ノートの3首(10-30)農婦の母は 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 畦道の菫の株を残しおく農婦の母は草を刈りつつ 読み違えモニターテストをモダニストととって喜ぶハイブラウだと ああ今日も彼女は一位この頃は安定したなブログランキング 写真ACより、「父の日」のイラスト1枚。
ノートの3首(10-29)妻が淹れくれた 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 暁を覚えぬ春の眠りとや僕は眠たくタブレット繰る はらはらと散る木蓮の花びらよ諸行無常という事はない 冷めきった珈琲を飲む元々は妻が淹れくれた熱い珈琲 写真ACより、「父の日」のイラスト1枚。
ノートの3首(10-28)心は凪いで 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 パソコンの音楽と和し窓外に雲雀が鳴くよ心は凪いで 朝早く山鳩が啼き軽んじるしばらく止みて焦り始める 山鳩はまた啼き始めホッとするお前はほんとに好い奴だなあ 写真ACより、「父の日」のイラスト1枚。