスマホも、このポケットには入れないようにすれば間違いないんですけど、リュックの内ポケットに入れてしまうと何かと不便なんですよね。

そこで、ファスナーの取っ手に目立つストラップを付けることを思いつきました。閉め忘れても気がつきやすいように。

 

 

こんなふう↑です。手元にあった、フジロックの記念グッズの中から派手な色のストラップを選びました。フジのお客さんが腕につけるリストバンドをリサイクルしたものです、

後から気がついたけど、これってコロナでフジロックが中止になった2020年のものですね。いわば「幻のフジロック」のグッズじゃん。なんかイイネ!

 

 

付けるとこんな感じ。かなり大きいですね。

 

 

ファスナーが降りた状態だと、こうなります↑ これなら、スマホを入れてからファスナーを閉め忘れても「あっ、いけねぇ」と気がつくと思うんですけど…どうかなぁ? ストラップをつけて以降、まだリュックを使う機会がなくて。

 

 

ーーー

 

 

スマホの件だけでなく、私は年齢を加えるとともに、今までは考えられないようなポカが増えているんです。幸い、今のところはシリアスな結果を招くような事態にはなっていませんが、ちょっと自分でも自分が信じられなくて怖くなります。

 

今回のように自分で対策をとれるうちはまだいいけど、それも難しくなったら、どうしますかねぇ。うーん。まぁ、これが“アラ古希”のリアルってことで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<おまけ>

スマホを落とさない最適な対応は、去年あたり?から流行っている「スマホホルダー」に入れてぶらさげて歩く…ということになるかと思います。それは分かっているんですけど、なんかアレ、ちょっと抵抗があってねぇにやり

 

12/30(火)は、こんなふうに過ごしました。まず午前中は映画観賞。

 

 

てっぺんの向こうにあなたがいる@キノシネマ横浜みなとみらい

 

世界で初めて女性としてエベレストに登頂した登山家、田部井淳子さんの人生を、事実を元に描いたフィクション。

 

 

 

田部井淳子さんは2016年10月に77歳で亡くなっています。私は田部井さんとはご縁があって…過去記事↓、ご覧ください。

 

 

映画では主人公の名前が「多部純子」。旦那さんの名前は「多部正明」になっていますけれど、田部井さんのご主人の本名は田部井政信さんです。もうほとんどドキュメンタリーみたいなものですよね。

 

私も知っているエピソードがたくさん出て来ましたが、知らなかった話も多くて驚きました。まぁ、どこまでが実際にあった話か分かりませんが、それを言うのは野暮というものでしょう。

 

がんに侵されながらも治療を受けながら登山を続けた多部純子は、長年連れ添った夫の正明との最後の登山の途中、ぽつりと「ここまで来れて良かった」と言います。

「ここまで(あなたと)来れて良かった」という意味ですよね。いま登っている山のことだけでなく、人生そのものについても言っているのでしょう。ああ…もう、泣けちゃうじゃん!

 

40年、50年と一緒に過ごして、人生の終わりが見えて来た頃にこんなふうに言える夫婦関係。素敵だなぁと思います。

ただ、ものすごく稀な例なのかもなぁ?とも思いますけれど。

 

でも、お涙頂戴の甘ったるい映画ではないです。すごく苦いところもちゃんと描かれているのが良かった。

私は映画のパンフレットは基本的に買いません。すごく感動して「いい映画だった!」とつくづく思った時だけ、買います。この作品のパンフは…買いましたよ。今年観た映画の中でパンフを買った、唯一の作品になりました。

 

 

 

<余談>

NHKラジオの「ラジオ深夜便」という番組で、12/30の午前4時から、田部井淳子さんの親友で新聞記者だった北村節子さん(映画の中では「北山悦子」として天海祐希さんが演じています)が、田部井さんの思い出を語るコーナーがありました。

私は予告を聞いたけれど「午前4時には起きられないなぁ」と思い、聴くのは諦めていたんです。

 

