オーダースーツ屋 「スーツ・スタイリスト」春貴政享のブログ(できる男のスーツスタイル)東京 南青山・福井 -6ページ目

オーダースーツ屋 「スーツ・スタイリスト」春貴政享のブログ(できる男のスーツスタイル)東京 南青山・福井

オーダースーツ屋
ZEGNA エルメネジルド・ゼニア生地の正規取扱代理店で出張可能なオーダースーツ専門店ドゥ・カンパニー
スーツスタイリスト春貴政享がスーツ、ジャケット、シューズなど大人の男のスーツスタイルを提案!
東京 南青山・福井

まだ、この時期はウールのコートが必要ですよね。

雪も落ち着き、街では雪解けですが、さすがにまだまだ寒いです。

 

3月末、4月の初旬になれば春らしい暖かさになりますが肌寒く、朝夕と日中での寒暖差もあります。

そんな温度変化の時にはコートが必要になります。

そのコートも、12月1月に着るような、カシミア生地、ウール生地ではなく、コットン生地のコートがその時期にはベストです。

 

バルカラーコットンコート、春の装いに。

 

こればバルカラーのコートですが、トレンチでもデザインは何でもOKでしょう。

生地がコットンが良いんです。

 

春の肌寒い時期に着るにはコットンコートが最適です。

逆に冬にコットンコートでは寒いので。

 

若い時には春にコートなんて無くても平気だったのですが、年齢と共に微妙な温度変化についていけないので、このように春らしいコットンコートで調整するのがベストなんです。

しかも、コットンコートの多くはベージュ系の色合いが多いので、そういう意味でも春らしい。

 

3月4月には欲しいアイテムですよね。

 

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この白ソックスコーデは、ビジネスでは無くカジュアルという意味合いなのかな。

 

普通にビジネスコーデで、白ソックスって完全にNGですから今どき誰もしないだろうと思えるのですが、年配のファッションに関してとても疎いように見える人は、たま~にスーツでの白ソックスを見ることがあります。

これは本当に誰かが注意してあげて欲しいくらいダサい現象です。

 

私はスーツの色に合わせて靴下の色を変えています。

その方が迷わないし、バランスが良いからです。

 

そんな私ですが、まだ理解できない白ソックスコーデがあります。

 

白ソックスのカジュアルコーデ

若い世代の白ソックスコーデ。

 

カジュアルだからOKだと思うのですが、白いソックスだけが際立って目立ってしまうことに違和感を感じます。

挿し色的に白ソックスをワンポイントで目立たせているのかと思えるのですが、私の感覚ではちょっと変に見えてしまうんです。

 

先ほどのビジネススーツに白ソックスというNGコーデも、ダサいオッサンだけではなく、社会人なりたての若者にも見られてる現象なので、このカジュアルコーデを見たときに、ビジネスでも白ソックスありかと勘違いしないだろうか。

 

靴下って、そんなに重要なアイテムでは無いと思いがちですが、このように色が違うだけで違和感に感じたりするものです。

そう考えると靴下の色選びってちゃんと考えなければいけないと私は思っています。

 

ビジネスとカジュアルと場を選んでちゃんと考えて見ましょう。

 

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スーツだけではなく、スラックス単品もそうですがパンツのお尻が破れた!というのはこれまでに多く聞かれます。

これは生地が悪いのでは無く、仕立てが悪いわけでは無いんです。

衣服に関して現在の日本製ではそれだけの粗悪品は見当たらないというか、逆に探すのが大変です。

これは高級スーツでも安価なスーツでも同じです。

 

パンツのお尻が破れた箇所の拡大写真

 

しかし、このようにパンツのお尻が破れてしまうとうことがあります。

これの対策を3つご紹介します。

 

①デスクの椅子、車のシートに座布団のようなものを敷く

そもそも、お尻の部分が擦れて劣化するために起こるので、その、摩擦を軽減する必要があります。

体重が乗っかった状態でお尻をくっつけて動くので摩擦は強くなり、その現象で生地が劣化し、劣化したところに強く負荷がかかったら破れてしまうんです。

こんな方がかなりいます。

なので、その摩擦を軽減するために座布団なんです。

 

