新サスケと短歌と詩 -23ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 念願のKindle版・歌集「雉子の来る庭」をKDP(キンドル・ダイレクト・パブリッシング)しました。

 短歌結社「コスモス」在籍24年間の内、20年間の440首をまとめました。2021年6月21日・刊。著者名は、このハンドルネーム新サスケのペンネーム、柴田哲夫になっています。
 価格は250円です。厳選の生活詠です。
 歌集の末尾には、僕のブログ、SNSへのアドレスに加え、Gmailへのアドレスも載せ、感想や質問をくださる事ができます。
 AmazonのKindleストアで「柴田哲夫 雉子の来る庭」で検索してくだされば、すぐに購入画面へ飛びます。
 KDPのマイ・ページで見ると、すでにKindle Unlimited版が2冊、KIndle版が1冊売れています。
 購入画面では、ある程度、試し読みもできます。購入された方は、是非、カスタマー・レビューを書いてくださるよう、お願い致します。


 プロのイラストレーターにお願いした、表紙です。

  昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

四十年あまり妻との絆あり共に苦しい時代を生きた

 

入院、カテーテル検査、手術のすべて断る老医師に向け

 

昼過ぎにシャワーを浴びて機嫌よくブログ巡りを始めようとする

 

写真ACより、「ワクチン接種」のイラスト1枚。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

鼠径部の夜更けに痛む ブログ記事一つを仕上げ椅子が合わない

 

生き死にの境にあれば小細工な詩が気に入らない手術を拒む

 

条件のスピーカーを買いもらったら手術を止める詐欺罪である

 

写真ACより、「ワクチン接種」のイラスト1枚。