そしたら!なんと今朝の午前4時10分ぐらいに、ふとトイレに行きたくなって目が覚めたんですよ。私はトイレを済ませてからラジオをつけて北村さんのお話を聞きました。

北村さんは、田部井さんが実際に言ったという「病気にはなっても、病人にはならない」とか「病気になったおかげで、お父さん(ご主人)と二人で過ごす時間ができて良かった」などの言葉を紹介してくださいましたが、その言葉がそのまま映画の中に出てきて、私はもう、その場面では泣泣泣

 

このところ、夜中にトイレに起きるのは1回あるかないかなんですが、昨夜は神様が「起きてラジオを聴きなさい」と言ってくれたんですかね。不思議な出来事でした。昨夜ばかりは、マイ前立腺に感謝です。

 

 

 

ーーー

 

 

 

いい映画を観ると、幸せな気持ちになりますよね。人生を肯定したくなるっていうか、大げさだけど「生きるって素晴らしい!」「人生は、生きる価値がある!」みたいな気分になります。まぁ私はどんな時も「人生を肯定する派」ではあるのですが。

 

田部井さんの映画を観て、そういう素敵な気持ちになって家に帰り、軽くランチしてから走りに出かけました。今日は今年の走り納めにするつもりでいましたので。

 

自宅~いずみ中央~修悠館高校~ゆめが丘ソラトス~鍋屋の森~第六天神社~萩丸~通信隊(折返し)~立場~中田中央公園~自宅。

15.41kmを2時間07分11秒。12月にジョグを再開してから初めて2時間超えを走りました。今月のジョグをざっくり振り返ると、こんなふう↓です。

 

12/9 6.56km 1時間02分39秒

12/13 9.31km 1時間19分49秒

12/16 12.20km 1時間43分39秒

12/28 11.71km 1時間34分35秒

12/30 15.41km 2時間07分11秒

 

<12月の累計走行距離 55.19km>

 

 

過去1年の実績(毎月の走った回数と距離)

 

2024年

12月 8回/120.95km

2025年

1月 8回/143.60km

2月 7回/105.67km

3月 8回/98.54km(板橋Cityマラソン途中棄権を含む)

4月 2回/30.44km

5月 7回/84.61km

6月 9回/102.66km

7月 9回/88.46km

8月 12回/130.12km

9月 12回/167.79km

10月 10回/126.635km(横浜マラソン完走を含む)

11月 0回/0km

12月 5回/55.19km

 

左足小指の痛みは、日常生活を過ごす分にはほとんど気にならなくなりました。でも走ると…やっぱり出ますね。ジーンと疼くような感じや、ピリッと来る痛みが「たまに」やってくるので、ああ、まだ治ってないなぁと思ってしまう。

 

でも皮膚科の、例の荒っぽいドクターは「走るのはもう構わないです」と言ってくれているので、恐る恐るですけど、ジョグを再開しています。様子を見ながらボチボチ行きます。

 

花

 

12/28と12/30に走りながら撮った写真、載せておきますね。

 

 

 

 

 

 

(このゴロゴロ転がっているの、なんだか分かりますか?いったい何?)

 

 

 

 

(今日のワタクシ)

 

 

 

 

そんなわけで、今日は午前中に映画を観て、午後はジョギング。どちらも今年の締めくくりです。良い日を過ごせて幸せでした。最後までご覧くださり、感謝申し上げます。

 

 

タイトルそのまんまですが、私はパンが好きです。ジョギングしながらあちこちにお気に入りのパン屋さんを見つけて、おやつに買って食べるのがとても楽しみ。

買ってすぐ近くの公園などでベンチに座って食べることもあるし、ポーチに入れて帰宅してから食べることもあります。

 

去年の9月に泉区に引っ越してから、ジョギングがてら新しいパン屋さんを開拓してきました。もう1年以上になるので「このコースを走るときはこのパン屋さん」「こっちのコースなら、このパン屋さん」と、気に入ったパン屋さんがいくつも見つかっています。

 

走る格好のままお店に飛び込んでくるやつなんて私ぐらいでしょうから、すぐ顔を覚えてもらえるんですよね。店員さんから「いつも走っているんですか?」とか「どのくらい走るんですか?」などと訊かれるので、それに答えて会話しているうちに、どんどん親しくなれるのも嬉しいです。

 