②オーダーであれば、パンツサイズを大きめに作る

特にお尻周りのサイズにはゆとりを持つ。

そうすることで生地に余裕が出来て摩擦が減ります。

数年前に細身のパンツが流行った時には、お尻を破いてしまう方が多かったのがその理由でもあります。

 

③仕立ての際にパンツお尻に裏地をつける

パンツのお尻には裏地は基本ついていないのですが、パンツ総裏といい、お尻の部分にも裏地を付けることで摩擦を軽減します。

しかし、秋冬は良いのですが夏モノのパンツでこのようにお尻に裏地を付けると暑くなってしまうというデメリットはあります。

逆に冬は暖かくなるので良いのですね。

 

この3つの対策はすべて「摩擦対策」です。

これが一番、パンツ生地を守ることにもなりますので、意識してみてください。

 

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靴(シューズ)、スニーカーに迷うのは私だけでしょうか?

 

同じ靴ばかりを履いてる人を見かけるときありますが、どうも靴の保有種類が少ないのか、服装は変えてるのに靴が同じという場合が多いんですよね。

靴が同じということは、服装が変化があったとしても大きく変化していないんです。

逆に、服装が大きく変化してるに靴が同じだとかなりの違和感です。

 

高級でオシャレな靴であればその靴をずっとはき続けたいのは理解できますが、服装もずっと同じである事って出来ないと思います。

服装が変化するのであれば靴も変化が必要です。

 

鶏が先か玉子が先かという論争ではないですが、靴を選ぶのが先か服を選ぶのが先か。

私は、どちらでもよいかと思っています。

 

服装を考えて靴を選ぶ、もしくは靴を選んでそれに合わせるように服をコーデするのも、どちらもOKです。

とにかく全体的なコーデを意識することです。

 

このようにビジネススーツでも色合わせが必要で、合っているとバランスが良いです。

 

スニーカーでも同じです。

 

ファッションはすべてのアイテムで、色のバランスが重要です。

そのカラーセンスが全体的なコーデを決定すると理解できれば、選ぶ時にも慎重になりますし、何でも良いんだといういいかげんな気持ちは無くなります。

 

靴も服と同じくらいに多くの色やデザインで持ってるようにしましょう。

 

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物価高騰といわれて私たちの生活は厳しくなっていますよね。

まぁ、これに負けず頑張らないといけないのですが、スーツの価格だけを取り上げたとしても昔と大きく違います。

 

2015年のErmenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)の既製品(プレタポルテ)が紹介されたのを見てみましょう。

 

ゼニアの36万円ダブルスーツ

 

これはダブルのスーツですが、価格が36万円。

当時は、36万円が高いと思えたのですが(現在でも高いけど)最近のスーツ価格を見ているとあまりにも額が異常すぎて私の頭の中が麻痺します。

十分、36万円で高額なスーツなんですけどねー

 

なんと、最近ではスーツのデザイン性などが違うとはいえ、同じErmenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)として現在はブランドがZEGNA(ゼニア)になっていますが金額がここまで変化しています。

 

ゼニアのグレーカシミアジャケットとパンツ

 

これはセットアップなので上下の金額を足して貰えれば100万円を超えています。

確かに、クオリティを見れば100万円のスーツというにも納得できると思うのですが、生地の違いなどもあるとはいえ、トロフェオカシミアなのでウール混紡だし、10年前であればここまで高額にはならなかったはず。

 

私は、ゼニア生地を約30年という長い歳月で取引して見ていますが、クオリティの変化も確かにありますが、ほぼ30年まえでも現在でも高級感というクオリティは変化していません。

 

実際に、14年前のエルメネジルド・ゼニア生地のスーツが輝いて私のワードローブに保管されています。

 

本当に物価が高騰してるんだと感じるようなのをこのような比較で理解できます。

このように物価が高騰した同じ様に給料も上がっていれば生活スタイルが変わりなく問題も無いのですが、そうは上手くいかないのが人生ですよね。

 

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スーツ寿命ってどれくらいでしょう?

