新サスケと短歌と詩 -45ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。

 

二袋剥き甘栗を食べられるこれが家居の醍醐味なのだ

 

常夜灯ひとつを点し眠ろうとして眠れない退院の夜

 

ドッシンと屋根雪落ちる音のしてわれは深夜のトイレに立てり

 

電話機を買って来たけど夫婦では繋がらなくてWi-Fiまでも

 

疲れを癒やそうとする眠りにか今夜は早く寝入ろうとする

 

写真ACより、「春のゆるかわ」イラスト1枚。

 

 

 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。

 

寝息たて隣の人は眠りおり幼い者のような寝息を

 

休戦が成り立っている最後の夜 和解が、とは言わないけれど

 

退院の朝は気分を揚げたくて無糖コーヒー三杯飲んだ

 

打つ前に行け!と思いてタップする今日は三位だ昨日より良い

 

身震いをして帰宅したことを知るいえただその寒さではなく

 

写真ACより、「春のゆるかわ」イラスト1枚。

 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。

 

欲情のように激しい寝息してわれら眠ってたわれは目覚めた

 

禁断の木の実を食った真夜中に羊羹ひとつ食べてしまった

 

飛蚊症など問題にならないか目の検査にて異常はないと

 

糖尿を病みいるが目に異常ない緑内障と白内障は

 

ブログ記事二つを仕上げ茫然とベッドに掛ける昼十一時

 

写真ACより、「春のゆるかわ」イラスト1枚。