新サスケと短歌と詩 -21ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 昨日に続き、結社歌誌「覇王樹」2021年7月号より、僕の歌(2)3首をアップします。

 

インスタにインド女性は我を呼ぶ花のご縁でdear friendと

 

新しい血圧計に測りみる低い値に収まる二度め

 

階段を上った妻が戸を開けて珈琲どうぞと手渡しくれる

 

写真ACより、「ワクチン接種」のイラスト1枚。

 記事のKindle版・歌集「雉子の来る庭」KDP達成で、第1歌集の刊行をお知らせしました。
 自分も歌集のKindle有料版をタブレットにダウンロードしました。読んでゆくと、幾つかのミスと、多くの不統一が見つかりました。
 ミスでは、「亡くなったから」などがありました。旧仮名では、小さい「っ、ゃ、ゅ、ょ」などを使いませんので、「亡くなつたから」が正しいのです。
 不統一では、「馬追」と「馬追ひ」、「老」と「老い」の混用などがありましたので、「馬追ひ」「老い」に統一しました。
 送り仮名では、様々に悩みましたが、結局、広辞苑第7版・電子辞書版に拠る事にしました。「向う」→「向かう」、「交る」→「交じる」など、多数です。一旦は送り仮名を少なくしようとしたのですが、元に戻した箇所もあります。元の版の原稿を残して置いて、幸いでした。
 6月25日の午後9時半頃、第2版を申請し、4時間後の翌日1時半頃に認可が降りるかと待っていました。真夜中0時頃、試しにAmazonを検索してみると、新版が発行されていました。さっそくタブレットにダウンロードして、確認すると、10数ヶ所の訂正が反映されています。メールでの連絡は、午前2時半となりました。
 初版は削除致しましたので、初版をダウンロードされた方は読めなくなりました。誠に申し訳ございません。Kindle Unlimited版をダウンロードするか、有料Kindle版を250円で購入されるよう、お願い致します。購入コーナーでは、20首ほどの試し読みができます。
 目次のハイパーリンク、本文のハイライト、メモ、栞、検索、拡大・縮小などの機能が有効です。
 これ以上の訂正は、今のところ無い見込みです。

 AmazonのKindleストアで「柴田哲夫 雉子の来る庭」と検索するか、このブログのブックマーク「風の庫」の、右サイドバーのアソシエイト・バナーより、すぐに販売ページへ至れます。よろしくお買求めください。

 歌集の表紙画像です。

 6月25日に、結社歌誌「覇王樹」2021年7月号が届きましたので、僕の「葉が見えくれば」6首より(1)3首をアップします。

 

十時間あまり眠って起きてくる睡眠負債返済の朝

 

冬のまに花咲かなかった福寿草 葉が見えくれば地植えにとする

 

一枝を折りのけて撮る一輪よ園芸好きと自称しいるが

 

写真ACより、「ワクチン接種」のイラスト1枚。