 

スーツを購入して1年~2年で捨ててしまう方もいれば、10年前のスーツを着てる方もいます。

この違いには様々な要素があります。

 

■大切に、綺麗にスーツを着る

■保管などの管理を意識する

■購入時に出来るだけ質の良いものを選ぶ

■体型維持を意識する

など

 

これらはすべて大切な事だと思うのですが、一番は体型が良いことで、それを維持すること。

その理由は、そもそも体型が変化してしまう・・・すなわち太ってウエストが入らなくなるとか、逆に急激に痩せて着れなくなるとかになれば、スーツが傷んでいないのに着ることが出来ない。

そのまま捨ててしまったり、誰かに差し上げてしまったりなどで、結果長持ちしていないことになります。

 

黒スーツとストライプネクタイのコーディネート

私のタキシードです。

16年前に作ったもので、生地はErmenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)です。

 

16年間で多少体型の変化はありましたが、まだ着れるんです。

少しキツイのですが大きな体型変化がないので着れるのが嬉しいです。

 

写真は無いですけど、10年前のスーツも数着残っていていまだに現役です。

まだ現役のスーツは、デザイン的にも大きな変化がないことも良かったのですが、普段からの管理、着こなしを意識していたので傷んでもいません。

 

先ほどの4つのポイントを意識してスーツを着こなせば体型さえ維持すれば何十年も同じスーツが着れます。

最後の問題は、デザイン性だけですけどね。

 

10年も同じスーツを着る必要性はないと思いますが、せめて5年~7年は良いスーツを維持して着こなして欲しいですね。

 

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先日、変則的なダブルブレストのスーツを紹介しました。

少し人気が出てダブルのスーツが出るようになれば少々アレンジしたデザインが出てくる、っというか変化を楽しみたいと思う考えの中でデザインに工夫が見られてきます。

 

そもそも、ダブルって堅いイメージもありますが、ダブルブレストのスーツが似合う年齢ってどの世代なんでしょう?

 

私がオーダースーツ販売を始めた頃の約30年前は私自身もダブルブレストのスーツを着ていたので、年齢に関係ない時代でした。

でもその頃から40歳代50歳代のオジサマはお腹の出っ張りが目立たないとかという理由でスーツをダブルにしてる人が多かった気がします。

 

今、私がその世代になって確かに同じことを感じます。

 

ダブルブレストスーツの着こなし

 

しかし、このように若い世代でも、細めの体型でもダブルはダブルでカッコいい!

問題は着こなしのあるのかと。

 

なので年齢は関係ない。

確かにある程度のオジさんであれば、風格、雰囲気を考えれば若い世代と同じようなスーツではちょっと軽い感じになってしまいます。

なので、せめてスーツはダブルにして年齢らしい雰囲気を出して欲しい。

逆に若い世代で、ダブルを着ているのもカッコいいけれど、堅くなりすぎたり、イカツく見えたりすると立場としても悪いので似合っていたとしてもシングルの方が良いかも知れませんよね。

 

まぁ、ダブルブレストのスーツとしては年齢は関係ありませんが、立場を考えると関係あるんですよね。

 

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この冬場だとダブルスーツというのが最適だと思うのは、暖かいから。

シングルと違い、前身というのですが前方の生地量が多く、着物のように生地を重ね合わせますのでその分、保温性は高いです。

実際に生地の量もダブルだとシングルよりも多く必要となります。

 

ダブルというのはボタンを留めた状態でのスタイルというのはとても紳士的でカッコいい。

ザ・スーツといった感じで、どちらかといえば堅いイメージでもあります。

 

そんなシングルスーツとは違う堅いイメージのダブルスーツですが遊び心を持てば「ん?」と思えるアクセントあるスーツになり、オシャレな感じでありながら茶目っ気があるようなデザインになります。

 

ストライプ柄ダブルスーツとネクタイ

ダブルスーツの着こなし例 エルメネジルド・ゼニア生地

 

