今年のクールビズがスタートした/お役所でもかなりの軽装がOKになってきたスーパークールビズ | オーダースーツ屋 「スーツ・スタイリスト」春貴政享のブログ(できる男のスーツスタイル)東京 南青山・福井

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クールビズの進化版「スーパークールビズ」となっているようですが、ビジネス軽装という定義から、完全にカジュアル化されたような気がします。

 

ポロシャツは当然として、アロハシャツなどもOKとなり、足元はスニーカーもOK。

こうなると普段着です。

 

クールビズという位置づけでなくても、失礼の無いカジュアル服で大丈夫という位置づけでも問題ような気がする。

 

環境省の職員=1日午前、東京・霞が関

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018050100438&g=pol

 

いかにも取材のための撮影に見えるが、アロハシャツで統一されているとハワイにある日本企業のシーンのようにも見える。

ハワイと違って日本ではアロハは正装ではないので異様な光景に見えてしまうのは私だけなのか。

 

世界的にも暑い国は多い。

そのような国ではスーツが違和感ある服装でアロハなど環境に合わせて快適に着れる服が生まれてきたと思います。

 

そもそも四季のある日本では暑さと寒さが共存する国ですから一年間同じスーツということは変なので四季に合わせてスーツの生地を変えたり、仕立て方を変えたりすることになります。

 

夏には本来リネン素材やモヘア素材の涼しい生地でスーツを仕上げるだけでもかなりの快適感になります。

仕立ても、裏地を極力使わない仕立てであれば通気性が良くなり着心地も変わります。

 

それでも暑い日本の夏には日本らしい夏服という定番を国が決めて欲しいですよね。

例えば、作務衣のようなイメージでゆるやかに風通りの良い服装など。

 

日本人らしい夏服の定番を国が決めて欲しいですね。

 

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