ノートの3首(7-23)イラスト集を 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 子の妻が送ってくれたアルコール消毒液で手を拭いおり 七枚のイラスト集をトリミング三十枚に分けて疲れる 三粒がほろりとこぼれ出た故にそのままに飲むサプリメントを 写真ACより、「ドラッグストア」のイラスト1枚。
ノートの3首(7-22)鵯が散る 11月27日以来の、ノートの3首に戻って、(7-22)のアップです。 出掛けると勝手口の戸を開けるときヒッと鳴きつつ鵯が散る 朝早くコインランドリーへ出掛けたが調子崩した妻か臥しいる 体調を崩した妻か土曜日の朝にしばらく起きられないで 写真ACより、「ドラッグストア」のイラスト1枚。
結社歌誌「覇王樹」12月号より、被批評1首 所属する結社歌誌の「覇王樹」2020年12月号で、10月号の1首の批評を頂いたので、紹介します。N・ヱツコさんの「大翼集評」よりです。 ・雨のなか遠くに鳩が啼いている気にとめるのは僕だけなのか <批評>作者の繊細な心は研ぎ澄まされている。二作品にこの鳩が出現して複雑な思いを暗示している。コロナ禍がゆっくり考える時間を与えてくれた。 写真ACより、「ドラッグストア」のイラスト1枚。