新サスケと短歌と詩 -24ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 ノートが新しくなり、(11)シリーズの始まりです。

 

新しくEvernoteを開きおくノートブックと呼ぶページをば

 

入院を間近に控え結社誌の詠草作る締め切り遠いが

 

クジ運が良いねと僕を君は言うそうだよ僕は君を娶った

 

写真ACより、「父の日」のイラスト1枚。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

菜の花のお浸しの胡麻和えを食ぶ春のしるしに僕は微笑む

 

半睡にガムが喉へと行きそうになって慌てる無事にて済んだ

 

担当の医師が当てにはならなくて大手術を控え不安だ

 

写真ACより、「父の日」のイラスト1枚。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

仰向けの首をひねって窓を見る障子向こうに春の日が照る

 

カップ入り冷やしぜんざい食べてみる羊羹とまた違う美味しさ

 

室温は十度であった寒い筈ファンヒーターさっそく点す

 

写真ACより、「父の日」のイラスト1枚。