オーダースーツ屋 「スーツ・スタイリスト」春貴政享のブログ(できる男のスーツスタイル)東京 南青山・福井 -5ページ目

オーダースーツ屋 「スーツ・スタイリスト」春貴政享のブログ(できる男のスーツスタイル)東京 南青山・福井

オーダースーツ屋
ZEGNA エルメネジルド・ゼニア生地の正規取扱代理店で出張可能なオーダースーツ専門店ドゥ・カンパニー
スーツスタイリスト春貴政享がスーツ、ジャケット、シューズなど大人の男のスーツスタイルを提案!
東京 南青山・福井

2026年春夏のErmenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)生地コレクションが到着した時に、一緒に入っていたのが「TROFEO(トロフェオ)」のスタンド。

 

その裏面には、「TROFEO(トロフェオ)」の解説が書かれていました。

こんなことは、私がZEGNA(ゼニア)社と契約してから初めてです。

 

ゼニア トロフェオ生地コレクション 羊と羊毛の画像

これはスタンドになっていて裏面はこのようになっています。

 

ゼニア トロフェオコレクション 生地紹介

これを翻訳してもらうと

エルメネジルド・ゼニアのトロフェオ コレクションは、世界で最も 名高い織物の研究と価値向上に捧げられた、20世紀にわたる伝統を称えています。1910年に創設者のビジョンから生まれたこのコレクションは、オーストラリアの織物職人との協力関係から始まった、ゼニアの卓越性への献身を体現しています。

1963年、Lanificioは「Wool Trophy」を創設しました。これは、 耐久性、繊維の長さ、繊細さ、スタイル、均一性といったあらゆる 品質基準に基づいて評価された、最高級のメリノスーパーファイン ウールに贈られる賞です。この選抜から生まれたのが、トロフィー生地です。これは、柔らかさ、耐久性、独特の光沢が特徴で、繊維全体にわたって妥協のない品質を実現した、洗練された逸品です。

ラニフィーチョ・エルメネジルド・ゼニアのトロフェオコレクションは、 世界最高級のウールを追求し、その品質を高めることに捧げられた100年にわたる伝統を称えています。創業者エルメネジルド・ゼニアの 1910年のビジョンから生まれたこのコレクションは、オーストラリアの羊毛生産者との緊密なパートナーシップから始まる、ゼニアの卓越性への献身を体現しています。

1963年、ゼニアは「ウールトロフィー」を設立しました。これは、耐久性、繊維長、繊細さ、スタイル、均一性といったあらゆる基準で審査される、最高級のスーパーファインメリノフリースに贈られる年間賞です。こうしてトロフェオが誕生しまし た。厳選されたウールから作られた生地は、その並外れた柔らかさ、 弾力性、そして自然な光沢で知られ、サプライチェーン全体を通して 妥協のない品質を追求した結果です。

とのことです。

 

「TROFEO(トロフェオ)」の解説は以前からZEGNAが発表していますので知っていましたが、ここまでスタンドにして広告物として使用出来るようにしてきたのは初めてですね。

イタリア本社がこのように作ってくれてるものなので、契約がある私たちにまで送ってくれたのですね。

 

確かに「TROFEO(トロフェオ)」生地は素晴らしい。

私が一番好きな生地でもあります。

 

今シーズンも「TROFEO(トロフェオ)」でいきまようー

 

オーダースーツ専門店DoCompanyはエルメネジルド・ゼニア生地の正規取扱店です

 

X-mobile エックスモバイル スマホ環境

 

 

 

 

通常オーダースーツやオーダージャケットは、サイズ感やデザイン性などを変更し、自分だけのものとして仕上げることが出来ることが魅力の一つですが、デザイン性に関してはメンズの服というのは限界があります。

 

スーツやジャケットというカテゴリーというもの自体が服としてのデザインが定着してるので、ラペルの幅を変えたり、ポケットの形を変更したりなど、それなりの変更しか出来ません。

自分独自のオリジナルと言っても、良く確認しないと分からないくらいだったりします。

 

そこで、ジャケットのパーツ毎に生地を変更させるというオリジナリティはどうでしょうか?