一見、何気ないダブルのスーツに思えますが、細かな点で通常のダブルスーツと違う点があります。

 

まず、「ボタン」

ここ数年はダブルのボタン掛合わせも2つが主流です。

この画像の通りです。

 

違うのボタンでも飾りボタンで、本来掛け合わせの2つのボタンとは別に少し上に飾りボタンを付けるデザインがあるんです。

それをあえて無くしているというデザイン。

 

ダブルスーツのネイビーブレザー、アウトポケット

こんな感じで。

私たちで言えば6個ボタンの2つ掛合わせというもの。

昔は4個ボタンの1つ掛合わせってのが主流でした。

どちらの場合でも、飾りボタンを付けていたのですが、先ほどのデザインはその飾りボタンがないタイプ。

 

まぁ、このボタンに関しては飾りボタンを外しただけなのですが、もう1点はダブルスーツではあまりないデザインが、ポケットがアウトポケットになってる点です。

通常は、上記の紺色のジャケットのように蓋付きのフラップポケットなのですが、カジュアルジャケットのようなアウトポケットになっています。

どちらのストライプスーツも同じポケットデザインです。

 

しかも、チェンジポケットまで付いています。

完全に遊び心が満載です。

 

このモデル着用のダブルスーツは、エルメネジルド・ゼニア生地を使用したスーツ事例というので毎シーズンZEGNA社から送られてくる画像と生地付きのカタログ「アンティプリマ」のコレクションです。

 

このようなデザインで作り上げるのもセンスありますよねー

 

オーダースーツ専門店DoCompanyはエルメネジルド・ゼニア生地の正規取扱店です

 

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2004/04/04 (産経新聞朝刊)記事ですが、新聞画像では無くその内容の文書をそのまま保存してありました。

男も美脚! スッと長くカッコ良く 体型カバーするパンツ登場( 4/ 4)

 

 男だって脚を長く、カッコよく見せたい-。体型の崩れや弱点をデザインなどでカバーする「美脚パンツ」といえば、女性向けというイメージが強い。しかし、このほど男性向けも登場し、注目を集めそうだ。年齢、体型に関係なく、下半身のシルエットを美しく見せるコツを探った。(藤田綾子)

 

 大手アパレル、オンワード樫山(東京都中央区)は今月から、「23区オム」「五大陸」「自由区」など男性服の八ブランドで、脚線美にこだわった「スタイリッシュアップパンツ」を展開し始めた。お尻の下の余分なたるみをとる型紙や、立体を作るアイロン技など、見えない新技術を駆使している。が、最もわかりやすいのは、前のファスナーや後ろポケット、膝などを従来商品よりも高めに設定し、視覚的効果を狙ったところだろう。

 

 「パンツの幅やタックの有無などは、体型的制約や好み、流行に左右される。でも世代に関係なく、基本的に脚を短く見せたい人はいない」と清家彦三郎・メンズ商品開発室長。実際、売り始めた東武百貨店池袋店「23区オム」の小河仁店長は、「試着後の購入率が高く、一緒に買いに来た女性の反応もいい」と手応え上々のようだ。

 

                 ■□■

 

 脚の長さのみならず、スタイルよく見せたいという男性の欲求は最近、特に高まっている。今、ジャケットやパンツは細身が流行。「パンツは今、ノータックかワンタック。さすがにツータックはないですね」と、高級紳士服ブランド「エルメネジルド・ゼニア」を展開するゼニア・ジャパンの宅間頼子さんは解説する。「『ディオール・オム』が約三年前、女性も着られる極端に細いメンズスーツを提案した頃から、一気に細身志向が加速したのではないでしょうか」

 

 ただ、中高年になってくると、実際に細身のスーツが着こなすのは難しい。細身が駄目なら「細く見せる」しかない。

 

 三十代以上向けのメンズ誌「メンズ・イーエックス」は四月号で、体型別にスーツをスマートに見せる方法を特集した。戸賀敬城・編集長は「ミドルエイジの体型はすぐにはシャープにならない。運動も不可欠ですが、スマートに見せる技術はもっと実戦的」と話す。「いい服はお金を出せば買える。でも、似合ってなければ意味がない」

