2026年春夏のErmenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)生地コレクションが到着した時に、一緒に入っていたのが「TROFEO(トロフェオ)」のスタンド。
その裏面には、「TROFEO(トロフェオ)」の解説が書かれていました。
こんなことは、私がZEGNA(ゼニア)社と契約してから初めてです。
これはスタンドになっていて裏面はこのようになっています。
これを翻訳してもらうと
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エルメネジルド・ゼニアのトロフェオ コレクションは、世界で最も 名高い織物の研究と価値向上に捧げられた、20世紀にわたる伝統を称えています。1910年に創設者のビジョンから生まれたこのコレクションは、オーストラリアの織物職人との協力関係から始まった、ゼニアの卓越性への献身を体現しています。 1963年、Lanificioは「Wool Trophy」を創設しました。これは、 耐久性、繊維の長さ、繊細さ、スタイル、均一性といったあらゆる 品質基準に基づいて評価された、最高級のメリノスーパーファイン ウールに贈られる賞です。この選抜から生まれたのが、トロフィー生地です。これは、柔らかさ、耐久性、独特の光沢が特徴で、繊維全体にわたって妥協のない品質を実現した、洗練された逸品です。 ラニフィーチョ・エルメネジルド・ゼニアのトロフェオコレクションは、 世界最高級のウールを追求し、その品質を高めることに捧げられた100年にわたる伝統を称えています。創業者エルメネジルド・ゼニアの 1910年のビジョンから生まれたこのコレクションは、オーストラリアの羊毛生産者との緊密なパートナーシップから始まる、ゼニアの卓越性への献身を体現しています。 1963年、ゼニアは「ウールトロフィー」を設立しました。これは、耐久性、繊維長、繊細さ、スタイル、均一性といったあらゆる基準で審査される、最高級のスーパーファインメリノフリースに贈られる年間賞です。こうしてトロフェオが誕生しまし た。厳選されたウールから作られた生地は、その並外れた柔らかさ、 弾力性、そして自然な光沢で知られ、サプライチェーン全体を通して 妥協のない品質を追求した結果です。
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とのことです。
「TROFEO(トロフェオ)」の解説は以前からZEGNAが発表していますので知っていましたが、ここまでスタンドにして広告物として使用出来るようにしてきたのは初めてですね。
イタリア本社がこのように作ってくれてるものなので、契約がある私たちにまで送ってくれたのですね。
確かに「TROFEO(トロフェオ)」生地は素晴らしい。
私が一番好きな生地でもあります。
今シーズンも「TROFEO(トロフェオ)」でいきまようー
オーダースーツ専門店DoCompanyはエルメネジルド・ゼニア生地の正規取扱店です
