去年の秋には「こんど横浜マラソン走るんです。ご声援よろしくお願いします」と私が言うと「わぁ、頑張ってくださいね。応援しています!」と言ってくれて励みになりました。まぁ、そうやって宣言することで、あえて自分へのプレッシャーをかける気持ちもありましたけれど。

 

そして嬉しいことに完走できたので、お礼に、それぞれのパン屋さんに横浜マラソンの記念グッズをお渡ししました。完走できても出来なくても渡すつもりで、事前にオンラインで買っておいたものです。配ったのは11月の上旬ぐらいでしたので、かなり時間がたってしまいましたが、ご紹介させてください。

 

 

■泉区(いまの私の地元)のパン屋さん

 

 

 

 

焼き立てパン「Piccolo」さん。市営地下鉄「立場」近く。私が泉区に引っ越してきて最初に馴染みになったパン屋さんです。高齢の女性が一人でやっています。身体の具合が悪いと定休日以外でもお休みになることがしばしばあり、通りかかって「開いていればラッキー」という感じ。

 

今年のGW明けから3カ月ぐらいお休みが続いていたので「ちょっと…どうかなぁ」と心配していましたが、復帰してくれてとても嬉しいです!いつまでも元気でパンを焼いてほしい。

 

 

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「パン好房 aka aka」さん。「工房」でなく「好房」。「アッカアッカ」と読みます。白百合台のバス停近く。こちらは揚げ物が美味しい。豚カツパンや白身魚のフライパンが大好きです。衣がサックサク。揚げ方が上手なんでしょうね。

 

 

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「サンドイッチ専門店 サンデー」さん。相鉄線「いずみ野」駅前。看板には「おにぎり」と書いてありますが、いまはやってなくてサンドイッチのみだそうです。とても種類が多く、選ぶのが楽しい。でも売り切れ次第閉店なので、私にとってはこちらも「開いていればラッキー」のお店。

 

 

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「ベッカライ トーン ガルテン」さん。相鉄線「弥生台」駅の近く。お店の名前を覚えるのに半年ぐらいかかりましたあせる 確かめてないけど、たぶんドイツ語で「ベッカライ=ベーカリー」で「ガルテン=グルテン」じゃないかと思います。でも「トーン」がわからない。ドイツ語に詳しい方、教えてください。

クリスマスの前に売っていたシュトーレンがとっても美味しそうだったけど、私にはお小遣い的にちょっと無理でした(涙)来年は買ってみたいなぁ。

 

 

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「ラ・ピニヨン」さん。「ベッカライ…」さんとは150mほど離れた、同じ道沿いにあります。こちらが季節の素材を使った期間限定のパンが多いので楽しみ。最近の例でいうと…

 

 

この看板を見て「いま買わなきゃ!」と思い、さっそく買ったのは…

 

 

「栗の王様」。ビジュアルは地味ですけど、「栗とバターで、栗のいちばん美味しい食べ方だと思います」という看板のうたい文句のとおり、とても美味しかったです。これで税込み252円ですから(小さいですが)、庶民派のお店だということ、分かって頂けますよね。これからの時期は、たしか「いちご大福パン」みたいなものが出ると思います。楽しみ!

 

 

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「焼きたてパンの店 ボンジョルノ」さん。「岡津町」交差点の角にあります。私はどこのパン屋さんも午後3時~4時ごろの空いている時間帯に行くことが多いです。でもある日、お昼ごろにこちらのボンジョルノさんに寄ったら、高齢のお客さんで混みあっていました。

そしてその時間帯は、とても小さくて値段も安いパンが何種類も並んでいたんです。1個80円とか90円とか!きっと「あまりたくさんは食べられない」というお年寄り向けに作っているのかなと思いました。そういう優しさを感じるお店です。

 

 

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「レピ ジャポネ」さん。西が丘2丁目。木曜・金曜・土曜だけの営業です。食べると「良い素材を使って丁寧に作っているな」ということがすぐに感じられます。そしてお値段もそれなり。

でも「週に3日だけの営業で大丈夫?」と思ってしまいますが、お店がある西が丘とお隣の桂坂というエリアは、私がジョギングで泉区内を全域走ってみて、区内で一番の高級住宅街と感じる場所なので、お客さんもそれなりの人が集まるのかなと思います。

 