 

                 ■□■

 

 脚長に見えるよう、キュッとあがったお尻を目指す方法も。ボクサーブリーフもいいが、女性顔負けの補正機能付きブリーフが登場した。

 

 米カジュアルブランド「ノーティカ」の新しいブリーフは、女性のガードルに使用しているパワーネットを部分的に使い、はくだけでヒップアップ効果があるという。全国の百貨店で展開するインナーウェアアパレル「ウイックス」(大阪市)の上堀高弘専務によると「タッチは柔らかく、けして窮屈ではない」とのこと。

 

 美脚に美尻。これで男っぷりも上がるかな?

 

このような記事。

 

細身パンツの男性モデル(ゼニア)

細身パンツのイメージ(エルメネジルド・ゼニア)

 

この頃から12年経過した現在私は、まずはカジュアルからですがダブダブのパンツを履いています。

ジーンズでもカジュアルパンツでも細身はもう古い。

オジさんでもバギーなどのだぼっとしたパンツがカッコいい。

 

いや、オジさんだからこそ、ダブッとしたパンツが快適!

 

現在のだぼっとしたパンツはいづれスーツの分野でもその流れが来るように思います。

このゆるいパンツになるという流れは、この12年前と違い、スーツスタイルがカジュアル化したという背景がまずあります。

それに細身で脚が細く見合えるパンツは確かにカッコいいけど体型的に無理があるのでオジサン達はそれが疲れてしまいます。

私自身がそう感じてしまいます。

 

これから、暖かくなり夏の暑い時期を迎えます。

数年前から言っていますが夏だからこそ、ダブッとしたパンツの方が熱を逃がすから快適なんです。

パツパツのパンツを夏に履いていたら汗で生地がくっついてとても違和感あります。

 

この記事から考えると、細身がカッコいいと言われ続けて12年ですが、私はダブッとしたパンツがお薦めです。

 

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私は20歳のころからメガネをしています。

もう、あれから34年が経過しましたが、メガネをしつづけて購入したのも数え切れないほどです。

お金が無かった時代は、1つのメガネを大切にかけていましたが、壊れたりしたときのためと思い予備を購入してからコレクションが増えてきました。

 

隣の市である鯖江市はメガネで有名なところです。

知人も多かったのでメガネフレームをもらったりしたことがありましたが、今は気楽に頂けないのでちゃんと購入しています。

 

20歳のころにメガネをかけだしたときの痛い思い出があるんです。

当時は、メガネはなんとなく医療器具的な役割というか、ファッションでは無かった気がするんです。

もちろん、当時から様々なメガネを選べる選択肢は多かったのですが、ファッションとしてのイメージは低かったと思います。

 

ある頃から、メジャーファッションブランドがアイウェアとして発表してから一気にメガネのファッション性に火が付いたと思います。

事実、当社が取り扱うイタリアブランドのErmenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)現在はZEGNAですが、アイウェアとして展開を広げています。

 

ゼニアのメガネとスーツスタイル

こちらは2017年頃のErmenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)のアイウェア。

スーツ生地のコレクションカタログに登場してきました。

もしかしたらもっと前から出ていたかなぁ。

 

このようにファッションのアイテムとして使われるようになり、オシャレとしてのメガネという位置づけも大切になっています。

あえてメガネをするというフェイクでの伊達メガネという感じの方も多いんです。

数年前くらいから、若い女子の一部で、メガネ萌えというのもあり、コミックなどにもイケてるメガネ男子が描かれたりしました。

 

なので私が言いたいのは、ファッションでメガネをして欲しい。

服装に変化させてメガネも変化させるというセンスが欲しい。

自分の顔がイケメンと思っていないのであればなおさら、メガネをこだわりましょう!

 

メガネだけで大きな変化を出せる時代です。

大切な1本という感覚では無く、ファッションとして何本ものメガネを保有してオシャレにセンスよく掛け替えましょうー

 

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