新サスケと短歌と詩 -201ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 昨日に続き、歌稿プリントより、5首をアップします。

 

投票のここが辛抱の為所と広告が出るまでを待ってる

 

内蔵のアプリの数が増えている見ればこのごろ九十五個だ

 

生き延びて法師蟬鳴く神無月二日の朝よ驚きである

 

新しい椅子は楽だが無理をして尻の痛むよ休憩をとる

 

兄に借りた一万円を返さずにきつく叱られる夢より覚めた

 

写真ACより、「バスケットボール」のイラスト1枚。

 皆様、新年明けましておめでとうございます。

 昨年12月27日以来の、今日の5首に戻り、(3-7)のアップです。

 

この人は二ヶ月ぶりにブログ記事更新をした歌人は強い

 

ミスあれどコイン精米やりぬいた記帳を付けて「勝ちましたゼィ」

 

エアコンを最弱にして戸を少し開けおけばこれ最善である

 

空白に広告が埋まりこのサイト受信完了 今朝のスマホは

 

ソリューション、さえ電子辞書広辞苑第七版に載り新しい

 

写真ACより、「バスケットボール」のイラスト1枚。

 昨日に続き、結社歌誌「覇王樹」2020年1月号より、題詠「時雨」1首と、U・安世さんの「紅玉集・覇王樹集評(11月号)」(2集を1名1ページで批評する事になった)よりの被批評1首をアップします。

 

  題詠「時雨」

蛙声湧き蟬時雨降り虫の声集く季節の過ぎて無音ぞ

 

・投票所出れば近くの山鳩が声高に鳴くよく投じたと

<批評> 参院選を終えて投票所を出て帰る道すがら、山鳩も応援してくれている。よかったよかったの安堵の気持ち、五句目同感です。

 

写真ACより、「バスケットボール」のイラスト1枚。

なお大晦日は、記事更新を休みます。皆様、佳いお年をお迎えください。