レピ ジャポネさんは私がジョギングの途中に初めて寄った時、紙コップで冷たいウーロン茶をさっと出してくれたんです。ジョグ中にいろんなパン屋さんに寄りましたが、そんなことをしてくれたのはこちらだけ。そういう心遣いも大好きになってしまいました。

 

また、パンへの「こだわり」も随一です。「ここまでやるか」と感心するほど。お店のサイト、良かったらご覧になってみてください。

 

レピジャポネ | パンのお取り寄せ・通販サイト「rebake(リベイク)」

 

 

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「旭ベーカリー」さん。地下鉄「中田」駅そば。私の家からいちばん近いパン屋さんです。あまりにも近いので、ジョグのおやつとしては、「走り始めてすぐ」だったり、「あとちょっとで家に着く」という場所にあるため、タイミング的にやや買いづらかったりします。でも美味しいので、こちらはジョギングと関係なく買わせてもらうことが多いお店。

 

 

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「BREAD KITCHEN MOHEJI」さん。地下鉄「踊場」駅から戸塚高校のほうへ入ったところ。住所としては戸塚区汲沢になります。最近、空きスペースを使ってカフェを初めて、なかなか繁盛しているようなので、行ってみたい。

 

 

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■旧・地元のパン屋さん

 

実家に住んでいた頃によくお世話になったパン屋さんには、今でもたまにお邪魔するので、交流が続いています。今回も横浜マラソングッズをお渡しして来ました。

 

 

 

 

「パン工房 カメヤ」さん。伊勢佐木町の裏通り、「ジャック&ベティ」という映画館の斜め前にあります。こちらではパンのほかにコロッケも単体で売っていて、普通のコロッケと枝豆コロッケの2種類。

私はジョギングの途中にパンと枝豆コロッケを買って、大岡川の桜並木の下で食べるのが大好きでした。店内になぜかアップライトピアノがある不思議なお店。

 

 

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「やきたてパンの店 レーマン キムラヤ」さん。港南区の「打越」という交差点の近くです。泉区に越してからは行きづらくなってしまい、1年ぶりの訪問でした。高齢のご主人は私に「まだ走ってるんですか?」と訊いてくれました。

 

上の「カメヤ」さんもそうですが、私は横浜マラソンを走るたびに記念グッズをお届けしてきましたので、今年で10年目になります。ご主人は私の顔を見て「去年より元気そうじゃないですか!」と笑顔。去年は失格したけれどグッズは届けましたので、やっぱり元気が無さそうに見えたのでしょうか。

でも私から見ても、ご主人は以前より元気そうな感じがしました。息子さんと二人で切り盛りされていますが、いつまでもお元気でパンを焼いてほしいものです。

(ただ、あたり一帯のお店が次々に閉店していて、エリア全体の活気がないのが気がかりではあります…)

 

 

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■その他のお店

 

 

 

 

「自家焙煎珈琲 ヲガタ」さん。鎌倉駅西口、江ノ電の改札口の目の前の2階です。以前、鎌倉のガイドブックに載っているので寄ってみたら、壁にマラソンの完走証が飾ってあることに気がつきました。ご主人に伺うと、マラソンやオープンウォータースイミングなどの大会に出ることがあるそうです。そこから話が盛り上がり、年に何回かお邪魔するたびにご主人とマラソン談義が弾みます。

 

今年は12月の湘南国際マラソンに息子さんと二人でエントリーしたというお話でしたが、どうなったかな?年明けにお邪魔して、訊いてみますね。(ヲガタさんにはタオルでなく横浜マラソンスペシャルの「ありあけハーバー」をお渡ししました)

 

 

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「cafe kaeru」さん。鎌倉の…私のブログの読者の皆さんなら説明不要ですね。こちらにも記念のタオルをお届けしました。私が地球上でいちばん大好きなお店、カエルさん。もっともっと行きたいのですが、最近は混むようになってしまって…平日のランチタイムでも満席だったりするのでちょっと残念なところ。

 

 

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「ベーグルカフェ ニコ」さん。京浜急行「横須賀中央」から山側へ坂をのぼる途中の、小さな小さなベーグル専門店。カフェスペースもあり。オープン以来、女性が一人でやっています。お店も商品も大きな声をあげてアピールしないので地味な存在ですが、私はずっと大好きなお店。

