ノートの3首(7-26)里はのどかだ 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 秋の日の静かな午後に逝きたいと思わせるまで里はのどかだ 朝食の鵯が去り昼どきを里は静かな秋となりいる 「夫婦花」などと思いて眠る昼 何の根拠もない言葉だが 写真ACより、「ドラッグストア」のイラスト1枚。
ノートの3首(7-25)嘘っぽい 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 午過ぎの窓を放てば秋日和よい風通り眠たくなった 嘘っぽい声音で妻が電話する 僕の腰痛ずしり厳しい あれ?これは綺麗に撮れているんだがいいね!少ない杜鵑の花 写真ACより、「ドラッグストア」のイラスト1枚。
ノートの3首(7-24)居間で見つける 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 長すぎる夏休みに似る退職後いつか終わりが来るとはしても 自動車の電波のキーを失くしたが三日のあとに居間で見つける 二十二時過ぎて一通もないメール誰かを恨む訳ではないが 写真ACより、「ドラッグストア」のイラスト1枚。