 

生地を組み合わせたオリジナルジャケット

生地切り替えがおしゃれなオーダージャケット

チェック柄と無地の生地を組み合わせたジャケット

 

ジャケットだけでも生地を縫い合わせるパーツというのは幾つもあります。

しかも、アウトポケットにするのであればさらにパーツが増えます。

 

このジャケットであれば、生地は3種類で構成しています。

すべてのパーツの生地を変更することも可能ですし、2種類だけの生地だけでも可能です。

 

デザイン性的にはとても面白いカジュアルジャケットになりますよね。

遊び心があってとても素敵です。

 

着こなすにはセンスが必要かとも思いますが、イケてるオヤジはこれくらいのセンスレベルがないといけないでしょう。

オシャレを楽しみましょう!

 

オーダースーツ専門店DoCompanyのスーツスタイル講座

 

女性がX-mobileスマホで話す様子

 

 

 

 

朝、スーツを着て出勤して、家に帰りスーツを脱ぐまでの時間ってどれくらいでしょう?

 

例えば、スーツに着替えて家に出る時間が8時であれば、家に帰るのが20時ごろと考えると、10時間はスーツを着てることになります。

まぁ、ジャケットであれば途中で脱いでいる時間はあるでしょうが、通勤退勤、お客様と交渉してる時間、会議中、オフィスでの少々な時間はすべてジャケットを羽織っていますし、パンツに関してはその時間に脱ぐことはないでしょう。

約10時間の過酷なビジネスで、様々な動きをするわけですし、当然ながら動きやすいスーツの方が良いに決まっています。

どんな動きでも楽でありながら、見た目はちゃんとしていて欲しい。

 

そんなスーツがジャージー生地のスーツです。

 

ジャージ生地のグレーのジャケット

ジャージ生地のグレースーツのジャケット

ジャージ生地のジャケット、ビジネスシーンに最適

 

見た目は一般的なスーツと同じです。

しかし、生地がジャージー生地で伸びるのでとても楽ちんなんです。

 

そして、裏地などの素材もジャージー生地の伸びる生地に対応してるので、裏地まで伸縮性となっています。

表生地は伸びるのに、裏地が伸びないと可動域が狭くなるので、表生地のジャージの意味が無いようなスーツもあります。

 

表生地も裏生地も伸びるスーツであれば、一般的なビジネスマンだけではなくても、刑事やSPなど見た目は普通のスーツを着ていますが護衛するときや、何かいつも以上の動きを見せるときにも最適です。

ドラマで登場するようなシーンなど実際はほぼ無いのかも知れませんが、通常のスーツであればすぐに破れたりしてしまいます。

 

スーツで荷物を運びことが多かったり、座ったり立ったりする動作が多かったり、動きが多い人には最適です。

このようなジャージースーツもありですよ。

 

オーダースーツ専門店DoCompanyのスーツスタイル講座

 

X-mobileで新しいスマホ環境を

 

 

 

 

シンプリシティとは、わかりやすさだと私は理解しています。

単純だとか簡単とかではなく、誰もがそのシンプルなものから理解できることがシンプリシティと。

 

そして、これはスーツやジャケットでの生地でもいえます。

良く上質な生地は、それだけで存在感があり、デザインなどにこだわらなくてもしっかり主張できるものをもっています。

 

Ermenegildo Zegna生地とストライプ柄スーツ生地

 

このErmenegildo Zegnaの生地で、私は分かると思います。

 

10年以上前の雑誌にこのように書かれていました。

もっとも大切なのは″究極のシンプリシティ″

「ファッションは足元から」とは一般的に謳われている定説。リーダーのスタイルにおいても、もちろんこの説は当てはまる。靴とはスタイルの要であり、服装をどれだけ清潔にしてようが、どれだけ流行を取り入れていようがくたびれた靴を履いていては指導者としての資質が問われかねない。さらには背景にある会社自体が苦境に立だされているのでは?と、あらぬ疑いをかけられる危険性を孕む。翻って言えばデザイン性に富んだ靴もしかり。行き過ぎたデザインは服装を乱すものにはかならず、同様に履いている人の内面をも映し出しているといえる。

 靴とは製造工程に様々な制約がつきまとうアイテムである。じつに複雑な造形ながらも体積は限られ、その世界の中で一定のクオリティを表現するためには職人技術に頼らざるを得ない。言い換えればクオリティの良し悪しが明確に映し出されるアイテムだと言える。ゆえに、リーダーならば靴を疎かにすることは絶対に許されないのである。

