結社歌誌「覇王樹」12月号より、僕の歌(2) 11月26日に、所属の結社歌誌「覇王樹」2020年12月号が届きました。僕の「苦笑う僕」6首より、(2)3首をアップします。 この夏の華越前の新米の五キロ袋を妻は買い来る 焼き鯖に息を吹きかけ食べるなど幼いことをしている昼餉 法師蟬ツクツクイヨーシと囃しつつ少し遅れた昼餉が旨い 写真ACより、「ドラッグストア」のイラスト1枚。
結社歌誌「覇王樹」12月号より、僕の歌(1) 11月26日に、所属の結社歌誌「覇王樹」2020年12月号が届きました。僕の「苦笑う僕」6首より、(1)3首をアップします。 シャンプーを四十年か使いきて名前変わるも同じ品なり 心にもなくてLINEに書けるねと呆れる妻に苦笑う僕 隣り田にはみ出す蔓を妻と取る 朝八時より九時までで済む 写真ACより、「ドラッグストア」のイラスト1枚。
ノートの3首(7-21)歌に残そう 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 この些事も歌に残そう見失っていたシャーペンをふいと見つけた ブログ記事ネタ切れ迫り急ぎ読む「七番日記」岩波文庫 ひと区切りまでネットして身を伏せた涼しい朝に布団を被り 写真ACより、「ドラッグストア」のイラスト1枚。