ノートの5首(6-45)醍醐味なのだ 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。 二袋剥き甘栗を食べられるこれが家居の醍醐味なのだ 常夜灯ひとつを点し眠ろうとして眠れない退院の夜 ドッシンと屋根雪落ちる音のしてわれは深夜のトイレに立てり 電話機を買って来たけど夫婦では繋がらなくてWi-Fiまでも 疲れを癒やそうとする眠りにか今夜は早く寝入ろうとする 写真ACより、「春のゆるかわ」イラスト1枚。
ノートの5首(6-44)休戦が 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。 寝息たて隣の人は眠りおり幼い者のような寝息を 休戦が成り立っている最後の夜 和解が、とは言わないけれど 退院の朝は気分を揚げたくて無糖コーヒー三杯飲んだ 打つ前に行け!と思いてタップする今日は三位だ昨日より良い 身震いをして帰宅したことを知るいえただその寒さではなく 写真ACより、「春のゆるかわ」イラスト1枚。
ノートの5首(6-43)禁断の木の実 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。 欲情のように激しい寝息してわれら眠ってたわれは目覚めた 禁断の木の実を食った真夜中に羊羹ひとつ食べてしまった 飛蚊症など問題にならないか目の検査にて異常はないと 糖尿を病みいるが目に異常ない緑内障と白内障は ブログ記事二つを仕上げ茫然とベッドに掛ける昼十一時 写真ACより、「春のゆるかわ」イラスト1枚。