 

 

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「今川焼21」さん。京浜急行「戸部」駅の近くで、軽トラックを使ったキッチンカーを出店しています。イベントなどでキッチンカーごと出張販売もあり。日替わりで5種類ほどの今川焼が食べられます。私はこちらの今川焼の「皮」が美味しいと思うんです。

そもそも私はあんこが大好きだし、実家にいた頃はジョギングの途中にこちらの今川焼を食べるのがとっても楽しみでした。今はたまにジョグ抜きでお邪魔しています。今川焼だけで勝負しているお店なんて、他にないし。

 

 

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こんなふうに、実家にいたころからの馴染みのパン屋さんやカフェなど、また、泉区に越して来てから開拓したパン屋さんに、横浜マラソングッズをお届けしました。みんな私が走っていることを知っているから「完走しました」というと喜んでくれるし、グッズを渡すと「え!いいんですか?」と、すごく感謝されます。

そしてその時に撮った写真はプリントして、次に行った時に渡すと、また喜んでくれて。私は人が笑顔になるのが大好きなので、大きな喜びを感じます。

 

正直、これだけの数のグッズを渡すと、横浜マラソンのエントリー費用を超える金額になります。「よくやるよね」と自分でも思いますが、同居の家族がいない私にとっては、ジョギングの途中にお気に入りのパン屋さんに寄って好きなパンを買い、お店の方とひとことふたこと会話を交わす、その一瞬が貴重なんです。

 

なにげないけれど小さな幸せ。マラソンのグッズ代は、そのための交際費と思えば惜しくない…かな?って感じ。人との交流を温かいものにするためには、いくらかの出費は必要…だと思うんですよね。個人の考えですけど。

 

また、私はここに挙げたお店も含めて、飲食店を中心に「よく行く、好きなお店」には毎年、年賀状を出しています。マラソンのことも書いてあるので、お店に行くと「走ってますか?」などと訊かれて、そこから少し会話ができる。鎌倉の「カエル」さんなんかは、その例です。そういう瞬間の楽しさ、面白さを、これからも大事にしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

<おまけ>

横浜マラソン2025を走っていて、大きなモチベーションになったのは「パン屋さんに『完走しました』と言ってタオルを渡したい!」ということでした。タオルなどのグッズは事前に注文してあったから、もし失格しても配るつもりでした。でもやっぱり「なんとか完走できました。このお店の美味しいパンのおかげです!」と言って渡したいじゃないですか。

なので走りながら苦しくなったら「パン屋さんに笑顔でグッズを渡すために頑張るんだ!」と自分に言い聞かせていたのでした。これ、本当にすごく自分を後押ししてくれたと思います。横浜マラソン2025の、私の“秘話”ですねニコニコ

今年を振り返ると、個人的に大きく印象に残ることが2つあります。

 

 

1、横浜マラソンを2年ぶりに完走

 

 

これは何度も書いてきたので繰り返しませんが、去年は途中関門で失格して「もう自分の歳でフルマラソンは無理なのか?」と思いました。

でも「また失格したら引退」の決意で再挑戦したら完走できたのは望外の喜びでした。私の年齢で「まだ、やれる」と思えることは本当に嬉しいです。

 

 

2、横浜Fマリノス、きわどくJ1残留を決める

 

 

 

一時は、過去のデータからすると、「降格間違いなし」とまで言われたマリノス。正直に言うと私もほぼ諦めた時期がありました。でも監督の交代や積極的な補強が功を奏し、なんとかJ1にしがみついた感じ。

こんなハラハラドキドキは、もう味わいたくありません。「NISSAN」がメインスポンサーを続けることも発表されたし、来期は飛躍を願うばかりです。

 

 

ーーー

 

 

もう、この2つだけで私の2025年を言い表せるような気もしますが、自分の記憶と記録のために今年の主な出来事をまとめておきますね。

 

1月

特になし

 

2月

2024年に実家を処分したことに関連して、生まれて初めて「確定申告」というものをした。(実務は税理士さんに丸投げ)

 

3月

板橋Cityマラソン、雨と強風と寒さのため30km地点で自主リタイヤ。

 

