今日の5首(3-8)辛抱の為所 昨日に続き、歌稿プリントより、5首をアップします。 投票のここが辛抱の為所と広告が出るまでを待ってる 内蔵のアプリの数が増えている見ればこのごろ九十五個だ 生き延びて法師蟬鳴く神無月二日の朝よ驚きである 新しい椅子は楽だが無理をして尻の痛むよ休憩をとる 兄に借りた一万円を返さずにきつく叱られる夢より覚めた 写真ACより、「バスケットボール」のイラスト1枚。
今日の5首(3-7)受信完了 皆様、新年明けましておめでとうございます。 昨年12月27日以来の、今日の5首に戻り、(3-7)のアップです。 この人は二ヶ月ぶりにブログ記事更新をした歌人は強い ミスあれどコイン精米やりぬいた記帳を付けて「勝ちましたゼィ」 エアコンを最弱にして戸を少し開けおけばこれ最善である 空白に広告が埋まりこのサイト受信完了 今朝のスマホは ソリューション、さえ電子辞書広辞苑第七版に載り新しい 写真ACより、「バスケットボール」のイラスト1枚。
結社歌誌「覇王樹」1月号より(3)題詠1首と被批評1首 昨日に続き、結社歌誌「覇王樹」2020年1月号より、題詠「時雨」1首と、U・安世さんの「紅玉集・覇王樹集評(11月号)」(2集を1名1ページで批評する事になった)よりの被批評1首をアップします。 題詠「時雨」 蛙声湧き蟬時雨降り虫の声集く季節の過ぎて無音ぞ ・投票所出れば近くの山鳩が声高に鳴くよく投じたと <批評> 参院選を終えて投票所を出て帰る道すがら、山鳩も応援してくれている。よかったよかったの安堵の気持ち、五句目同感です。 写真ACより、「バスケットボール」のイラスト1枚。 なお大晦日は、記事更新を休みます。皆様、佳いお年をお迎えください。