 イギリスの劇作家オスカー・ワイルド曰く「外見で人を判断しないのは愚か者である」。

 フランスの小説家オノレ・バルザック曰く「服装に対する無関心は、精神的な自殺行為に等しい」。

 ファッションとは自己表現の手段であり、イメージを作り上げる重要なファクター。30代は誠実さを、40代以上ならばその上に個性を、と述べてきた。しかしスタイルの要となる靴を考えるなら、シンプルなものほどその細部に至るまでの質が如実に表れ、履く人の本来ある姿が浮き彫りになる。つまりイメージ戦略は指導者としての有効なソースではあるが、真の意昧でのリーダーズスタイルは、シンプリシティにつきる。

 「リーダーの地位にある人の服装は、クラシックで、テーラードされた、クオリティ重視の品揃えでなくてはならない」と、ブリオーニのウンベルト・アンジェローニ氏は語っている。いいものを知り、いいものを身に着け、その素晴らしいものたちに見合う指導者としての人格を形成する。シンプルなデザインに宿るハイクオリティな素材を作り、そして永遠に変わることのない歴史と存在価値、それに勝るものはないと考える。

 

流行的なものでは無く、上質なものは究極のシンプリシティなのだと思います。

 

オーダースーツ専門店DoCompanyのスーツスタイル講座

 

X-mobile、格安スマホ環境と女性

 

 

 

日中は天気が良くなると4月並の気温になりますよね。

でも、朝夕はまだ寒く、冷たい風もふきます。

寒いからいって冬用のスーツは時期的におかしい。

かといって秋用のスーツでも薄っぺらいので肌寒く感じてしまうけど、日中はちょうど良い感じ。

なんとも微妙な感覚です。

 

そんな時にはベスト(ジレ)を活用しましょう。

 

3ピーススーツを着た男性

 

このベスト(ジレ)がとても便利で、朝夕は寒いからちょうど良いのですが、日中はちょっと暑くなるとベストが要らないくらいになる。

その時にはベストを脱いで、綺麗に畳んでバックの中でも入れてしまえば、かさばらない。

また、夕方や夜に寒くなったら着るなどすればちょうど良い。

通勤、退勤の時だけ着るようにして、日中は会社に置いておくことも可能。

 

そのように調整するようにすれば良いのかと思います。

 

この画像のようにスーツと同じ生地の3ピースではなくても、何でもに合わせられるような色でコーデするのもあり。

ジャケパンスタイルでもベストを活用出来ます。

 

気温対策であったとしてもちゃんとカッコ良く、そしてセンスよくスーツを着こなすようにして頂きたいですね。

 

オーダースーツ専門店DoCompanyのスーツスタイル講座

 

X-mobile格安スマホで新しい環境を

 

 

 

現在のブランド名「ZEGNA(ゼニア)」ですが、創業は、Ermenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)です。

 

1910年、エルメネジルド・ゼニアが北イタリアのトリヴェロで創業した、世界最高峰の生地メーカー兼ラグジュアリーメンズブランドです。最高級の天然繊維を原料に「世界で最も美しい生地」を追求し、1960年代後半からは高品質なプレタポルテ(既製服)を展開し、世界中のセレブリティに愛されています。 

 

ゼニア創業者エルメネジルド・ゼニア

ZEGNAの歴史的背景と発展
1910年:創業
創業者のエルメネジルド・ゼニアは、時計職人の父から受け継いだ技術を基に、アルプスの麓で毛織物工場(Lanificio)を設立。当初から最高品質の生地づくりを目指しました。
国際的評価(1930〜40年代)
最高級メリノウールを使用し、1938年にはアメリカへの輸出を開始。1940年代までに40カ国以上で販売される名門ブランドとなりました。
ビジネスの転換(1960〜70年代)
1968年、高品質な生地の技術を活かしてプレタポルテ(既製服)事業に進出。1972年にはス・ミズーラ(パターンオーダー)も開始し、現代のスーツスタイルの礎を築きました。
現代の発展
1970年代に日本市場にも本格進出し、現在は生地メーカーとしてのトップブランドの地位を堅持しつつ、香水やアクセサリーまで展開するライフスタイルブランドへ成長。

