新サスケと短歌と詩 -200ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 昨日に続き、歌稿プリントより、5首をアップします。

 

電子辞書の動画に合わせ今朝はまたラジオ体操第一をする

 

神無月四日の雨の上がった日さすがに蟬の声は絶えたか

 

熱々の新米なれば昼に食う野菜煮物のぶっかけ飯に

 

開けておく窓に家ぬち涼しくて秋の深まる実感をする

 

タッパーに昨日の残り食べてゆく鰤大根の大根のみを

 

写真ACより、「バスケットボール」のイラスト1枚。

 

 昨日に続き、歌稿プリントより、5首をアップします。

 

ヤッタァと小さく叫ぶWindows Updateを事前に済ます

 

Windows Updateに関わってトラブル多いパソコンである

 

芥出しへようやくにゆく昼近い十一時半ぎりぎりである

 

一日経てダンベルの語を思い出す両手に持ったイラストを見る

 

雨上がり窓を開けおく今朝の部屋いたく涼しい着替えするほど

 

写真ACより、「バスケットボール」のイラスト1枚。

 

 昨日に続き、歌稿プリントより、5首をアップします。

 

新米のご飯を食べる水量を少なめにして丁度に炊けた

 

楽しみにしていたのにと嘆きつつ尾頭きれた鰈を食べる

 

おおこれだこの味だよね久しぶりゼンマイを食べ喜んでいる

 

機嫌好く食器を洗う昼餉あと碗のお尻も丁寧に濯ぐ

 

秋の日の洗濯物はよく乾き午後四時近く取り込みておく

 

写真ACより、「バスケットボール」のイラスト1枚。