新サスケと短歌と詩 -87ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

秋の日の静かな午後に逝きたいと思わせるまで里はのどかだ

 

朝食の鵯が去り昼どきを里は静かな秋となりいる

 

「夫婦花」などと思いて眠る昼 何の根拠もない言葉だが

 

写真ACより、「ドラッグストア」のイラスト1枚。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

午過ぎの窓を放てば秋日和よい風通り眠たくなった

 

嘘っぽい声音で妻が電話する 僕の腰痛ずしり厳しい

 

あれ?これは綺麗に撮れているんだがいいね!少ない杜鵑の花

 

写真ACより、「ドラッグストア」のイラスト1枚。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

長すぎる夏休みに似る退職後いつか終わりが来るとはしても

 

自動車の電波のキーを失くしたが三日のあとに居間で見つける

 

二十二時過ぎて一通もないメール誰かを恨む訳ではないが

 

写真ACより、「ドラッグストア」のイラスト1枚。