4月

じゃむまるさんの個展を拝見。熊本~水俣~鹿児島へ旅行し、生まれて初めて鹿児島の土を踏む。その後4月いっぱい体調を崩して走れず。東日本国際親善マラソン(ハーフ)はDNS。

 

5月

GW明けから復調してジョグ再開。デザイン系の専門学校の警備の仕事へ応援に行くようになる。

 

6月

会津若松を訪問。補聴器を新調。

 

7月

職場で配置転換があり、仕事の内容と勤務時間が変わった。

 

8月

特になし。

 

9月

特になし。

 

10月

横浜マラソンを完走。翌日から名古屋へご褒美旅行。名古屋グルメを食べまくり。

 

11月

身体のあちこちに痛みが出て、まる1カ月まったく走れず。

 

12月

パソコンとプリンターを買い替え。体調は少しずつ上向きに。

 

 

・・・

 

 

ざっくり、こんな感じでしょうか。春と秋に体調を崩しましたが、なんとか復帰することが出来て助かりました。来年も「元気、そして健康」を大切にします。

 

Merry Christmas!

 

リース飾りもアドベントカレンダーもクリスマスツリーもクリスマスケーキもチキンも七面鳥もシュトーレンもない我が家ですが、先ほど(25日の午後)、サンタさんが来てくれました! 黒いジャンパーを着たサンタさんが…?

 

 

サンタさん来訪前。

 

 

サンタさん作業中。

 

 

サンタさん作業完了。

 

 

はい。パソコンを買い替えたんです。旧パソコンはWindows10のままだったし、買ってから何年もたっているので、更新しました。

買ったお店(ヤマダデンキ)にデータの移行作業を頼んだら1か月近く待たされ、やっと今日、担当の人が我が家まで来ていろいろやってくれて完了です。作業時間は90分ほどでした。

 

出張作業には数万円かかりました。でも自分ではとても出来そうにない…というか「やりたくない」ので、費用がかかることは納得の上で丸投げ。正解だったと思います。いまこの記事は新しいパソコンから投稿しています。

ずっと気がかりだったことが無事に済んで安心安心。本当に、サンタさんが来てプレゼントを置いていってくれたような気持ちですクリスマスツリークッキーのプレゼントウエディングケーキ

 

ーーー

 

新しいパソコンでトラブるのが嫌だったので、年賀状の作成は旧パソコンで済ませておこうと思っていました。そうしたら、11月の終わりにプリンターが故障。スキャナー機能は使えるけれどプリントができません。

プリンタもパソコンと一緒に買い替えるつもりでいたのですけれど、プリンタだけ先に買って旧パソコンに繋ぎ、年賀状制作をスタート。

 

そうしたら、今度は旧パソコンのトラックパッドが反応しなくなってしまいました。ポインターは動かせるのに「クリック」が出来ないんです。これには焦った!

 

でも「USBポートは生きているから、マウスを繋げば動かせるのでは?」と思い、ヤマダデンキで980円のやっすいマウスを買ってきて繋いでみたら、あっさり問題解決(1枚目の写真をご覧ください)。いやぁ、ホッとしましたよ~音譜

 

そんなわけでバタバタしましたが、年賀状制作のうち、パソコンを使う作業は「サンタさん」が来る15分ほど前にギリギリ終了しました。良かったです。

でも今こうやって新しいパソコンを使っていると、基本的に今までどおり問題なく動くので、年賀状制作には支障なかったかもしれません。

 

ーーー

 

私は機械に弱いです。スマホの更新の時は、買ってから予想外のことがいろいろあって、かなり苦しみました。パソコンのデータ移行なんて絶対に無理。旧パソコンを買った時も、データの移行は家まで来てもらってお願いしました。

この辺が、もうちょっと便利にならないものかと思うんですけどねぇ。私が生きている間に、あと何回こういうことが起きるんだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

<おまけ>

クルマなんかもそうですけど、機械って「新しいのに買い替えようかな?」と考え始めると、いま使っているものが急に壊れたりしませんか? 機械にも心があって「自分は捨てられるのかも」と察して機嫌を損ねるのでしょうか。今回もまさにそれだったなぁ。