 

ブランド名も、創業者のErmenegildo ZegnaからZEGNAと変更されて、トップブランドとして君臨しています。

 

しかし、ZEGNAのようなブランドも、他のブランドも凄いのは1人の人間が世界的に有名なブランドにしてしまうこと。

Ermenegildo ZegnaもTOM FORDもGUCCIもLOUIS VUITTONも、創業者の名前がそのままに世界的に広がって、誰でもが知るブランドになっています。

創業当初はここまでのブランドにしようと思ったのか、たまたまなのかは分かりませんが、経営者としての考え方がこのような名の通るブランドにしてのでしょうね。

 

ファッションのブランドですが、経営にも役立つことですね。

 

オーダースーツ専門店DoCompanyはエルメネジルド・ゼニア生地の正規取扱店です

 

格安スマホ X-mobile 新しいスマホ環境

 

 

 

私は外出するときにメガネをしていますが、そのメガネのレンズを調光レンズにしています。

調光レンズとは、紫外線量(または可視光)に合わせてレンズ濃度が自動的に変化する「1本でメガネとサングラスの2役」をこなす便利なレンズです。日中の屋外ではサングラス、室内ではクリアなメガネになり、掛け替えの手間や持ち歩きを解消します。

というもの。

 

最近購入したメガネがすべて調光レンズでとても良いので、以前購入した古いメガネも調光レンズにしようと、使わなくなった¥古いメガネを出してきてかけてみると・・・なんかダサい!

 

メガネのデザインにも流行があるのは知っていましたが、ここまで以前のが古く感じるとは驚きです。

なので、メガネも数年おきに買い換えた方が良い。

 

ZEGNAのメガネとスーツスタイル

ゼニアのジャケットとメガネの男性

↑エルメネジルド・ゼニアの生地カタログ ZEGNAのメガネ

 

メガネのデザインも色々あるのは当然です。

だからこそ、メガネも数多く保有する必要があります。

 

スーツやジャケット、普段着の服などと同じ様に、色、デザインなどを変化するわけですから、メガネだけが変化しないのはおかしいですよね。

だから、ファッションアイテムの一部としてメガネも多く持っておきましょう。

 

オーダースーツ専門店DoCompanyのスーツスタイル講座

 

X-mobileの新しいスマホ環境

 

 

 

 

そろそろ暖かくなる時期なので、気分が少し向上します。

寒さ、雪、などだけでは気持ちも滅入りますが、春の日差しを浴びるとなんとも気持ちが良いのは誰でもが同じでしょう。

 

そんな気持ちが良い心境なのに、ファッションがダークで黒っぽければ、ビジネスだからといっても面白くない。

ブラックやダークネイビーのスーツも良いけども、スーツの色というのは数多くあります。

色ってとても重要なんですよね。

 

サンドカラーのゼニアスーツとニットコーデ

これは2025年のErmenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)のアンティプリマコレクションからですが、このようなベージュのスーツはとても春らしいです。

 

3月末、4月初旬ではまだ肌寒いかも知れませんが、肩にニットを乗せたコーデはコート代わりにもなります。

昔のバブルの時に流行ったプロデューサー巻きのようなですが、これはある意味良いコーデだと思います。

 

そして、注目していて頂きたいのは、カラー。

ベージュのスーツにベージュのポロシャツ。

そして、肩のニットまでベージュとなった、オールサンドカラーというコーデ。

 

多くのビジネスマンが春でもブラックやダークネイビーのスーツを着てる中で、このようなサンドカラーのコーデをしていたら出来る男という感覚で際立つでしょうね。

 

そもそも、いつからビジネスはブラックやダークネイビーのスーツという定着になってしまったのか不思議です。

ブラウンでもベージュでもビジネススーツは色は自由です。

式典やイベントでは別でしょうが、通常のビジネススーツは、このようなサンドカラーでも問題ありませんので、もっとファッションを楽しみましょう。

 

オーダースーツ専門店DoCompanyのスーツスタイル講座

 

女性がX-mobileのスマホで通話

 

 

 

 

 

スーツは、簡単に洗えるものでは無いので、どうしてもスーツが臭くなってしまう方がいます。

本人は気が付かないのか周りからすれば汗臭い、たばこ臭い、飲食店臭いのが染みついてるという感覚を受けます。

 

