ノートの5首(6-48)詩集を読んで 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。 ショパンを流しつつ午後を遣り過ごす立原道造詩集を読んで 歌のこの一縷に縋るわが思い失せたら死へと歩み入るだろう 退院後四日経て妻に頼むかな明日は祝いの刺身食べたい この僕は馬齢を重ね(だがしかし馬の誠実に失礼だろう) CDを続けて二回聴くことは堕落だろうと思うがしてる 写真ACより、「春のゆるかわ」イラスト1枚。
ノートの5首(6-47)ちぐはぐMax 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。 パソコンはネットだけではないのだと写真CD引き出して観る ショパンの作品集のCDの一枚を聴くパソコンに掛け ドコモからモデムを直しに来るという二週間後はあまりに遠い 動揺のやや収まるか一人して昼餉を済ませ部屋に籠もれば ショパンのCDを掛けながら読む田中小実昌ちぐはぐMax 写真ACより、「春のゆるかわ」イラスト1枚。
ノートの5首(6-46)誰でも一冊 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。 俵万智「トリアングル」を読みおえる誰でも一冊小説書けて ロリータは趣味ではないが幼女のイラスト集をトリミングする 充分なスタンド灯だでもしかし日付と時刻ずれているんだ 手も足も出ない状態 退院し家にネットの繋がらなくて ゾンビか!と自嘲しており退院し家に戻ればネット絶えいて 写真ACより、「春のゆるかわ」イラスト1枚。