新サスケと短歌と詩 -22ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

ルーチンの作業をしつつ弛むかな脳の最も働く朝に

 

呟くは「出た」のひと言 朝早く自己投票の届いたからに

 

何回を卓袱台返ししたことか今はすっかり借りてきた猫

 

写真ACより、「ワクチン接種」のイラスト1枚。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

障子の破れより見え夕暮れてゆく今日の空 鴉が鳴くよ

 

神様でなくなってより久しいな何が残るか吉本隆明

 

危機感の時代は去って今はもう危機の時代だ平穏そうで

 

写真ACより、「ワクチン接種」のイラスト1枚。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

一輪の赤木蓮が咲き残る春のゆくころ意地を張ってる

 

薬にて朝のお腹がいっぱいだ再び寝ると横たわる愚よ

 

イイイーッと長く嘆じた今朝見れば彼女のブログ三位に浮上

 

写真ACより、「ワクチン接種」のイラスト1枚。