家庭でスーツを洗うというのはとてもハードルが高いことです。

洗い方によって、生地は縮む、型が崩れるといったことになるのでクリーニング屋さんにお願いしなければいけません。

そうなるとコストもかかるし大変です。

 

そう思ってるビジネスマンも多いことを考慮してなのか生活用品のライオンとファブリックトーキョーがオーダースーツを共同開発というニュース。

 


スーツの汗、ニオイ、汚れの悩み3選

 

2年の開発期間とのことですが、いろいろと市場も調査したのでしょうね。

確かにビジネスマンとしては清潔でいたいけど、普段から同じスーツを着続けていれば臭いが気になる。

仕事終わりに、飲食店に行けば臭いが服につきます。

これはスーツに限ったことでは無いですが、私も服に臭いがついてしまうのがイヤなので飲食店選びも気にします。

また私はタバコを吸いませんが、タバコがOKな店や、タバコ吸う方と一緒にいればその臭いは服に移ってしまいます。

なので、それらを気にする方には最適なのかと。

 

あと、私は生地が気になったのですがやはり、ポリエステルですね。

そうでなければ、洗えないと思いました。

 

それに洗濯機で洗えるようにするには生地だけではなく、その他のパーツである、裏地、袖裏、芯地、肩パット、ミシン糸など細かな部分にも気を遣わなければいけません。

なので、スーツが洗えるということはかなりの普段着並みの仕様なのかと。

 

私が取り扱ったり、着てるスーツはウール素材でしかもエルメネジルド・ゼニアのような生地が多いので洗うというよりも、汗臭くなったり、飲食店の臭いがついたら、陰干しなどをまずして、蒸気で臭いを取り除くことにしています。

そうすることで、型崩れなく、臭いも取れ、スーツが長持ちするということになります。

 

なので私としてはスーツを洗わずに今まで通り着ることがベストだと思っています。

 

オーダースーツ専門店DoCompanyのスーツスタイル講座

 

格安スマホX-mobile、新しいスマホ環境

 

 

 

 

つい、先日の話です。

私も久々に聞いた言葉なのですが「男は見た目よりも中身」というフレーズ。

 

確かに、中身、すなわち考え方や心構えや知識など、とても重要な事と思います。

特に、仕事内容によっては、その中身がとても重要なウェイトを占めることは誰でもが理解できることです。

 

仕事というのは1人では出来ない。

例え、1人しかいない会社であっても取引先やお客様という自分以外の人と会うことが多いでしょうし、なんだかんだと仕事では人に会うことが当たり前です。

 

人に会うとなれば、中身が素晴らしい人でも清潔感の無い、臭そうな人とは一緒な空間すらいれないし、それにマナーまで出来ていないような人であれば関わりたくないです。

多くの女性は、その男性がどんなに頭が良くても人間として嫌うでしょう。

 

人間としての心理としてそのような事実があるということは、どれだけ中身だと叫んでも意味が無いと思います。

私は男性ですが、どんなに素晴らしい学問を会得していて中身が素晴らしくても、あまり関わりは持たないと思います。

 

スーツ姿の男性のアップ

 

そもそも、外見に気を使えない人の多くは、自分のことしか考えていない自分勝手な人のように思います。

 

例えば、夏場に汗臭くなっている自分に気が付かず、周りにいる人に不快感を与えていることって、周りの人のことを考えていないことですよね。

汗臭くなりそうであれば、対策して臭くならないようにして、周りの人が赤の他人でも気を遣うことって重要だと思っています。

 

この考え方が出来ないのでは、中身もそんな凄くないのかと思ってしまいます。

 

ファッションって「自分はこれで良い」と思いますが、周りにとってNGであってはいけない。

それは自分勝手です。

自分勝手なファッションで、周りに不快感を与えないようにしなければいけないし、逆にもっとファッションを考えれば、一緒にして心地良いんです。

 

女性の目線で考えても、見た目の良い男が自分の横にいると言うだけで気持ちよいですよね。

 

ファッションって、たかが服を着るだけと思いますが奥が深く、ビジネス的にも役に立つ考え方が身につくのだと私は思っています。

 

オーダースーツ専門店DoCompanyのスーツスタイル講座

 

新しいスマホ環境 X-mobile